2021年01月24日

1月18日週要人発言



15日10:43 NZ準備銀行(RBNZ)
「今週のサイバー攻撃で重大なデータ流出が起きた」
「ニュージーランドの金融システムと金融機関は引き続き健全」

15日11:36 李柱烈・韓国中銀総裁
「本日の政策金利の据え置き決定は全会一致」

15日16:28 中国人民銀行副総裁
「2021年の金融政策は経済の復興に必要な供給を行う」
「金融政策は安定性を優先させ、急な変更はない」

15日19:37 独政府報道官
「メルケル首相と州知事は来週火曜日にウイルス規制について話し合う」

16日03:11 ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「バイデン次期米大統領の1.9兆ドルの経済対策は大規模だが、適切」
「完全雇用に近づくにつれて、財政政策は厳しくなると予想」
「経済を支えるためにはさらに行動する必要」
「今の財政政策と金融政策の組み合わせは適切」

※時間は日本時間








18日19:12 ザハウィ英ワクチン担当相
「英国のワクチン配布は、メーカーの生産の遅れにより遅れる可能性」

18日21:43 マース独外相
「トルコとEU関係にポジティブな兆し」

18日22:24 英首相報道官
※一部のスコットランド水産業者らによるロンドンでの抗議運動について
「EU離脱後の貿易協定は、スコットランドだけでなく英国全ての水産業にとって良い合意だった」
「水産業を支援する方策について近々説明する」

18日22:51 独政府
「メルケル首相と欧州リーダー達は新たなコロナ変異種について話し合う」
「欧州は共同でコロナ変異種と戦う必要がある」
「ドイツの感染者数は著しく高水準」

18日22:54 ショルツ独財務相
「コロナ封じ込めのためにロックダウン(都市封鎖)の延長が必要」

18日23:42 ゲオルギエバ国際通貨基金(IMF)専務理事
「各国は財政支援を早期に撤回すべきではない」
「コロナ感染再拡大による世界経済の不確実性の高まりを認識すべき」

19日00:00 ジョンソン英首相
「英国は非常に強力な経済回復を実現することができる」
「どの国よりも経済的な投資を促進してきた」
「水産業界の懸念を理解している」

19日03:29 独経済省報道官
「ノルドストリーム2建設に関わるロシア船舶に対する米国の制裁発表を遺憾ながらも注視する」

※時間は日本時間










19日11:28 中国国家計画委員会
「今年急に金融政策を変更することはないだろう」
「金融政策は今年、苦戦している企業に必要な支援を提供する」

19日15:40 中国国家発展改革委員会高官
「中国は景気回復に必要な措置を講じ、政策の崖を回避した」

19日17:19 メルケル独首相
「都市封鎖(ロックダウン)を2月15日まで延期したい」

19日19:34 欧州経済研究センター(ZEW)
「都市封鎖(ロックダウン)により経済見通しは不透明だが、ドイツ経済は徐々に回復しつつある」

19日20:26 イエレン次期米財務長官(ウォール・ストリート・ジャーナル紙)
「追加経済支援策が無ければ、より長期の苦難に満ちたリセッション(景気後退)が続く可能性」
「リセッションから脱却するために、大規模な追加経済支援策が必要」

19日22:57 アラブ首長国連邦(UAE)エネルギー相
「石油需要は全般堅調であり、特に中国やインドの需要が好調」
「UAEの石油生産能力の向上とOPEC+メンバーとしての有り様に矛盾はない」

20日00:34 米財務省
「敵対者に対する制裁措置法(CAATSA)のもと、ロシアの法人や船舶に制裁を科す」

20日00:57 次期財務長官に指名されたジャネット・イエレン氏
「経済的被害は甚大」
「我々ができる最も賢いことは、大きく行動すること」
「第2次景気対策に向けて活発に取り組む」
「中国は最も重要な、戦略的競合相手」
「米国は中国の虐待的な行為に取り組む必要」
「気候変動は既存の脅威をもたらし、クリーンテクノロジーや再生可能エネルギー、電気自動車への投資を必要としている」
「ドルおよびその他の通貨の価値は市場によって決定されるべき」
「米国は経済的利益のためにドル安を求めない」
「競争力を高めるための意図的な為替レートの誘導は受け入れられない」
「2017年の税制改革法の一部は富裕層と大企業のために廃止されるべきであると確信」
「バイデン次期大統領はパンデミック下での増税を望まず」
「ある時点でキャピタルゲインは課税されるべきだと思う」
「50年債について検討するだろう」
20日02:44
「気候変動は資産価格に大きな変化をもたらす可能性」
「低金利は長期間続きそうだ」

20日02:15 マコネル米共和党・上院院内総務
「6日の議事堂での暴動はトランプ氏や他の影響力がある人々に扇動された」

20日02:34 カナダ政府高官
「米ファイザーによるカナダへの新型コロナワクチンの供給、今後3週間で大幅に減少」

20日04:18 ホールデン英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「英政府の借り入れ増額は必要な措置」
「政府債務がGDP比100%を超えたことは以前にもある」
「量的緩和を縮小する時期がきたならば、英中銀は徐々に実施していくだろう」

※時間は日本時間









20日05:54 メルケル独首相
「ロックダウン(都市封鎖)を2月14日まで延長する」
「ドイツは今行動が必要」

20日15:53 菅首相
「株価は経済状況や企業活動により、市場で決まるもの」
「ETF買い入れは金融政策の一環で、手段は日銀に委ねられている」

20日16:58 フォンデアライエン欧州委員長
「バイデン新政権との新たな強固な関係を期待」
「米国のパリ協定復帰は欧米関係にとって非常に強力なスタート地点」

20日22:05 イタリア経済相
「2021年GDPは政府予想の6%をやや下回る程度」

20日22:26 ルッテ・オランダ首相
「夜間外出の禁止を要請」
「議会の承認を得て夜間外出禁止を最終決定」

20日23:05 ロペス・オブラドール・メキシコ大統領
「米ファイザーは十分な量の新型コロナワクチンをメキシコに供給する」
「バイデン米新大統領とは、経済や移民政策、そしてコロナ対策などで考えが一致」

20日23:19 スナク英財務相
「新型コロナウイルス雇用支援制度の延長を計画」

21日00:01 カナダ銀行(BOC、カナダ中央銀行)声明
「短期的な成長の弱さと回復を考慮して、大規模金融政策の支援が引き続き必要と判断」
「2%インフレ目標の持続的達成のため政策金利を下限で維持」
「現時点の予測では、政策金利維持は2023年まで継続」
「回復が順調に進むまで量的緩和プログラムを継続」
「回復の強さに自信を持てるようになれば、債券購入ペースは必要に応じて調整される」
「回復を支援しインフレ目標を達成するために、適切な金融刺激策を維持」
「新型コロナウイルスのパンデミックは、カナダおよび世界中で深刻な人的および経済的被害をもたらし続けている」
「不確実性は依然として高く、見通しはウイルスの経路とワクチンの効果的な展開のタイムラインに大きく左右される」
「効果的なワクチンとさらなる財政および金融政策の支援により、中期的な成長見通しは押し上げられた」
「1月の金融政策報告書(MPR)では、2021年と22年に世界成長率を年平均5%強、2023年には4%弱に減速すると予測」
「米ドルの大幅な下落と商品価格の上昇で、カナダドルはさらに上昇した」
「2021年第1四半期の成長は、現在、マイナスになると予想」
「第2四半期には力強い回復が見込まれる」
「短期的には、ワクチンの入手可能性が予想よりも早く、継続的な大規模刺激策のおかげで、見通しは10月の予測よりも力強く安定した」
「消費者物価指数のインフレ率は、ここ数か月で1−3%の目標範囲の下限まで上昇したものの、コアインフレ率は依然として2%を下回っている」

21日01:16 マックレムBOC総裁
「債券購入ペース減速について検討することは時期尚早」
「ウイルス封じ込め措置で、第1四半期に▲2.5%を下回るリスクがある」
「第2四半期には、消費がさらに強まると予想」
「経済が低調と判断すれば、BOCにはオプションがある。追加刺激策の選択肢がある」
「回復ペースに自信が持てるようになれば、量的緩和のペースは調整される」
「刺激策の規模について議論することにかなりの時間を費やした」
「BOCはワクチンの状況を注意深く見守っている」
「当面の間、量的緩和プログラムが必要になる」
「投資の回復は少し早く来ると予想」

21日02:03 バイデン米大統領
「民主主義が勝利した」
「我々は一つの国として平和的政権移行のため集結した」

21日02:40 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「コロナ感染の

再拡大で経済状況・見通しは強弱入り混じっている」
「11月のデータはロックダウンの影響が減少していることを示している」
「英景気の目覚ましい回復が見られるだろう」
「マイナス金利については何も決定していない」
「金利がゼロに近づくと、金融政策のメッセージが明確になり難い」
「本日発表された物価指標は上昇していたが、インフレ率は非常に低い水準にある」

※時間は日本時間








21日09:26 ホワイトハウス
「バイデン米首相の最初の電話会談は、22日金曜にトルドー加首相の予定」
「トルドー加首相とはキーストーンXLパイプラインの建設についても話し合われる」

21日09:39 サキ米大統領報道官
「ブリーフィングルームに真実と透明性を取り戻す」
「初期の電話会談はパートナー、同盟国と行われる」
「ウイルス関係で議会の指導者とすぐに会う予定」
「救済策は1.9兆ドルを出発点として設計されたのではなく、特別な必要性がありに設計された」
「外交によりイランの核開発計画に制約をもたらすだろう」
「弾劾裁判については議会に任せる」

21日11:34 米国家安全保障会議(NSC)報道官
「バイデン大統領は中国に対抗することができるように、両党のリーダーとともに働くことを楽しみにしている」
「(中国によるポンペオ前米国務長官ら28人への制裁について)中国は非生産的でシニカル」

21日15:40 黒田日銀総裁
「景気は厳しい状態にあるが、基調としては持ち直している」
「海外経済、一部で感染症再拡大の影響あるが持ち直している」
「日本経済は、改善基調辿るとみられるが、ペースは緩やか」
「当面、対面型サービス消費中心に下押し圧力の強い状態続く」
「消費者物価指数の前年比は、当面マイナスで推移する見込み」
「成長率見通しは、経済対策効果などで、21年度中心に幾分上振れ」
「経済・物価、感染症の影響中心に下振れリスクの方が大きい」
「コロナの影響を注視、必要あれば躊躇なく追加緩和措置を講じる」
「政策金利は、現在の長短金利水準、または下回る水準で推移する見通し」
「政策点検は、副作用を抑制しつつ効果的な政策運営を模索」
「政策点検は、より効果的な対応を機動的に行うかが問題」
「政策点検、今の段階で具体的な変更は念頭に置いていない」
「緊急事態宣言、経済に下押し圧力強まっている」
「イールドカーブを低位で安定させることは重要」
「デフレのリスクが高いとはみていない」
「金融不況や自然災害と違い、経済活動は元に戻りやすい」
「中長期の予想物価上昇率に、大きなマイナス及ぼしていない」

21日16:30 ブラウン独首相府長官
「隣国の感染力が弱まらない場合、国境を閉鎖する必要」

21日18:04 ノルウェー中銀(ノルゲバンク)声明
「政策金利はしばらくの間、現在の水準を維持する可能性が高い」
「政策金利は今後1年以上は現在の水準で推移し、その後は緩やかな上昇を示唆」
「経済動向は前回12月の予想に沿ったもの」
「インフレ率は目標を上回っているが、3月以降のクローネ高と低賃金成長の見通しから、今後は緩やかになることを示唆」

21日18:28 米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長
「米国はWHOのメンバーであり続ける」
「WHOへの財政的義務を果たす予定」

21日20:06 トルコ中銀声明
「経済活動は堅調に推移」
「金融情勢が引き締まる中で、信用力の伸びは鈍化し始めている」
「インフレと物価安定の恒久的な低下を示す強力な指標が出るまでは、長期にわたって断固として金融引き締めスタンスを維持」
「必要に応じて追加の金融引き締めを実施」
「新たなデータや情報があれば、委員会の姿勢を見直す可能性があることを強調」

21日20:54 ジョンソン英首相
「規制解除の時期について言及するのは時期尚早」

※時間は日本時間









21日21:50 欧州中央銀行(ECB)声明
「金利は現行水準またはそれより低い水準にとどまると予想」
「2022年3月末までもしくは、コロナウイルスの危機段階が終了したと判断するまではPEPPを継続」

21日22:13 南アフリカ準備銀行(SARB、中央銀行)声明
「全体的なインフレ見通しは短中期的に均衡」
「21年GDP見通しは3.6%に上方修正、前回予測3.5%」
「21年コアCPI見通し3.4%、22年が4.0%と前回予測と変わらず」
「将来のインフレ見通しは、前年の結果を踏まえてより安定的となった」
「通貨下落によるインフレへのリスクは縮小」

21日22:21 クガニャゴSARB(南ア準備銀行)総裁
「金融政策は引き続き緩和的」
「金融政策委員会(MPC)は3対2で今回の政策を決定」
「経済や財政状態は変動幅が大きい状況が続くと予測」

21日22:39 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ユーロ圏経済は第4四半期に縮小した」
「ECBは必要なら全ての政策措置を調整する用意」
「インフレは依然として低い」
「短期的な見通しは下振れリスク」
「為替レートのインフレに与える影響を注視」
「不確実性は依然として高い」
「新たな感染とロックダウンが活動を混乱させている」
「経済動向は12月の基本予測にほぼ沿っている」
「インフレは今後数カ月、上昇する公算」
「見通しの下振れリスクは以前よりも顕著ではなくなった」
「経済が回復するにつれてインフレ圧力は上向く公算」
「市場ベースのインフレ期待はわずかに増した」
「コロナワクチンとブレグジットはポジティブと認識」
「パンデミック期間は少なくとも2022年3月まで」
「現在の状況は少なくとも2022年3月まで市場に存在する」
「ECBは為替レートを非常に注意深く見守っている」

21日22:54 マックレム・カナダ銀行(BOC)総裁
「基本的見通しでは時間の経過とともに大規模緩和を必要としなくなる公算」
「経済にはかなりの刺激策がある」
「住宅に投機的な活動は見られない」

22日00:59 石油輸出国機構(OPEC)筋
「OPEC+の減産、12月は99%達成」

22日01:16 ペロシ米下院議長(米民主党)
「2月第1週にはコロナ支援策を議会通過させる準備ができるだろう」
「トランプ前大統領の弾劾裁判はまもなく始まるだろう」

22日02:41 次期財務長官に指名されているジャネット・イエレン氏
「為替操作の問題はバイデン大統領とともに取り組む」
「債務の加重平均年限を分析する」
「対中関税については同盟国の意見を聞かずに変更することはない」

※時間は日本時間







22日06:53 ミシェル欧州理事会常任議長(EU大統領)
「EU首脳はロックダウン措置強化が必要な可能性との認識で一致」

22日11:24 中国外為当局
「現在の人民元相場は、妥当で均衡がとれた範囲」
「海外市場の変化が人民元をより変動させる」

22日19:30 ドイツ政府
「2021年の国内総生産(GDP)成長率予測を3%へ引き下げ。従来は4.4%」

22日23:06 ロペス・オブラドール・メキシコ大統領
「民間企業や地方政府によるコロナワクチン購入を認める法令を発行するだろう」

23日01:15 ギリシャ政府高官
「コロナ規制を緩和し、2月1日から高校を再開」

23日02:13 エルドアン・トルコ大統領
「高金利のもとでトルコ経済が発展するとは思えない」
「高金利は絶対に反対」

23日02:25 英政府のバランス首席科学顧問
「英国で確認されたコロナ変異種、陽性者のリスクが高まる可能性」
「英の変異種にはワクチンは効果的だろう」
「南アフリカとブラジルの変異種はワクチンの効果が低下する懸念」

※時間は日本時間







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ECB[欧州中央銀行]政策金利発表 & ラガルドECB総裁、記者会見


欧州中央銀行は、政策金利を現行の0.00%に据え置く事を決定した。
欧州中央銀行は、上限政策金利の限界貸付金利を0.25%で維持する事を決定した。
欧州中央銀行は、下限政策金利の中銀預金金利をマイナス0.50%で維持する事を決定した。
欧州中央銀行(ECB)は21日、政策金利を市場予想通り0.00%に据え置いた。また、中銀預金金利を-0.50%に据え置き、限界貸出金利を現行の0.25%で据え置いた。
 なお、ラガルドECB総裁の記者会見が日本時間22時30分から行われる。
ECB(欧州中央銀行)は21日、パンデミック緊急購入の規模を1兆8500億ユーロで維持する事を決定した。
ECB(欧州中央銀行)は21日、TLTRO(長期資金供給オペ)を通じて潤沢な流動性の供給を継続する事を決定した。
欧州中央銀行(ECB)声明
「金利は現行水準またはそれより低い水準にとどまると予想」
「2022年3月末までもしくは、コロナウイルスの危機段階が終了したと判断するまではPEPPを継続」
ECB(欧州中央銀行)は21日、「パンデミック緊急購入の全額を使うとは限らない」との見解を示した。


ラガルドECB総裁は21日、定例理事会後の会見で「非常に緩和的な政策スタンスを確認」などと発言した。
ラガルドECB総裁は21日、「ユーロ圏経済は昨年10-12月に縮小」などと発言した。
ラガルドECB総裁は21日、「ECBは必要に応じ全ての政策措置を調整する用意がある」などと発言した。
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ユーロ圏経済は第4四半期に縮小した」
「ECBは必要なら全ての政策措置を調整する用意」
「インフレは依然として低い」
「短期的な見通しは下振れリスク」
「為替レートのインフレに与える影響を注視」
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「不確実性は依然として高い」
「新たな感染とロックダウンが活動を混乱させている」
「経済動向は12月の基本予測にほぼ沿っている」
「インフレは今後数カ月、上昇する公算」
*誤字を訂正いたしました。
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「見通しの下振れリスクは以前よりも顕著ではなくなった」
「経済が回復するにつれてインフレ圧力は上向く公算」
「市場ベースのインフレ期待はわずかに増した」
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「コロナワクチンとブレグジットはポジティブと認識」
「パンデミック期間は少なくとも2022年3月まで」
「現在の状況は少なくとも2022年3月まで市場に存在する」
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ECBは為替レートを非常に注意深く見守っている」


21日21:50 欧州中央銀行(ECB)声明
「金利は現行水準またはそれより低い水準にとどまると予想」
「2022年3月末までもしくは、コロナウイルスの危機段階が終了したと判断するまではPEPPを継続」



21日22:39 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ユーロ圏経済は第4四半期に縮小した」
「ECBは必要なら全ての政策措置を調整する用意」
「インフレは依然として低い」
「短期的な見通しは下振れリスク」
「為替レートのインフレに与える影響を注視」
「不確実性は依然として高い」
「新たな感染とロックダウンが活動を混乱させている」
「経済動向は12月の基本予測にほぼ沿っている」
「インフレは今後数カ月、上昇する公算」
「見通しの下振れリスクは以前よりも顕著ではなくなった」
「経済が回復するにつれてインフレ圧力は上向く公算」
「市場ベースのインフレ期待はわずかに増した」
「コロナワクチンとブレグジットはポジティブと認識」
「パンデミック期間は少なくとも2022年3月まで」
「現在の状況は少なくとも2022年3月まで市場に存在する」
「ECBは為替レートを非常に注意深く見守っている」






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日銀政策委員会・金融政策決定会合[終了後直ちに結果と経済・物価情勢の展望を発表] & 黒田日銀総裁記者会見


日銀は21日の金融政策決定会合で、金融政策の維持を決定した。
日銀は21日の金融政策決定会合で、金融政策の維持を決定した。予想通りとなっている。為替相場は影響限定で小動きながら、ドル/円はドル小反落が一服となって、下げ渋りになっている。
11:38時点、ドル/円は103.55-60円。
日銀は21日の金融政策決定会合で、日銀政策金利適用レートのマイナス0.10%維持を決定した。
日銀は21日、「必要なら躊躇なく追加緩和」との見解を示した。
日銀は当座預金のうち政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利を維持すると決定した。また、10年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、上限を設けず必要な金額の長期国債の買入れを行う。
日銀は21日、2020年度の実質経済成長率見通しを下方修正した。
日銀は21日、「景気は引き続き厳しい状況にあるが基調としては持ち直し」、「景気の先行きは改善基調辿るがペースは緩やか」などの見解を示した。
日銀は当座預金のうち政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利を維持すると決定した。同時発表された展望レポートも、14日の日銀支店長会議で、黒田日銀総裁は新型コロナウイルスの影響で落ち込む国内景気について「引き続き厳しい状態にあるが、持ち直している」とし、先行きは改善基調をたどるという見解をなぞる形でサプライズはない。
 ドル円は発表後も103.56円前後で小動き。
日銀は21日発表した「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」で、消費税率引き上げ・教育無償化政策の影響を除くケースで2020年度の消費者物価指数(CPI、除く生鮮食品)を-0.6%(10月は-0.7%)とし、21年度を+0.5%(10月は+0.4%)、22年度を+0.7%(10月は+0.7%)とした。
 また、2020年度の実質国内総生産(GDP)を-5.6%(10月は-5.5%)、21年度を+3.9%(10月は+3.6%)、22年度を+1.8%(10月は+1.6%)とした。



黒田日銀総裁は21日、金融政策決定会合後の記者会見にて「景気は厳しい状態にあるが基調としては持ち直している」などと発言した。
黒田日銀総裁は21日、「日本経済は改善基調を辿るとみられるがペースは緩やか」などと発言した。
黒田日銀総裁は21日、「消費者物価は前年比で当面マイナスで推移するとみられる」などと発言した。
黒田日銀総裁
「景気は厳しい状態にあるが、基調としては持ち直している」
「海外経済、一部で感染症再拡大の影響あるが持ち直している」
「日本経済は、改善基調辿るとみられるが、ペースは緩やか」
「当面、対面型サービス消費中心に下押し圧力の強い状態続く」
「消費者物価指数の前年比は、当面マイナスで推移する見込み」
「成長率見通しは、経済対策効果などで、21年度中心に幾分上振れ」
「経済・物価、感染症の影響中心に下振れリスクの方が大きい」
「コロナの影響を注視、必要あれば躊躇なく追加緩和措置を講じる」
「政策金利は、現在の長短金利水準、または下回る水準で推移する見通し」
黒田日銀総裁は21日、「現在の金融緩和措置をしっかり実施していくことが重要」などと発言した。
黒田日銀総裁は21日、「政策点検は副作用についても改めて点検する」、「作業中であり個々の施策の評価は控えたい」などと発言した。
黒田日銀総裁
「政策点検は、副作用を抑制しつつ効果的な政策運営を模索」
「政策点検は、より効果的な対応を機動的に行うかが問題」
「政策点検、今の段階で具体的な変更は念頭に置いていない」
「緊急事態宣言、経済に下押し圧力強まっている」
黒田日銀総裁は21日、「物価見通しは10月と概ね変わらない」などと発言した。
黒田日銀総裁
「イールドカーブを低位で安定させることは重要」
「デフレのリスクが高いとはみていない」
「金融不況や自然災害と違い、経済活動は元に戻りやすい」
「中長期の予想物価上昇率に、大きなマイナス及ぼしていない」




21日15:40 黒田日銀総裁
「景気は厳しい状態にあるが、基調としては持ち直している」
「海外経済、一部で感染症再拡大の影響あるが持ち直している」
「日本経済は、改善基調辿るとみられるが、ペースは緩やか」
「当面、対面型サービス消費中心に下押し圧力の強い状態続く」
「消費者物価指数の前年比は、当面マイナスで推移する見込み」
「成長率見通しは、経済対策効果などで、21年度中心に幾分上振れ」
「経済・物価、感染症の影響中心に下振れリスクの方が大きい」
「コロナの影響を注視、必要あれば躊躇なく追加緩和措置を講じる」
「政策金利は、現在の長短金利水準、または下回る水準で推移する見通し」
「政策点検は、副作用を抑制しつつ効果的な政策運営を模索」
「政策点検は、より効果的な対応を機動的に行うかが問題」
「政策点検、今の段階で具体的な変更は念頭に置いていない」
「緊急事態宣言、経済に下押し圧力強まっている」
「緊急事態宣言、経済に下押し圧力強まっている」
「イールドカーブを低位で安定させることは重要」
「デフレのリスクが高いとはみていない」
「金融不況や自然災害と違い、経済活動は元に戻りやすい」
「中長期の予想物価上昇率に、大きなマイナス及ぼしていない」







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