2018年10月28日

欧州中銀、金融政策発表 & ドラギECB総裁、記者会見


欧州中央銀行は、上限政策金利の限界貸付金利を0.25%で維持する事を決定した。
欧州中央銀行は、下限政策金利の中銀預金金利をマイナス0.40%で維持する事を決定した。
欧州中央銀行は、政策金利を現行の0.00%に据え置く事を決定した。
ECBは25日、「少なくとも2019年夏の終わりまで金利を据え置く」との見解を示した。
欧州中央銀行(ECB)声明
「12月に債券買い入れを終了すると見込む」
「資産買入れの終了は今後のデータ次第」
「12月にかけては少なくとも月150億ユーロの資産を買い入れる」
「2019年夏まで金利を変更しない予定」
「必要な限り償還した資金の再投資は続ける」
ECBは25日、「12月に資産買い入れの終了を見込む」ものの「資産買い入れ終了後も再投資はかなりの間続ける」との見解を示した。



ドラギECB総裁は25日、定例理事会後の会見で「最近の経済指標は予想したよりもやや弱い」などと発言した。
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「最近の経済データは予想よりも弱い」
「強力な刺激策がインフレにとって必要」
「必要ならあらゆる手段を調整する用意がある」
ドラギECB総裁は25日、「経済成長に対するリスクは依然として均衡している」などと発言した。
ドラギECB総裁は25日、「インフレは向こう数カ月は現行水準付近で推移へ」、「コアインフレ率は上昇したが依然として低水準」などと発言した。
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「経済成長に対するリスクは依然概ね均衡している」
「インフレは現在時の水準あたりを維持するだろう」
「基調的なインフレは中期的に上昇している」
ドラギECB総裁は25日、「コアインフレ率は年末にかけて上昇する見通し」などと発言した。
ドラギECB総裁の会見がスタートし、「最近の経済データは予想よりも弱い」、「強力な刺激策がインフレにとって必要」などの発言が伝わっている。
 ユーロはじり高で、ユーロドルは1.1428ドル、ユーロ円は128.44円まで小幅ながら上値を伸ばしている。
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「勢いが幾分弱まっていることは承知している」
「ブレグジットや米中貿易通商の行き詰まり、イタリアはリスク」
欧州中銀(ECB)は25日理事会で金融政策の現状維持を決め、政策金利(リファイナンス金利)ゼロ%に据え置いた他、域内金融機関が中銀に余剰資金を預け入れた際に課す手数料(中銀預金金利)も-0.40%を維持した。
主要政策金利についても「少なくとも2019年夏まで」現状水準で据え置く方針を再確認した。
さらに、ユーロ圏の国債を買い入れる量的緩和を年内で終了する計画は不変とし、資産買い入れ終了後も償還分の再投資は「長期間」続け、残高も現状で維持する方針も再確認された。
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「賃金の上昇は一時的ではない」
「インフレに関する我々の自信を疑う理由がない」
ドラギECB総裁は25日、「ECBがインフレ見通しに対する自信を疑う理由はない」などと発言した。
ドラギECB総裁は25日、「QEの延長に関する議論はしていない」などと発言した。




25日20:48 欧州中央銀行(ECB)声明
「12月に債券買い入れを終了すると見込む」
「資産買入れの終了は今後のデータ次第」
「12月にかけては少なくとも月150億ユーロの資産を買い入れる」
「2019年夏まで金利を変更しない予定」
「必要な限り償還した資金の再投資は続ける」

25日21:38 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「最近の経済データは予想よりも弱い」
「強力な刺激策がインフレにとって必要」
「必要ならあらゆる手段を調整する用意がある」
「経済成長に対するリスクは依然概ね均衡している」
「インフレは現在時の水準あたりを維持するだろう」
「基調的なインフレは中期的に上昇している」
「イタリアについてメンバー間で大きな議論には至らなかった」
「イタリアとEUが合意を見出すことに自信」
「賃金の上昇は一時的ではない」
「インフレに関する我々の自信を疑う理由がない」










posted by ken at 10:11| 東京 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする

要人発言 10月22日週


米アトランタ連銀のボスティック総裁は、サウジアラビアの反政府記者カショギ氏失踪をめぐりサウジへの制裁の可能性が浮上していることを受け、石油市場に何らかの影響が及ぶか注視していると述べた。
情報提供;FXニュースレター
英中銀のカーニー総裁は講演で、「FRBは基本的に良好でポジティブな理由により現在の軌道に乗っている」と述べ、米当局は米経済の力強さを踏まえ利上げを実施しているとの考えを示した。
情報提供;FXニュースレター
米ダラス連銀のカプラン総裁は、参加したイベントで、FRBがあと2-3回の利上げを実施すれば、金利は「中立」水準に達するとの見方を示した。
情報提供;FXニュースレター












ロイター通信によると、ユーロ圏の常設金融支援機関である欧州安定メカニズム(ESM)のレグリング総裁は23日、イタリアの自由放漫な財政計画は懸念されるが、他の欧州諸国への影響の波及はこれまでのところ「非常に限られている」ため、パニックになる理由はないと述べた。
レグリング欧州安定メカニズム(ESM)総裁
「イタリアの財政計画は懸念されるが、他の欧州諸国への影響の波及は非常に限られているため、パニックになる理由はない」
22日15:39 アルトマイヤー独経済相
「当面は、サウジアラビアに対する新たな国防関連の輸出は控える」
22日16:08 ファリハ・サウジアラビア・エネルギー産業鉱物資源相
「1973年のような石油禁輸措置を取る意向はない」
「原油価格が100ドルを超えないと保証することはできない」
「石油輸出国機構(OPEC)は、12月に非加盟国と新たな無期限の合意締結を望む」
22日18:04 クルツ・オーストリア首相
「欧州委員会は、イタリアの2019年予算案が修正されない場合は拒否すべき」
22日19:25 トリア伊財務相
「2019年の予算案が欧州連合(EU)の財政規律違反というのは承知している」
「2019年以降に、構造的な財政赤字を拡大させる意図はない」
「2022年から構造的な財政赤字の削減に踏み出す予定」
23日00:53 メイ英首相
「移行期間の延長は望まない」
「ブレグジット全体像は明らかになっている」
「北アイルランドの英本土への経済アクセスは守らなければならない」
「2019年3月までEUに留まると保証」
23日01:58 英首相報道官
「内閣は明日ブレグジット交渉について議論」
23日02:13 ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のセンテーノ議長
「伊政府と欧州委員会は伊予算について合意すると想定」
※時間は日本時間













ボスティック・アトランタ連銀総裁は「経済は強く、FEDの政策のサポートを必要としていない」「インフレはFEDのターゲットである2%前後を維持」などと述べた。
ボスティック米アトランタ連銀総裁
「経済は強く、FRBの政策支援は必要ない」
「中立水準まであと2-3回は利上げが必要」
「中立水準まで緩やかな利上げを支持」
ボスティック・アトランタ連銀総裁は「向かい風は貿易政策や市場のボラティリティも含まれる」「FEDの利上げを終了する理由は少ない」「中立水準まで緩やかな利上げを支持」などと述べた。
ボスティック米アトランタ連銀総裁
「今年は合計4カプラン・ダラス連銀総裁は「FEDは慎重に中立水準へと移行すべき」などと述べた。
回の利上げが適切」
カプラン米ダラス連銀総裁
「2018年のGDPは3%程度を予想」
「2019,2020年は成長率がやや鈍化する見通し」
「FRBは政策金利を緩やかに中立にすべき」
「あと2-3回の利上げで中立金利となる」
23日16:21 チャウショール・トルコ外務相
「カショギ事件について依然として他国と情報を共有していない」
「カショギ事件について国際調査に協力する」
23日17:14 内閣府幹部
「金融市場は不安定な動きが続いていると黒田日銀総裁が発言」
23日17:48 ラマポーザ南アフリカ大統領
「国内成長を再び活気付けるためにインフラ投資を行なう」
「国内の企業信頼感は上がっている」
「政府は汚職を一掃する」
23日18:33 エルドアン・トルコ大統領
「カショギ氏が領事館で殺害されたことは明らか」
「サウジ領事館は無能であるとサルマン国王に伝えた」
「全容を明らかにすることでトランプ米大統領と合意」
「カショギ事件は計画的犯罪」
23日19:45 レグリング欧州安定メカニズム(ESM)総裁
「イタリアの財政計画は懸念されるが、他の欧州諸国への影響の波及は非常に限られているため、パニックになる理由はない」
23日21:30 コンテ伊首相
「予算に関する代替案を否定」
「2019年の対GDP比赤字は2.4%が上限」
「イタレグジットの話が幅広く出ている」
23日21:55 アルバイラク・トルコ財務相
「来年の世界成長は勢いを維持すると見込む」
「インフレは徐々に低下すると予想」
「観光面で今年は290億ドルの歳入が見込まれる」
23日21:57 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「米中間選挙後に新たな減税が発表される可能性」
23日22:00 欧州委員会
「イタリアは2019年予算案を再提出すべき」
23日22:23 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「米中首脳はG20首脳会議の場で会談する予定」
23日22:52 ドンブロウスキス欧州副委員長
「伊予算案についての説明は納得できるものではない」
「伊政府は規律違反ということを自覚している」
「3週間以内に予算案を修正することをのぞむ」
24日00:20 英首相報道官
「北アイルランドは英本土と同じ関税条約を結ぶ」
24日00:23 ディマイオ伊副首相
「イタリアの予算はイタリア人が作成する」
24日02:33 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「経済は強く、FRBの政策支援は必要ない」
「中立水準まであと2-3回は利上げが必要」
「中立水準まで緩やかな利上げを支持」
「今年は合計4回の利上げが適切」
24日03:52 カプラン米ダラス連銀総裁
「2018年のGDPは3%程度を予想」
「20192020年は成長率がやや鈍化する見通し」
「FRBは政策金利を緩やかに中立にすべき」
「あと2-3回の利上げで中立金利となる」
※時間は日本時間












ウィルキンスBOC副総裁
「金融政策は依然として刺激策のまま」
「中立金利に戻すことに議論は集中した」
「"斬新的な"を省いたのは、機械的な政策をしないということ」
追補
「利上げペースはインフレ見通しやリスク次第」
「USMAは景気の先行き不透明感を取り除き、とても良いニュースだ」
ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「金融政策は依然として非常に緩和的」
ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「ペースは速くも遅くもなる可能性」
「カナダ経済に刺激策は必要ない」
ウィルキンス加中銀副総裁は「利上げのペースに柔軟性を持たせることが適切」「米経済は動物的野心(アニマルスピリッツ)を示している」「現在のインフレの低下はBOCの分析を裏付けている」などと述べた。
ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁とウィルキンスBOC副総裁の記者会見を終えて、加ドル円は86.82円まで上値を伸ばしている。BOC総裁は「利上げペースは速くも遅くもなる可能性」と述べたが、中立金利(2.5-3.5%)に戻すことについて議論が集中したことなども明らかになり、市場は早期利上げを視野に入れているようだ。1時36分時点で加ドル円は86.67円前後で推移。ドル/加ドルも、1.2970加ドルまで加ドル高・ドル安に振れた。
メスター米クリーブランド連銀総裁
「米経済のファンダメンタルズは強い」
「関税は経済に潜在的なリスクをもたらす」
「最近の市場の落ち込みで政策スタンスを調整しない」
メスター・クリーブランド連銀総裁は「米経済のファンダメンタルズは強い」「市場の下落を受けての政策変更はしない」などと述べた。
ボスティック米アトランタ連銀総裁
「いくつかの地域で賃金の上昇がみられない」
「米経済はとても順調」
24日15:33 サルビーニ伊副首相
「イタリアは予算を変更しない予定」
「前政権と逆に進まなければいけない」
24日16:37 トゥスクEU大統領
「条件が整えば、ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)に関する首脳会談を開催する」
「ブレグジット移行期間の延長は容認できる」
25日00:01 ムボウェニ南アフリカ財務相
「緊縮財政策の計画はない」
25日00:03 ムハンマド・サウジ皇太子
「カショギ氏の事件は大変残念なことだ」
「事件解決のためにあらゆる法的措置をとる」
「サウジとトルコの関係に悪影響はない」
25日00:36 ウィルキンスBOC副総裁
「金融政策は依然として刺激策のまま」
「中立金利に戻すことに議論は集中した」
「"斬新的な"を省いたのは、機械的な政策をしないということ」
「利上げペースはインフレ見通しやリスク次第」
「USMAは景気の先行き不透明感を取り除き、とても良いニュースだ」
25日00:42 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「金融政策は依然として非常に緩和的」
「ペースは速くも遅くもなる可能性」
「カナダ経済に刺激策は必要ない」
25日02:16 トリア伊財務相
「EUが伊予算案を拒否したのは驚き。いくつかの分析はとても表面的なもの。」
「独・伊長期債のスプレッドが320bp以上も広がると、伊の金融システムに大きな影響を与える」
「首相が言っているように、プランB(別なプラン)はない」
25日02:24 メスター米クリーブランド連銀総裁
「米経済のファンダメンタルズは強い」
「関税は経済に潜在的なリスクをもたらす」
「最近の市場の落ち込みで政策スタンスを調整しない」
25日02:36 ディマイオ伊副首相
「予算について返答を早急にEUにする」
25日03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動は緩やかなペースで拡大」
「製造業はコストが上昇。貿易は不確実」
25日03:25 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「いくつかの地域で賃金の上昇がみられない」
「米経済はとても順調」
※時間は日本時間














英中銀のウッズ副総裁は、英国が来年3月にEUから合意のないまま離脱することになった場合の混乱に備え、国内銀行は十分な現金を用意する必要があると述べた。また、合意がなかったとしても、市場にとって離脱が可能な限りスムーズに進むよう万全を期すと指摘している。
情報提供;FXニュースレター
米クリーブランド連銀のメスター総裁は、「米経済は非常に良好に推移」、「GDP伸び率は今年3%超、来年2.75-3%と予想」、「最近の株価動向は投資家の過度の悲観意味せず」などと発言した。
メスター米クリーブランド連銀総裁
「一段の穏やかな利上げを見込んでいる」
「米経済は非常に良好に推移している」
「GDP伸び率は今年3%を超え、来年は2.75−3.00%程度と予想」
メスター・クリーブランド連銀総裁は「トランプ政権の税制改革で長期見通し変更せず」、「経済見通しへのリスクは引き続き均衡と判断」などと発言した。
メスター米クリーブランド連銀総裁
「経済見通しに対するリスクは依然として均衡している」
「トランプ政権の税制改革によって長期的な見通しを変更することはない」
メスター米クリーブランド連銀総裁
「米経済の長期的な成長率は2%前後」
「成長に幾分減速が見られるが、依然平均を上回っている」
「足もとの金融市場のボラティリティを受けて見通しを変更しない」
「金融市場では自然なことが起こっている」
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「中銀は財政従属(fiscal dominance)になってはいけない」
25日10:19 若田部日銀副総裁
「資産価格の上昇に対して予防的に金融引き締め政策を取るべきかについては、依然として議論のあるところ」
「金融危機の発生にあたっては、事後的な政策対応が極めて重要」
25日15:31 ディマイオ伊副首相
「2019年財政赤字の対GDP比2.4%目標を変更すべきではない」
「政府はユーロ離脱を望んでいない」
「独伊債利回りのスプレッドは今後数週間で縮小すると自信」
25日17:32 サルビーニ伊副首相
「予算に関してはトリア財務相およびコンテ首相と完全に合意」
25日17:40 ラーブ英EU(欧州連合)離脱担当相
「EUが譲歩しない姿勢を示すなら合意なき離脱のリスクはある」
「EUと最善の合意へ向けて努力している」
25日18:14 コーヴェニー・アイルランド外相
「合意なきブレグジットならポンドは下落するだろう」
25日20:48 欧州中央銀行(ECB)声明
「12月に債券買い入れを終了すると見込む」
「資産買入れの終了は今後のデータ次第」
「12月にかけては少なくとも月150億ユーロの資産を買い入れる」
「2019年夏まで金利を変更しない予定」
「必要な限り償還した資金の再投資は続ける」
25日21:38 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「最近の経済データは予想よりも弱い」
「強力な刺激策がインフレにとって必要」
「必要ならあらゆる手段を調整する用意がある」
「経済成長に対するリスクは依然概ね均衡している」
「インフレは現在時の水準あたりを維持するだろう」
「基調的なインフレは中期的に上昇している」
「イタリアについてメンバー間で大きな議論には至らなかった」
「イタリアとEUが合意を見出すことに自信」
「賃金の上昇は一時的ではない」
「インフレに関する我々の自信を疑う理由がない」
26日02:17 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「ある程度の段階的な利上げが妥当」
「米経済は引き続き拡大傾向、米金融政策は緩和的」
「失業率、インフレを伴わずに一層の改善もあり得る」
26日04:15 トリア伊財務相
「イタリアがユーロを離脱することはない」
※時間は日本時間











26日08:06 メスター米クリーブランド連銀総裁
「一段の穏やかな利上げを見込んでいる」
「米経済は非常に良好に推移している」
「GDP伸び率は今年3%を超え、来年は2.75−3.00%程度と予想」
26日09:43
「経済見通しに対するリスクは依然として均衡している」
「トランプ政権の税制改革によって長期的な見通しを変更することはない」
26日21:08
「米経済の長期的な成長率は2%前後」
「成長に幾分減速が見られるが、依然平均を上回っている」
「足もとの金融市場のボラティリティを受けて見通しを変更しない」
「金融市場では自然なことが起こっている」
26日12:50 李中国首相
「人民元の競争的な切り下げは望まない」
「人民元を相対的に安定維持へ」
26日14:29 モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)
「イタリアの欧州連合(EU)ルール逸脱は前代未聞」
26日16:44 格付け会社ムーディーズ
「南アフリカの中期予算はクレジットネガティブ」
「財政見通しの悪化を示している」
26日16:47 ラマポーザ南アフリカ大統領
「国内の課題は克服できないことはない」
「南アフリカは人権尊重をコミット」
「土地改革が経済を転換するために重要」
「成長や雇用創造に焦点を当てる」
26日17:32 エルドアン・トルコ大統領
「経済の財政危機が課題」
「トルコ国民へ忍耐を請う」
「トルコ経済への攻撃は制御されている」
26日17:36 バニャイ伊上院議員(同盟)
「ドラギECB総裁がイタリアの金融機関の健全性に関して警鐘を鳴らすのは不適切」
「イタリアがユーロ圏を離脱するリスクはない」
26日23:04 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「中銀は財政従属(fiscal dominance)になってはいけない」
26日23:30 クーレ欧州中央銀行(ECB)理事
「大規模な金融刺激策が依然として必要」
※時間は日本時間

















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2018年10月21日

要人発言 10月15日週


スイス中銀のジョルダン総裁は、国際通貨基金・世銀年次総会で訪れたインドネシア・バリでラジオ局のインタビューに応じ、「中銀をめぐっては常に政治的な発言はある。米国だけでなく、他の国でもだ」と指摘、ただ中銀は政治圧力に屈するべきではないとし、独立性を守る立場を示した。
情報提 英紙ノーザン・エコーは、ラムスデン英中銀副総裁がインタビューで、英企業はEU離脱(ブレグジット)をめぐる不確実性が解消することを望んでいると述べた、と報じている。また、「離脱交渉は一段の計画が必要な重要な局面に差し掛かっている。合意がないままに離脱するクリフエッジ型のブレグジットとなった場合に備え、極めて困難な状況への対応を計画しておく必要がある」とも指摘していたという。
情報提供;FXニュースレター供;FXニュースレター
週末、ビルロワドガロー・フランス中銀総裁は、2011年以来で初となる利上げのタイミングについて、来年夏までに一段と明確化するとしつつも、当局者はまだしばらくのあいだ、選択肢を残していく方針だと述べた。
情報提供;FXニュースレター
黒田日銀総裁は、参加した討論会で、安倍首相が予定通り来年10月に実施する意向を固めた消費税率10%への引き上げに関し、「現時点で景気に大きなマイナスの影響があるとは考えていない」との認識を示した。
情報提供;FXニュースレター
ブルームバーグは、黒田日銀総裁がインタビューで、金融緩和からの出口戦略の開始を知らせる準備が整った際は、金利目標の変更という形で明らかになるだろうと述べたと報じている。黒田総裁が、将来の出口政策について明確に述べるのは異例のこと。
 一方、いまのところ現行の低金利政策を継続するとも指摘したという。
情報提供;FXニュースレター
中国人民銀行の易総裁は、参加した討論会で、貿易摩擦による世界経済のリスクは「甚大」と憂慮したうえ、米中貿易摩擦により「両国が共倒れになる」と強い懸念を示した。
情報提供;FXニュースレター
ブルームバーグは、中国人民銀行の易総裁がインタビューで、「人民元は合理的かつ均衡の取れた水準」「通貨政策において、最悪のシナリオを含む広範なリスクを検討している」と述べたと報じている。
情報提供;FXニュースレター
米CNBCは、シカゴ連銀のエバンズ総裁がインタビューで、中銀による利上げに疑問を呈することは公平なことであるとの見解を示した、と報じている。そのうえで、「政策スタンスは少なくとも中立的になるまで再調整される必要がある」「ファンダメンタルズが力強いことを踏まえ、自身の見通しに変更はない」などと述べたという。
情報提供;FXニュースレター
仏紙フィガロは、ビルロワドガロー仏中銀総裁がインタビューで、世界的に貿易摩擦が激化するなか、金融面での多国間協調主義は維持されているとの見方を示した、と報じている。また、国際通貨基金(IMF)の世界経済の成長率見通しが楽観的過ぎるとは思わないとも指摘したという。
情報提供;FXニュースレター
易綱中国人民銀行(中央銀行)総裁
「中国は、通貨政策においてあらゆるリスクに備えている」
レーン・フィンランド銀行(中央銀行)総裁
「欧州中央銀行(ECB)の政策は政治的状況を考慮しないだろう」
「直近のコアインフレには幾分失望している」
「ECBは徐々にデータ依存の金利ガイダンスに移行すべき」
時事通信によると、前日銀総裁の白川方明氏がこのほど、回顧録「中央銀行=セントラルバンカーの経験した39年」を東洋経済新報社から出版した。2%の物価安定目標の導入などを迫る政府との関係に苦悩した総裁時代を含め、日銀マンとして過ごした39年間の思いが率直につづられている。
日銀生え抜きの白川氏は2008年4月から13年3月までの5年間、総裁を務めた。総裁経験者が退任後に回顧録を出すのは異例だ。













ECBのデギンドス副総裁は、スペインの景気回復がピークを迎え、下方リスクが台頭している可能性があるとの認識を示した。
情報提供;FXニュースレター
15日13:20 易綱中国人民銀行(中央銀行)総裁
「中国は、通貨政策においてあらゆるリスクに備えている」
15日13:36 ハーパーRBA理事
「オーストラリア経済は、豪ドル安により追い風を受けつつある」
15日16:58 アルバイラク・トルコ財務相
「年末まではインフレは下降トレンドになるだろう」
15日17:34 麻生太郎財務相
「(米財務長官の為替条項発言について)貿易交渉に話が及ぶと米側と話し合ったことはない」
「(米財務長官の為替条項発言について)為替の話は財務大臣間で緊密に話し合っていくと決まっている」
15日17:43 レーン・フィンランド銀行(中央銀行)総裁
「欧州中央銀行(ECB)の政策は政治的状況を考慮しないだろう」
「直近のコアインフレには幾分失望している」
「ECBは徐々にデータ依存の金利ガイダンスに移行すべき」
15日19:42 英首相報道官
「移行期間延長の提案はない」
「法律面での合意は依然ない」
「アイルランド国境を巡るバックストップ措置の期間制限が問題」
「バックストップ措置なしに合意を得ることはできないだろう」
「今秋に合意に至る自信ある」
15日23:38 メイ英首相
「ブレグジット協議は最終局面に入った」
「われわれはブレグジットに関して進展があった」
「EUは英国全体のバックストップを探ることに合意」
「境界線を作ることは受け入れられない」
16日02:01 トゥスクEU大統領
「ブレグジットは予想以上に複雑」
「EUはブレグジット協議で合意なき離脱シナリオに備えるべき」
※時間は日本時間













デイリー・サンフランシスコ連銀総裁は「中銀の独立が健全な経済にとって重要」「株式市場の調整は必ずしも懸念する事態でない」などと述べた。
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「株式市場の調整は必ずしも懸念する事態ではない」
デベル豪準備銀行(RBA)総裁補佐
「豪ドル安は経済を若干支援するだろうが、大幅なものではない」
豪中銀副総裁は、「賃金の伸び加速には失業率が5%を下回る必要も」などと発言した。
16日09:23 世耕経済産業相
「為替問題は、必要があれば日米の財務相が議論する」
16日10:42 麻生副総理兼財務相
「新興国でリスクが高まっている」
「日米間で為替問題に関する議論が行われている事実はない」
16日11:00 菅官房長官
「為替条項に関する政府認識は従来通り」
16日17:25 欧州連合(EU)当局者
「メイ英首相とのブレグジット協議を17日に予定」
16日18:07 ザンギャネ・イラン石油相
「トランプ米大統領は、いじめで原油価格を引き下げることができると考えている」
「言葉で市場の供給不足を解決することはできない」
16日21:06 バルニエ欧州連合(EU)首席交渉官
「ブレグジット合意を見出すにはさらなる時間が必要」
「アイルランド国境を巡って未解決の問題が多くある」
16日22:35 トゥスクEU大統領
「ブレグジットサミットに対する楽観にはあいにく根拠がない」
「メイ英首相の提案は難局を切り開く可能性」
17日04:50 トランプ米大統領
「FRBは私にとって最大の脅威」
FRBの利上げは速すぎる。うれしくない」
※時間は日本時間












英中銀のカンリフ副総裁は、英国の賃金の伸びは2.5-3.0%で安定しているが、3%を超えるのは困難になっているため、政策担当者はこのところの改善に過度に反応するべきではないとの見解を示した。
情報提供;FXニュースレター
日銀の黒田総裁は支店長会議で、「景気は緩やかに拡大している」と発言した。
17日06:09 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「株式市場の調整は必ずしも懸念する事態ではない」
17日06:11 バルニエ欧州連合(EU)首席交渉官
「英離脱移行期間を1年延長する可能性に柔軟姿勢」
18日02:45
「ブレグジットについての合意はまだない」
「我々にはさらに時間が必要」
17日06:44 ポンペオ米国務長官
「サウジ指導者は徹底して透明な調査の実施を約束」
17日07:22 デベル豪準備銀行(RBA)総裁補佐
「豪ドル安は経済を若干支援するだろうが、大幅なものではない」
17日11:31 管官房長官
「 日米通商協議の具体的交渉はこれからだが、交渉は決して簡単ではない」
17日14:38 ルクセンブルグ外相
「欧州連合(EU)首脳会談では、ブレグジットに関する合意はない見込み」
「ブレグジットに関する合意は12月までに可能と確信している」
17日15:55 ルメール仏経済・財務相
「ブレグジット締結までそれほど遠くは無い」
「両サイドがブレグジット締結に努力しなければならない」
17日16:29 コーヴェニー・アイルランド外相
「バックストップ措置は制限されるはずがない」
「移行期間の延長は英EU双方で議論されている」
「バルニエ氏は移行期間の延長を要請している」
「サミットでは期日について提案が持ち込まれるが、期日について約束やコミットメントはしない」
17日16:41 プラートECB理事
「金利や再投資に関する我々のフォワードガイダンスはインフレを持続的に回復させるための効果的な措置を提供することだが、今現在のインフレは2%に近い」
17日18:52 バルキンド石油輸出国機構(OPEC)事務局長
「OPECほか産油国は市場の均衡維持で合意」
「我々は石油市場の供給に関して慎重ながら楽観的」
17日19:17 欧州連合(EU)当局者
「アイルランドのバックストップ措置に関する新たな案の議論にオープン」
「必要なら来年1月か2月に合意なきブレグジットの計画を公表する可能性」
17日20:07 メイ英首相
「チェッカーズ案は死んでいない」
「英国は欧州連合(EU)に対して財政的な義務を守るが、全てが同意できるまで何も同意できない」
18日00:50
「焦点は英国の北アイルランドとアイルランドの国境問題をめぐるいわゆるバックストップ(防御策)」
17日20:22 メルケル独首相
「合意なきブレグジットのための準備は始めている」
「ブレグジット後もEUとパートナーに近い存在であってほしい」
「EUメンバーであるか否かでは明らかな違いがある」
17日20:26 ブファリーノ伊内閣官房次官
「(EC・欧州委員会による伊予算案拒否)可能性はある」
「EU(欧州連合)でコンテ首相が説明をすることに」
「(伊格下げ)可能性あり、準備は必要」
「伊経済のファンダメンタルズは堅調」
「格下げは不適切」
17日21:48 欧州連合(EU)関係者
「(英・EU離脱交渉)まだ選択の余地はあり、メイ英首相に国内で合意へ向けた意見をまとめ上げる猶予を与えることはできる」
17日23:56 ロス米商務長官
「米国はEUに新たな関税を課さない意向」
「米中通商協議は現在、休止状態にある」
18日01:27 ルッテ・オランダ首相
「ブレグジット巡り多くの進展があった」
「アイルランド国境問題を今日中に完全に解決できるとは思わない」
※時間は日本時間











一部報道は関係者の話として、ドラギ総裁はEU首脳にユーロ圏の見通しは前向きと発言したと報じた。
ブルームバーグは、ドラギECB総裁がEU首脳会議で、EU規則への違反を許せば金融環境が悪化し成長を損なう恐れがあると述べた、と報じている。ドラギ総裁の発言は、欧州委員会と対立するイタリアの予算案を念頭に置いたものである公算が大きいという。
情報提供;FXニュースレター
フィンランドの国営ラジオは、同国のレーン中銀総裁が、ユーロ圏経済の動向が政策当局者の想定通りとなった場合、現時点から約1年後に利上げを開始できるとの見解を示したと報じている。
情報提供;FXニュースレター
米セントルイス連銀のブラード総裁は、トランプ大統領がFRBの金融政策を繰り返し批判しているものの、これまでに「標準的かつ伝統的」な考えを持つ人材をFRBに指名しているとの認識を示した。
情報提供;FXニュースレター
ロイター通信によると、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁は18日、EUの財政ルールを弱めれば全ユーロ加盟国の負担が増すと警告した。イタリアを名指ししなかったが、借り入れを増やす同国の予算にはっきりと警鐘を鳴らした。
欧州連合(EU)首脳会合での発言を関係筋が明らかにした。
総裁は全加盟国の利益のためにEUの財政ルールを順守する必要があると強調し「あらゆるルールを弱めることが繁栄につながる証拠はなく、関係する全ての負担が増えることになる」と指摘した。
全関係国、とりわけ弱い国の利益のためにルールを守らなければならないと主張した。
米セントルイス連銀のブラード総裁は、FRBの現在の政策見通しは金利をはるかに制約的な水準に押し上げ、景気減速を招きつつ景気後退(リセッション)リスクを高める恐れがあるとの考えを示した。
情報提供;FXニュースレター
日銀の黒田総裁は「政策運営の観点から重視すべきリスクの点検を行う」、「現在の強力な金融緩和をねり強く続けることが重要」などと発言した。
18日09:30 黒田日銀総裁
「景気は穏やかに拡大しており、先行きも穏やかな拡大を続ける」
「消費者物価の前年比は1%程度で先行き2%へ上昇率を高める」
「物価2%目標の実現を目指し、安定・持続的に必要な時点まで現行の金融緩和を継続」
18日16:16 メイ英首相
「ブレグジット交渉は順調に進んだ」
「アイルランドのバックストップの問題がまだ残っている」
「欧州連合(EU)の最初の提案は受け入れることが出来なかった」
「2020年末までに移行期間が終わる予定」
「数カ月移行期間を延長するというオプションのアイデアもある」
「延長のオプションは使用しないつもり」
18日23:59
「ブレグジット協議は素晴らしい進展があった」
「可能な限り早期にブレグジット問題を解決すると約束」
18日16:48 リディントン英内閣府担当相
「欧州連合(EU)離脱=ブレグジットの移行期間延長で生じるコストを見積もるのは時期尚早」
18日17:29 レーン・フィンランド中銀総裁
「合意なきブレグジットの可能性がこの数カ月で増えてきている」
18日17:34 独商工会議所(DIHK)秋季調査結果
「2018年独GDP見通し従来の2.2%から1.8%へ下方修正」
「2019年のGDPは1.7%へ減速」
「労働市況のひっ迫と海外要因の不透明さが要因」
18日17:36 仏大統領関係者
「ブレグジット移行期間の延長については何も決まっていない」
「ブレグジットの移行期間延長は実現可能だが、短期間であるべき」
18日17:40 アルバイラク・トルコ財務相
「トルコ経済は安定している」
「トルコは経済のファンダメンタルズを強化している」
「トルコ経済や金融市場のボラティリティは止まった」
18日18:04 ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「ワイトマン独連銀総裁がドラギ欧州連合(ECB)総裁の後任候補になるのを歓迎する」
「メルケル独首相がワイトマン氏を候補としていないのは非常に大きな間違いだ」
「ユーロの中での最大経済圏の誰かがECB総裁になるのは良いこと」
18日19:47 英強硬離脱派リーダー・モグ議員
「移行期間を延長したからといって、アイルランド国境問題が解決するわけではない」
18日22:01 ブラード米セントルイス連銀総裁
「弱いインフレと他の要因があればFRBはこれ以上利上げする必要は無い」
「現在の米中央銀行の金融政策は経済にとって正しい」
「米経済が予想以上の好調で今まで利上げを支持したが、これ以上の利上げは必要ない」
「米経済が好調を維持すれば、追加利上げの根拠になるだろう」
「トランプ米大統領はFRBに従来型の人材を指名」
19日00:34 ムニューシン米財務長官
「サウジアラビアでの会合に出席しない」
19日00:44 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「(EU首脳に対して)ユーロ圏経済の見通しはポジティブ」
19日01:20 クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「FRBの緩やかな利上げ政策は引き続き適切」
「FRBの独立が経済にとって重要」
19日01:30 モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)
「イタリア政府の19年財政赤字目標GDP比2.4%が引き続き懸念事項」
※時間は日本時間












カーニーBOE総裁は「BOEはBREXITに関して、最も最悪の事態を想定」などと述べた。
ボスティック・アトランタ連銀総裁は「貿易政策の見通しが引き続きリスク要因」「経済が継続的に拡大している証拠がある」などと述べた。
19日10:44 易綱中国人民銀行(中央銀行)総裁
「最近の株価の変動は、主に投資家心理や期待によるもの」
「中国経済のファンダメンタルズは良好であり、マクロの債務水準は安定している」
「最近の株式市場のバリュエーションは、比較的低い水準にあり、中国経済のファンダメンタルズとは一致していない」
「企業の資金調達支援で的を絞った措置を検討している」
「穏健で中立的な金融政策を継続する」
19日10:49 麻生財務相
「米国の為替報告書で、日本の為替政策が制約されるものでない」
「日米通商協議は、2019年1月半ばから始まる予定」
19日11:32 中国国家統計局
「景気の下押し圧力は増したが、経済ファンダメンタルズは健全」
「外部環境が成長安定化に不透明感をもたらす」
19日15:39 黒田日銀総裁
「わが国の景気は緩やかな拡大を続ける可能性が高い」
「現在の強力な金融緩和を粘り強く続け、需給ギャップの改善を起点とした物価上昇メカニズムを維持していく」
「金融政策運営の観点から重視すべきリスクの点検を行う」
19日15:48 バルニエ欧州連合(EU)首席交渉官
「英との合意は90%まで達している」
「我々はハードブレグジットを望んでいない」
「アイルランドの問題で進んでいた点がある」
19日16:19 ハント英外務相
「閣僚は移行期間延長に多くの懸念を抱いている」
「北アイルランドを巡るバックストップ措置が協議における主要な問題」
19日17:20 グロエペ南アフリカ準備銀行(SARB)副総裁
「南ア経済は2019年に反発する」
「反発の要因は輸出や設備投資」
「インフレが見通し通りなら引き締めが必要」
19日18:48 格付け会社フィッチ
「イタリア銀行の格付けはソブリンリスクの圧力にさらされている」
19日19:05 ユンケル欧州委員長
「欧州連合(EU)とアジア間サミットでは世界貿易機関(WTO)をお互いに支持し、改革し、現実に合うものにするべき」
20日01:03 モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)
「イタリア来年度予算を巡る対立を緩和したい」
20日01:23 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「貿易政策の見通しは引き続きリスク」
「経済が継続的に拡大している証拠が示されている」
20日02:16 ディマイオ伊副首相
「イタリア政府は債務削減を目指す」
「イタリア政府は債務を返済しユーロ圏とEUにとどまる」
20日03:59 カプラン米ダラス連銀総裁
「FRBがあと2、3回利上げすれば金利は中立水準に達する」
※時間は日本時間










posted by ken at 14:08| 東京 ☀| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする