2018年11月25日

要人発言 11月19日週


ワイトマン独連銀総裁は、ECBは次の危機に対応する余地を確保し、市場が正常に機能するよう金融政策を危機前の状態に戻すべきと主張した。
情報提供;FXニュースレター
ビルロワドガロー仏中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)は、必要ならば、新たな貸出条件付きの流動性供給オペ(TLTRO)を検討すべき」












ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「米経済は非常に堅調。労働市場の成長は良好」
ウィリアムズNY連銀総裁は「米経済は非常によく、雇用の伸びも順調」などと述べた。
米NY連銀のウィリアムズ総裁は、「金利はなお非常に低い。引き上げたが、なお非常に低い水準にある」などと述べ、来月のFOMCで国内の景気拡大持続に向け、段階的な利上げサイクルが続く見通しを示した。
情報提供;FXニュースレター
日銀の黒田総裁は「強力な金融緩和を粘り強く続けていくことが必要」などと発言した。
日銀の黒田総裁は「今、追加的な措置は必要ない」などと発言した。
黒田日銀総裁
「大幅緩和を維持することで物価2%目標を達成できる」
「さらに追加的な措置を取る必要はない。今の政策を粘り強く続けていくことが必要」
日銀の黒田総裁は「マイナス金利は大幅な緩和の一環として必要」などと発言した。
豪中銀のロウ総裁は20日、「予想通り経済が成長すれば、ある時点で金利は上昇する公算が大きい」などの見解を示した。
ロウRBA総裁
「安定した政策をしばらくの間は継続する」
「経済が予想通りに進行すれば、いつの時点かでは金利は上がるだろう」
「時給はこの6年停滞している」
豪中銀のロウ総裁は20日、「住宅価格の下落を緊密に注視している」などと述べた。
豪中銀のロウ総裁は20日、「全般的な経済見通しは前向きであり、労働市場は完全雇用状態に近づいている」などと述べた。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「ECBは資産買入れをやめる予定だが、伊債への需要に影響を与える可能性」
「伊国債は誰かが購入する必要」
「市場は伊に反応している」
「伊のリスクはほとんど国内であり、欧州に直接影響を与えない」
オーストリア中銀のノボトニー総裁は20日、「イタリア国債利回り上昇の欧州債券市場への波及は非常に限定的である」などと述べた。
オーストリア中銀のノボトニー総裁は20日、「経済が現在の成長見通しから逸れる理由は見当たらない」などの見解を示した。
ロウRBA総裁
「賃金上昇がなく、失業率が4.5%まで低下することに疑問」
「信用供与について懸念し始めている」
カンリフ・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁
「政策変更にはさらに確証が高い数値が必要」
「見通しは今後数カ月にわたるブレグジットの結果に影響」
カーニーBOE総裁
「金融安定のため、中銀があらゆる手段を講じることに自信」
「合意なきブレグジットのリスクは間もなく判明するだろう」
「合意なきブレグジットの可能性についてはコメント控える」
英中銀のカーニー総裁は20日、「ブレグジット合意は英経済を支えるだろう」などの見解を示した。
19日13:21 黒田日銀総裁
「わが国の金融システムは安定性を維持していると判断」
「銀行のリスクテイクが過度に積極化する可能性には注意が必要」
「金融機関のリスクテイク姿勢が慎重化する傾向があるだけに、金融面から実体経済に及ぼす影響も含め、注意していく必要」
「デフレの原因は金融政策以外にもあるが、中銀の責任は物価安定を中長期的に実現すること」
19日13:35 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)は、必要ならば、新たな貸出条件付きの流動性供給オペ(TLTRO)を検討すべき」
19日18:25 ディマイオ伊副首相
「来年の伊予算について欧州委員会と協議する用意がある」
「予算を巡る欧州委員会からの制裁の可能性を懸念せず」
19日19:15 サルビーニ伊副首相
「独仏共同のユーロ圏予算案には反対する」
「政府はイタリアに害がある申し出は同意しないだろう」
19日19:32 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「今はブレグジット交渉の最終的な段階」
「移行期間の延長方法に関する手順などで依然合意が必要」
19日20:42 英首相報道官
「政府は移行期間の延長は必要ないと信じているが、バックストップ措置の代替案となっていることは確か」
「ブレグジット交渉は非常に進展しており、数日中にさらに突っ込んだ協議となるだろう」
20日00:20 トリア伊財務相
「近年、フランスはイタリアよりもずっと大きな財政赤字を抱えている」
20日00:32 ルメール仏財務相
「ルノーのガバナンス安定を確保する」
20日01:22 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「米経済は非常に堅調。労働市場の成長は良好」
※時間は日本時間













ウィルキンス・カナダ中銀副総裁は「インフレターゲットのフレームワークは完ぺきではない」「金融政策の枠組みを見直す」などと述べた。
ウィルキンスBOC副総裁
「インフレ目標の枠組みは完全ではない」
ウィルキンスBOC副総裁
「金融政策の枠組みを見直す」
ワイトマン独連銀総裁は、ECBの政策正常化には何年もかかるとし、来月に予定されている量的緩和(QE)の終了はその第一歩に過ぎないとの認識を示した。
情報提供;FXニュースレター
カナダ中銀のウィルキンス上級副総裁は、政策の枠組みを見直し、インフレ目標からの転換など大規模な変更を行う可能性を示唆した。見直し期限は2021年終盤になるという。
情報提供;FXニュースレター 
20日08:55 麻生財務相
「閣議で首相が2次予算編成を指示」
「(日産のゴーン容疑者逮捕について)コメントしない」
20日10:23 黒田日銀総裁
「大幅緩和を維持することで物価2%目標を達成できる」
「さらに追加的な措置を取る必要はない。今の政策を粘り強く続けていくことが必要」
20日16:39 中国財務局
「中国経済の不透明や下サイドのリスクが増している」
20日17:08 ディマイオ伊副首相
「協議が開かれたものであれば予算の解決は見つけられる」
「イタリア債の利回りが広がっているのは欧州連合(EU)の現行スタンスが原因だ」
20日17:22 アルバイラク・トルコ財務相
「10月経常収支は過去最高になる可能性」
「政策の結果が11月のインフレ指標に出るだろう」
20日17:25 ロウRBA総裁
「安定した政策をしばらくの間は継続する」
「経済が予想通りに進行すれば、いつの時点かでは金利は上がるだろう」
「時給はこの6年停滞している」
「賃金上昇がなく、失業率が4.5%まで低下することに疑問」
「信用供与について懸念し始めている」
20日17:45 サンチェス・スペイン首相
「予算が決まらなければ早期選挙を意味する」
20日17:55 ウィルソン民主統一党(DUP)ブレグジット・スポークスマン
「政府とともに現行案が変更できるか引き続き協議したい」
「昨晩メイ首相にメッセージを送ることを決定した」
「保守党の党首を決めるのはDUPではなく、DUPが介入するのは間違っている」
20日18:19 ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「ECBは資産買入れをやめる予定だが、伊債への需要に影響を与える可能性」
「伊国債は誰かが購入する必要」
「市場は伊に反応している」
「伊のリスクはほとんど国内であり、欧州に直接影響を与えない」
20日18:54 ショルツ独財務相
「将来的に堅調な経済は継続しないだろう」
「秩序あるブレグジットを守るためにやるべきことを全て行う」
20日19:09 カンリフ・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁
「政策変更にはさらに確証が高い数値が必要」
「見通しは今後数カ月にわたるブレグジットの結果に影響」
20日19:13 ホールデン英MPC(金融政策委員会)委員
「ブレグジットの不透明性は第4四半期の減速につながる可能性」
「合意なきブレグジットリスクの兆候が設備投資に早くも見られている」
20日19:15 サンダース英MPC委員
「第4四半期と、2019年の第1四半期の経済成長は今年の第3四半期が強かったため弱まるだろう」
「ブレグジットにより幅広い金利の見通しになる」
「政策金利はこれ以上引き締めるのか緩めるのか分からない」
20日19:17 カーニーBOE総裁
「金融安定のため、中銀があらゆる手段を講じることに自信」
「合意なきブレグジットのリスクは間もなく判明するだろう」
「合意なきブレグジットの可能性についてはコメント控える」
20日19:19 ウィルソン民主統一党(DUP)ブレグジット・スポークスマン
「我々の試みはこの(現在の案の)取り決めを無効にし、再考させることだ」
21日02:45 ウィルキンスBOC副総裁
「インフレ目標の枠組みは完全ではない」
「金融政策の枠組みを見直す」
※時間は日本時間













日銀の黒田総裁は22日、参議院財政金融委員会で「最近は経済、物価ははっきり改善している」、「現在は追加緩和を講じず粘り強く緩和続けることが必要」などと発言した。
黒田日銀総裁
「さらに追加的な緩和措置は必要なく、今の政策を粘り強く続けていくことが必要」
「最近は経済や物価がはっきりと改善している」
日銀の黒田総裁は22日、「日銀の国債購入額の変動はテーパリングとは性格が異なる」、「将来物価が上昇すればバランスシートの回収が必要」などと発言した。
ドル円は下値が堅い。黒田日銀総裁の「さらに追加的な緩和措置は必要ない」との発言がヘッドラインで伝わると112.94円の安値まで売られたが、目新しい内容でもなかったためすぐに113.05円近辺まで反発。流動性の低下からこの後も値が振れやすい状況が続きそうだ。
21日15:52 サルビーニ伊副首相
「予算の修正に前向き」
21日20:26 ドンブロウスキス欧州副委員長
「リスクや世界の不確実性の高まりを無視できない」
21日21:24 メイ英首相
「将来の関係についてEUと交渉し続ける」
「EU側は北アイルランドを巡るバックストップ措置を譲歩した」
21日21:29 モスコビシ欧州委員(経済・通貨担当)
「非常に深刻なイタリアの逸脱は修正されるべき」
21日21:58 トランプ米大統領
「原油安は米国や世界にとって大幅減税のようなものだ、素晴らしい」
「let’s go lower(さらなる原油安へ)」
22日03:41 EU報道官
「ブレグジット協議は継続している」
「ブレグジット協議で良い進展がある」
「ユンケル欧州委員長とメイ英首相はブレグジット期限について合意できず」
※時間は日本時間














バイトマン独連銀総裁は「財政危機が欧州の一体化を後押し」などと述べた。
バイトマン独連銀総裁
「金融危機が欧州統合を後押しした」
クノット・オランダ中銀総裁
「イタリアの問題はユーロ圏の通貨同盟が原因ではない」
バイトマン独連銀総裁は「短期的な株式市場の変動で金融政策は変更されない」などと述べた。
カナダ中銀のウィルキンス上級副総裁は参加した会合で、金利上昇や住宅ローン基準の強化にかかわらず国内住宅市場の脆弱性は依然として高いとの認識を示した。
情報提供;FXニュースレター
22日16:36 黒田日銀総裁
「さらに追加的な緩和措置は必要なく、今の政策を粘り強く続けていくことが必要」
「最近は経済や物価がはっきりと改善している」
22日17:17 サルビーニ伊副首相
「予算を撤回しないだろう」
「誰とも争いたくない」
「伊債と他国債のスプレッドを懸念」
22日19:32 トゥスクEU大統領
「将来のEU英の関係は基本的に同意した」
22日22:09 南ア準備銀行(SARB)
「現在の経済改革は主に構造的なもので、金融政策だけでは改革できない」
「最近の経済指標の結果は、第3四半期の成長は9月の予測よりも、より緩やかになっていると示している」
「2018年の経済成長は0.6%と予測(9月予測は0.7%)」
「2019年の経済成長は1.9%と予測(9月予測と変わらず)」
「2020年の経済成長は2.0%と予測(9月予測と変わらず)」
22日22:21 クガニャゴSARB(南ア準備銀行)総裁
「MPCメンバーの3人が利上げ支持、3人が据え置き支持」
「金融政策は依然として緩和的」
23日00:17 メイ英首相
「昨晩、ユンケル欧州委員長と良い議論ができた」
「英国のEU離脱(ブレグジット)について2回目の国民投票に反対」
23日00:46 トランプ米大統領
「中国は貿易合意を非常に望んでいる」
23日02:00 バイトマン独連銀総裁
「金融危機が欧州統合を後押しした」
23日02:36 プラート欧州中央銀行(ECB)専務理事
「ユーロ圏経済の成長は正常化している」
23日02:40 クノット・オランダ中銀総裁
「イタリアの問題はユーロ圏の通貨同盟が原因ではない」
23日02:47 プラート欧州中央銀行(ECB)専務理事
「下振れリスクは増大している」
23日03:49 トリア伊財務相
「(来年度予算案について)欧州委員会との協議が始まった時点で新たな要素が加わる見込み」
※時間は日本時間













23日09:40 サンチェス・スペイン首相
「英国のブレグジット合意案が修正されなければ、支持しない」
23日13:29 王受文中国商務次官
「米中貿易協議は、公平かつ互恵的でなければならない」
23日15:35 ディマイオ伊副首相
「伊政府はユーロから去りたくはない」
「2019年予算の柱を変えることはないだろう」
「イタリアは最大限の意欲をもって欧州連合(EU)と交渉するが、伊国民を裏切ることは出来ない」
23日16:52 ラーブ前英EU(欧州連合)離脱担当相
「議会はメイ首相の案を否決するだろう」
※時間は日本時間








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2018年11月18日

要人発言 11月12日週


ブロードベント・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁
「第4四半期GDPが減速する兆候がある」
「英国の賃金は著しく高い」
「国内のインフレ圧力の兆しが見られる」
デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「イタリア発の悪影響は限定的」
英中銀のブロードベント副総裁は、「ブレグジットの結果は英経済見通しを大きく変化させる可能性がある」などの見解を示した。
英中銀のブロードベント副総裁は、「第4四半期に英国の経済成長がやや減速する兆候がある」などの見解を示した。
ECBのデギンドス副総裁は、「イタリア財政問題の他国への波及は限定的だが、可能性は残っている」などの見解を示した。









デイリー・サンフランシスコ連銀総裁は「12月の利上げはサプライズではない」「株式市場の価値は一段と上昇し、調整はポジティブ」などと述べた。
デイリー・サンフランシスコ連銀総裁は「FEDの目標の達成のために金融政策の緩やかな正常化が必要」「強い米経済はFEDの漸進的な金利の正常化を正当化する」などと述べた。
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「漸進的な金利正常化を支持」
「米労働市場に復帰する人は一段と増える可能性」
12日11:15 中国財務相
「輸出企業に対する税負担を低くする」
12日15:49 ペンス米副大統領
「安倍首相と貿易合意について話す」
12日16:18 菅官房長官
「安倍首相とペンス米副大統領は、貿易投資拡大などを議論する」
12日16:36 ファリハ・サウジアラビア・エネルギー相
「10月の水準から日量100万バレルの減産が必要と見込む」
12日18:08 ブロードベント・イングランド銀行(英中銀、BOE)副総裁
「第4四半期GDPが減速する兆候がある」
「英国の賃金は著しく高い」
「国内のインフレ圧力の兆しが見られる」
12日18:09 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「イタリア発の悪影響は限定的」
12日19:28 ユンケル欧州委員長
「貿易に関する欧州連合(EU)と米国の休戦は年末まで」
12日19:46 ゼーホーファー独内相
「キリスト教社会同盟(CSU)党首を辞任するが、内相は続ける予定」
12日20:27 ディマイオ伊副首相
「欧州連合(EU)の財政規律を順守することは、自殺行為」
12日22:58 ユンケル欧州委員長
「イタリアとEUの関係を懸念している」
13日01:18 英首相報道官
「バルニエ首席交渉官ついてのFT紙報道には懐疑的」
(FT紙は、バルニエ氏が離脱協定について「主要項目が13日にも英内閣に示される準備が整った」と伝えた。)
13日03:28 トランプ米大統領
「サウジやOPEC諸国は原油の減産をすべきではない」
「原油価格は更に下がってもよい」
13日04:51 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「漸進的な金利正常化を支持」
「米労働市場に復帰する人は一段と増える可能性」









一部報道によると、ドイツ連銀のワイトマン総裁は「ドイツ経済は第3四半期の減速にも関わらず、依然として堅調に推移している」「イタリアは債務削減を放棄すべきではない」などの見解を示した。
ワイトマン独連銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)の金融政策正常化は、不必要に延期すべきではない」
13日06:23 メイ英首相
「ブレグジット交渉は現在、大詰めを迎えている」
「ブレグジット交渉は極めて厳しい」
「ブレグジット交渉は非常に困難」
13日09:14 麻生財務相
「ペンス副大統領とは経済対話はしない」
「自動車についても話さない」
13日12:34 李克強・中国首相
「中国は話し合いで喜んで自由貿易を改善する」
「世界は自由貿易から利益を得ている」
13日17:05 プラートECB理事
「インフレが目標に達成するためにあらゆる措置の調整があり得る」
「ユーロ圏経済に幾分減速が見られる」
「大規模な金融刺激策が依然として必要」
13日17:22 ハント英外務相
「ブレグジット交渉がいつ合意に辿りつくのか分からない」
「95%は合意しているが、残り5%で難航している」
13日17:27 リディントン英内閣府担当相
「ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)に関して、24時間以内に合意に達するかもしれないが、確定的ではない」
13日18:38 ラーブ英EU(欧州連合)離脱担当相
「ブレグジット(英国の欧州連合からの離脱)交渉の進展に自信がある」
13日22:45 ティマーマン欧州委員
「ブレグジット交渉は依然として続行中」
13日23:48 ユンケル欧州委員長
「ブレグジットは悲劇であり歴史的な間違いだが、我々は最善を尽くさねばならない」
「欧州は英国との関係を構築する積極的ムードではないが、罰したいわけではない」
14日00:39 コンテ伊首相
「欧州委員会への予算提出期限についてEUと会談を望む」
14日00:43 クドロー国家経済会議(NEC)委員長
「米国は中国と再度貿易について協議する」
14日00:56 英首相報道官
「離脱交渉で解決しなければならない細かい問題は残っている」
14日03:20 イアン・ダンカン・スミス元英保守党党首
「もしブレグジット合意内容が報道通りなら、メイ内閣は長続きしないだろう」











CNBCは、オランダ中銀のクノット総裁が、イタリアは財政ルールを守るべきであり、ルールを守らなければ借り入れコストの上昇に見舞われるとの認識を示した、と報じている。
情報提供;FXニュースレター
CNBCは、オランダ中銀のクノット総裁が、ユーロ圏の経済成長の弱さは、ECBが政策の方向性を変えなければならないほど深刻でないとの認識を示した、と報じている。
情報提供;FXニュースレター 
14日06:17 フォスター民主統一党(DUP)党首
「EU側が決めた北アイルランドに対する通商ルールは受け入れ難い」
15日02:19
「英国を分断させるような離脱協定であれば支持できない」
14日11:29 中国国家統計局
「インフレが穏やかにとどまるなか、政策調整余地は依然として比較的大きい」
14日15:53 サルビーニ伊副首相
「欧州委員会がイタリアに制裁金を課した場合、間違いをおかすことになる」
14日16:26 アルトマイヤー独経済相
「独経済は依然として良好な状態」
「第3四半期GDPは自動車セクターの問題が直撃した」
14日16:54 北アイルランドのウィルソン民主統一党(DUP)報道官
「このブレグジットという屈辱に賛成票を投じないだろう」
14日17:26 ワイトマン独連銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)の金融政策正常化は、不必要に延期すべきではない」
14日18:44 石油輸出国機構(OPEC)関係筋
「OPEC加盟国と非加盟国は、2019年に日量最大140万バレルの減産を検討している」
14日19:21 マルムストローム欧州委員(通商担当)
「米国が自動車関税を発動した場合、欧州は報復する」
14日20:22 欧州連合(EU)
「イタリア予算に関する見解を11月21日に公表する予定」
14日21:12 メイ英首相
「英国にとって良い合意を交渉している」
「ブレグジット協定は英国の雇用と品位を守る」
「バックストップ措置は一時的でなければいけない」
「草案は議会に支持されるだろう」
15日04:26
「ブレグジット協定原案、内閣の支持を得られた」
「決定は英国にとって最大の利益となる判断」
15日01:59 クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「当面の間、強い経済を継続できる」
「米労働市場の成長は持続可能、経済は非常に強い」
15日04:32 欧州委員会
「バルニエ欧州連合(EU)首席交渉官が日本時間5時に声明発表」











ボスティック米アトランタ連銀総裁
「利上げは慎重に進めるべき」
「経済データを注視しながら政策金利を決定」
ボスティック・アトランタ連銀総裁は「金利の中立水準は2.5-3.5%の間」「金融政策は資産バブルを避けるためにいくらかの役割がある」などと述べた。
ボスティック・アトランタ連銀総裁は「関税の問題は将来の不確実性を増大させる」「マイナス金利に関して少し不安を感じる」などと述べた。
ボスティック・アトランタ連銀総裁は「多くの国でリスクが発生している」などと述べた。
ボスティック米アトランタ連銀総裁
「2021年の成長率は1.8%から2%程度を予測」
「中立金利は2.5%−3.5%と考える」
カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁「経済にはまだ過熱感は見られない」「賃金上昇しているが、高インフレをまだ示さず」「インフレ加速なら、FEDはいつでも利上げ可能」などと述べた。
カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「経済が過熱している兆しは見られない」
「インフレが加速すればいつでも利上げは可能」
カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「米金利は中立金利にかなり近い」
「利上げの必要性は見受けられない」
「大統領の発言はFRBの政策決定に影響なし」
カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁は「われわれは現在中立に非常に近いと思う」「世界経済は減速しているようだ」などと述べた。
ドラギECB総裁は16日「ユーロ圏経済の拡大は数年続く見通し」などと発言した。
ドラギECB総裁は16日「景気拡大が突然終わる根拠はない」などと発言した。
カプラン米ダラス連銀総裁
「2019−20年の経済成長は今年をいくぶん下回る見通し」
「世界のリスクは下向き」
「インフレ圧力は上昇。ただ急ではない」
「FRBは数回追加利上げを実施するだろう」
15日05:07 ユンケル欧州委員長
「ブレグジット交渉で大きな進展がみられた」
15日05:07 欧州連合(EU)によるブレグジット声明
「英国とEUは等価性に基づいて互いの市場にアクセスする」
15日05:22 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「移行期間は期限を限定し延長することが可能」
「アイルランド国境問題でハードボーダーを避ける解決法をみつけた」
「北アイルランドは他の英地域に自由にアクセスできる」
15日08:13 パウエルFRB議長
「経済の状態にとても満足している」
「経済が引き続きポジティブな方向に進む正当な理由がある」
「経済界では懸念を表明しているが、FRBは通商論争での影響は今のところあまり見えていない」
「FRBは両サイドの行き過ぎたリスクを真剣に見なければいけない。回復を遅れさせたり、インフレがコントロールが出来ないようになってはいけない」
「バランスシートの正常化は非常に順調だが、適切な終了時期はまだ分からない」
「経済は貿易で利益を得ている、貿易は自由で公平であるべき」
「全ての米連邦公開市場委員会(FOMC)がこれからライブになる」
「(政府の)負債は新たな問題ではなく、中長期的な問題点」
「負債はFRBがコントロールするものではない」
「株式市場は気にしてるが主な焦点は実体経済」
16日02:32
「賃金上昇率はインフレや生産性を反映したレンジ内にある」
15日13:52 ペンス米副大統領
「シンガポールで中国当局者と会う予定はない」
15日16:33 トゥスクEU大統領
「ブレグジット合意を承認するためEUサミットを今月25日に開催」
15日16:52 スターマー英労働党議員(影のEU離脱相)
「労働党はメイ英首相のブレグジット案を支持しない可能性」
15日19:40 メイ英首相
「昨日の合意は最終的な形ではない」
「欧州連合(EU)は北アイルランドを巡るバックストップ措置なしに合意しない」
「我々は簡単ではないが、正しい選択を行なっている」
「私はブレグジットに関して身を引かない」
15日21:27
「私はブレグジットに関して身を引かない」
16日02:27
「私は正しい側にいると信じている」
「閣僚辞任について謝罪する」
「バックストップ案について懸念があることは承知している」
「英国の利益を第一として判断している」
15日23:08 プラートECB理事
「ECBは緩和的な金融政策を継続すべき」
16日03:13 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「利上げは慎重に進めるべき」
「経済データを注視しながら政策金利を決定」
「2021年の成長率は1.8%から2%程度を予測」
「中立金利は2.5%−3.5%と考える」
16日04:20 メキシコ中銀
「内的・外的要因により、メキシコペソには依然として下方圧力がかかっている」
「メキシコペソは新空港建設中止や新政権の政策への懸念に影響された」
16日05:06 ロス米商務長官
「米国は依然として来年1月に対中関税を25%に引き上げる」
16日05:21 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「経済が過熱している兆しは見られない」
「インフレが加速すればいつでも利上げは可能」












エバンズ米シカゴ連銀総裁
「経済は良好」
「今年のGDP成長率見通しは3.25%前後。トレンドを上回る」
エバンズ・シカゴ連銀総裁は「経済はよくなっている」「今年のGDP成長率は3.25%前後でトレンドの上方」「2019年の成長もトレンドの上方だが、2018年よりは少し下回る」などと述べた。
エバンス米シカゴ連銀総裁
「経済見通しを考えると、政策金利は3.25%まで引き上げることが合理的」
「インフレ率は2.5%まで上昇しても驚かない」
「世界経済の鈍化を懸念している人々がいるが、それが経済データに基づくかは不明」
「この先6カ月の経済指標がとても重要になる」
エバンス・シカゴ連銀総裁は「労働市場は非常に良好で、インフレは2%で安定」「経済の見通しは非常にポジティブ、2019年のGDPは2.5%を見込む」などと述べた。
16日05:32 米政府高官
「G20では中国との通商問題において大きな進展は望めない」
「通商問題についての中国側の提案に懐疑的」
16日05:55 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「米金利は中立金利にかなり近い」
「利上げの必要性は見受けられない」
「大統領の発言はFRBの政策決定に影響なし」
16日17:15 メイ英首相
「新たなEU離脱担当相はまだ指名していない。近日中に行なう予定」
「3月に英国はEUを離脱する」
「政権支持についてフォスター民主統一党(DUP)党首と揉めていない」
16日17:37 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「成長やインフレ見通しのリスクは依然として均衡している」
「QEは12月に終わるだろう」
「フォワードガイダンスは将来の金利道筋を予想することに効果的」
「足もとで成長の勢いは失われているが、経済拡大は今後数年続くだろう」
16日22:47 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「FRBの正常化に向けた動きは行き過ぎでも速過ぎでもない」
「金利は中立水準に近づいている」
「今後の政策は経済データ次第」
「世界経済の成長鈍化傾向が見られる」
16日22:48 バイトマン独連銀総裁
「金融政策はインフレの責務に効果的であるべき」
16日22:53 カプラン米ダラス連銀総裁
「2019−20年の経済成長は今年をいくぶん下回る見通し」
「世界のリスクは下向き」
「インフレ圧力は上昇。ただ急ではない」
「FRBは数回追加利上げを実施するだろう」
17日00:14 バラッカー・アイルランド首相
「ブレグジット再交渉への余地はほとんど無い」
「合意なき離脱となれば大きな混乱につながるだろう」
「ハードボーダーを避けるには協定合意しなかい」
17日01:29 英首相報道官
「メイ首相がブレグジット交渉の先頭に」
「離脱担当省の権限は縮小される」
17日01:33 エバンズ米シカゴ連銀総裁
「経済は良好」
「今年のGDP成長率見通しは3.25%前後。トレンドを上回る」
「経済見通しを考えると、政策金利は3.25%まで引き上げることが合理的」
「インフレ率は2.5%まで上昇しても驚かない」
「世界経済の鈍化を懸念している人々がいるが、それが経済データに基づくかは不明」
「この先6カ月の経済指標がとても重要になる」
17日02:36 トランプ米大統領
「中国と貿易合意できるだろう」
「中国を悪い状況にしたくない」
「中国製品に対しさらなる関税は不要かもしれない」












posted by ken at 14:09| 東京 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする

FOMC[米連邦公開市場委員会]声明発表



FOMC(米連邦公開市場委員会)は、政策金利を現行目標水準で据え置く事を決定した。
※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。
米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表 
〔予想 目標レンジ2.00-2.25%に据え置き〕 
(前回発表値 目標レンジ2.00-2.25%に引き上げ)
FOMC声明は「経済活動は強固なペースで拡大」「雇用者数は強く伸び、失業率は低下」などと発表。
FOMC声明は「家計支出は引き続き力強く伸びた」「設備投資の伸びはこれまでの急速なペースから緩やかに」などと発表。
FOMC声明は「インフレの見通しは2%近くにとどまる」「景気の先行きのリスクはおおむね均衡」「更なる緩やかな利上げは持続的な景気拡大と整合」などと発表。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「労働市場が引き締まり続け、経済活動が力強い速度で拡大している」
「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整のタイミングや規模について、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価」
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」
「経済見通しへのリスクはおおむね均衡」
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「委員会はさらなる緩やかなFF金利の目標誘導レンジの引き上げが、経済活動の持続的な拡大、力強い労働市場の状況、中期的に委員会の対称的な目標である2%に近いインフレ率と整合すると予想」
「政策を全会一致で決定」


米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「労働市場が引き締まり続け、経済活動が力強い速度で拡大している」
「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整のタイミングや規模について、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価」
「法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」
「経済見通しへのリスクはおおむね均衡」
「委員会はさらなる緩やかなFF金利の目標誘導レンジの引き上げが、経済活動の持続的な拡大、力強い労働市場の状況、中期的に委員会の対称的な目標である2%に近いインフレ率と整合すると予想」
「政策を全会一致で決定」




posted by ken at 13:50| 東京 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする