2019年02月24日

FOMC[米連邦公開市場委員会]議事要旨[1月29-30日開催分]


FOMC議事要旨は「経済の拡大は継続」「世界・中国経済の失速に懸念」などと公表。
FOMC議事要旨は「ダウンサイドリスクが強まった」「雇用市場は強く、インフレは目標に近い」などと公表。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「労働市場は堅固でインフレは目標に近い」
「直近の家計データは強い」
FOMC議事要旨は「忍耐強い姿勢、続けている間に見通しがより明確」などと公表。
FOMC議事要旨は「多くの当局者は今年必要な金利政策に確信を持てず」などと公表。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「多くのメンバーは今年金利を調整する必要があるか確信が持てない」
「辛抱強い姿勢を続けている間に見通しがより明確になる」
FOMC議事要旨は「ほぼ全員が年内のバランスシート縮小停止を望む」などと公表。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「ほぼ全てのメンバーが年内のバランスシート縮小停止を望む」
FOMC議事要旨はFRBのハト派姿勢への転換を裏付ける内容となったが、公表後にドルの買い戻しが優勢となり、ドル円は110.88円近辺に切り返した。また、ユーロドルは1.1335ドル近辺に失速。ユーロはトランプ米大統領の「EUとの交渉で合意できなければ関税を課す」との発言も重しとなった。
 FOMC議事要旨では、「多くのメンバーは今年金利を調整する必要があるか確信が持てない」「辛抱強い姿勢を続けている間に見通しがより明確になる」との内容が伝わった。
21日04:05 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「労働市場は堅固でインフレは目標に近い」
「直近の家計データは強い」
21日04:13 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「多くのメンバーは今年金利を調整する必要があるか確信が持てない」
「辛抱強い姿勢を続けている間に見通しがより明確になる」
21日04:17 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「ほぼ全てのメンバーが年内のバランスシート縮小停止を望む」

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要人発言 2月18日週


レーン・アイルランド中銀総裁は17日、独紙ハンデルスブラットとのインタビューの中で「今後の会合でTLTROSについて議論するだろう」「仮にユーロ圏の成長がさらに減速すれば、ECBはあらゆる手段を講じる」などの見解を示した。
有力欧米紙であるウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、米サンフランシスコ連銀のデイリー総裁がインタビューで、経済成長の減速に加え、インフレが抑制されていることを踏まえると、FRBは年内に利上げを実施する必要はないとの考えを示したと報じている。
情報提供;FXニュースレター
米アトランタ連銀のボスティック総裁は、このほど発表された小売統計と鉱工業生産指数が軟調だったものの、米経済が予想より急速に減速することを示唆しているわけではないとの考えを示した。そのうえで、FRBの金融政策については、金利変更を急ぐ必要はないとし、年内の利上げ回数は1回となるとの見通しを示している。
情報提供;FXニュースレター
岩田規久男・前日銀副総裁は、ロイターとのインタビューに応じ、デフレ脱却には、10月に予定されている消費税率引き上げを撤回するとともに、国債発行を財源として若い世代に所得分配する財政拡大が不可欠と訴えた。財政と金融の協調によって財政資金を日銀がファイナンスし、お金が民間に流れ続けることをコミットすることで、デフレマインドの払拭が可能になると語った。











日銀の黒田総裁は19日、衆議院財務金融委員会の答弁で「米金融政策の世界経済、市場への影響を注視する必要」などと発言した。
日銀の黒田総裁は19日「各国とも為替にリンクして金融政策運営してない」、「物価目標の達成に必要なら追加緩和を検討」などと発言した。
黒田東彦日銀総裁
「物価目標の達成に必要なら追加緩和を検討」
「各国の政策運営が市場に与える影響を常に注意深く点検」
「為替で経済物価に影響が出て目標達成に必要ならば緩和を検討」
日銀の黒田総裁は19日「為替で経済物価に影響出て目標達成に必要なら緩和検討」、「追加緩和にはさまざまな対応が考えられる」などと発言した。
日銀の黒田総裁は19日「ETF(上場投資信託)購入、大幅に見直す考えは持ってない」などと発言した。
黒田東彦日銀総裁
「ETF買い入れ、現時点で大幅に見直す考えは持っていない」
中国人民銀行の潘副総裁は、国内銀行の永久債発行を一段と支援するとの考えを示した。投資家ベースの拡大方法を模索するなどして発行を促し、銀行の実体経済支援を後押しする。北京での記者会見で明らかにしている。
 一方、どの程度の規模を発行するか具体的な目標は設定していないと述べた。
メスター米クリーブランド連銀総裁
「FRBは今後の数会合でバランスシートの計画をまとめる」
「FRBは今後の金利の動きに関して様子見の姿勢」
「見通し通りであれば金利をわずかに引き上げる必要がある」
18日21:05 シナス欧州連合(EU)報道官
「米国がEUの自動車輸出に対して何か行動をしたら、EUもすぐに対応する」
18日23:33 欧州委員会
「米がEUの自動車追加関税を決定すれば即座に対応」
19日01:09 プラートECB理事
「景気が急速に鈍化した場合、ECBは金利見通しを調整する可能性がある」
「ECBは経済の下振れリスクを注視」
19日02:55 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「EUは英国と恒久的な関税同盟の構築を検討することも可能」
※時間は日本時間












デギンドスECB副総裁
「英が合意なき離脱なら、欧州経済に大きなショック」
「ユーロ圏のインフレは中期的に目標の2%弱に向かうと確信」
メスター・クリーブランド連銀総裁は「強い労働市場は消費者を支える」「米国は財政的に持続可能な道を歩んでいない」などと述べた。
ウィリアムズNY連銀総裁は「見通しが変化した時に限って利上げを支持」などと述べた。
日銀の黒田総裁は、「金融緩和が今の為替下落を起こしているとは一概に言えない」と発言した。
黒田東彦日銀総裁
「金融政策が今の為替下落を引き起こしているとはいえない」
「金融政策の違いと金利格差は為替に影響しうる」
「為替は短期的には様々な要因で動く、一つの要素では決まらない」
日銀の黒田総裁は「為替レートをターゲットにして金融政策を運営していない」、「その点は米国を含めて各国からの理解が得られている」などと発言した。
19日06:59 トランプ米大統領
「米国は中国との貿易協議でかなり前進している」
19日07:51 トランプ米大統領
「ベネズエラの平和的な権力の移行を望むが、全ての選択肢はまだオープン」
19日09:13 茂木経済財政相
「日米交渉中は自動車の追加関税は課されない、と安倍首相がトランプ大統領に確認している」
「米国との具体的協議はこれからであり、共同声明に沿って進めたい」
19日10:39 サンダース米大統領報道官
「中国との貿易協議は、19日からワシントンで開始」
「ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表が今週の貿易協議で米国代表を務める」
「ムニューシン米財務長官、クドロー国家経済会議(NEC)委員長、ロス米商務長官も協議に参加する」
19日13:27 黒田東彦日銀総裁
「物価目標の達成に必要なら追加緩和を検討」
「各国の政策運営が市場に与える影響を常に注意深く点検」
「為替で経済物価に影響が出て目標達成に必要ならば緩和を検討」
19日13:36 黒田東彦日銀総裁
「ETF買い入れ、現時点で大幅に見直す考えは持っていない」
19日17:41 カラナン英ブレグジット副大臣
「英国は3月29日に欧州連合(EU)から離脱するだろう」
「EUの代表と実りある会談が行われた」
「欧州議会の選挙に英国が参加することは出来ないだろう」
19日20:51 格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
「最近の政治的な出来事でも、すぐにスペインの格付けを変更することはないだろう」
「スペイン経済は良好、これからの3年は成長が鈍化すると予測するが欧州圏の平均を上回るだろう」
19日21:39 ハリントン英産業副大臣
「合意なきブレグジットが起こるとは思わない」
「しかしもし合意なきブレグジットが起きれば、イングランド銀行(BOE)の刺激策など緊急な対応が必要」
「メイ首相案が通過しなければ議会が管理するべき」
19日22:03 スラック・英首相報道官
「内閣は合意なきブレグジットについても話しあっている」
19日22:55 メスター米クリーブランド連銀総裁
「FRBは今後の数会合でバランスシートの計画をまとめる」
「FRBは今後の金利の動きに関して様子見の姿勢」
「見通し通りであれば金利をわずかに引き上げる必要がある」
20日00:07 デギンドスECB副総裁
「英が合意なき離脱なら、欧州経済に大きなショック」
「ユーロ圏のインフレは中期的に目標の2%弱に向かうと確信」
※時間は日本時間













カプラン・ダラス連銀総裁は「世界的な景気の減速が継続する可能性は高い」「経済の不確実性を見る限り、我々は一時停止すべき」などと述べた。
カプランダラス米連銀総裁
「イールドカーブは低成長を示唆」
「世界的景気減速は続く可能性もある」
米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は、「多くの不確実性と世界的なリスク」、「昨年末にムードが悪化した」、「リセッションを示唆するものは見当たらず」などと発言した。
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「米経済がリセッション入りすることを示す兆候はない」
「世界経済には多くの不確実性があり、リスク」
米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は、「中立近い水準での利上げの是非では辛抱強さが必要」などと発言した。
【※表記を一部修正します。】
ブラード米セントルイス連銀総裁
「米連邦準備理事会(FRB)は良い立場にいて、緊急に何かを行う必要はない」
「大きなことは我々はかなり利上げをしたことだ」
「国際環境が置かれている立場からすると金利は高い」
「バランスシートの決定はこれから数回の会合で行われれば良い」
「金融の正常化は終わりを迎えようとしている」
ボスティック米アトランタ連銀総裁
「米国経済は良好」
「インフレの勢いは特に早くない」
20日05:39 ウイリアムズ米NY連銀総裁
「見通しが変わった時に限って、利上げを支持」
「米経済は良好」
20日14:38 茂木経済財政相
「昨年9月の日米首脳会談では為替の話はまったく出ていない」
20日14:45 麻生財務相
「米財務長官から為替の話を直接言われたことはない」
「為替動向は市場が決定する」
20日14:52 黒田日銀総裁
「金融政策が今の為替下落を引き起こしているとはいえない」
「金融政策の違いと金利格差は為替に影響しうる」
「為替は短期的には様々な要因で動く、一つの要素では決まらない」
20日16:06 サルビーニ伊副首相
「欧州との同盟に重きを置いていない」
20日16:35 中国外務省
「為替を通商協議の道具として使わない」
「米国が為替問題を政治化しないことを望んでいる」
「人民元の競争的な切り下げは行わない」
20日17:40 プラートECB理事
「QE(量的緩和)は依然として手段のひとつ」
20日18:56 ハント英外務相
「(英国がEU関税同盟に無期限にとどまるリスクに触れた)法務長官のバックストップに関する法的助言の内容を変更できれば、議会で離脱協定案を可決できる」
「困難だが解決策はある」
20日19:04 ハント英外務相
「この4週間で議会の過半数の議決権を得ることできるようになった」
「バックストップに簡単な変更を加えれば議会で離脱協定案を可決できる」
「そうすれば、3月29日の離脱期限に間に合う」
20日21:09 南アフリカ政府
「2018-19年の財政赤字の対GDP比は4.2%と予想(2018年10月は4.0%と予想)」
「2019-20年の財政赤字の対GDP比は4.5%と予想(2018年10月は4.2%と予想)」
「2020-21年の財政赤字の対GDP比は4.3%と予想(2018年10月は4.2%と予想)」
20日21:21 ムボウェニ南アフリカ財務相
「エスコムに直接お金を入れることは、ざるに水を入れるようなものだ」
「政府はエスコムの債務を引き受けない、財政支援をするだけだ」
「エスコムの再構築は格付けにとってポジティブになるはずだ」
21日04:05 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「労働市場は堅固でインフレは目標に近い」
「直近の家計データは強い」
21日04:13 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「多くのメンバーは今年金利を調整する必要があるか確信が持てない」
「辛抱強い姿勢を続けている間に見通しがより明確になる」
21日04:17 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「ほぼ全てのメンバーが年内のバランスシート縮小停止を望む」
21日05:09 メイ英首相
「法的拘束力のあるバックストップ修正を目指す」
21日05:10 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「12月の利上げは間違いではなかった」
「FRBがUターンしたとは思っていない」
21日05:13 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「今年利上げを行わないシナリオもある」
「雇用と物価の目標に非常に近い状態にある」
※時間は日本時間













ポロズBOC総裁
「金利は中立に向かうも、不確実性が増している」
「今後の金融政策はデータ次第」
「住宅市場は予想より弱い」
「世界経済の先行き懸念がリスク」
ポロズ加中銀総裁は「金利は中立方向へと向かうも、道筋には不透明感も」「経済の先行きにはリスクがある」などと述べた。
独ハンデルスブラット紙は、ドイツ政府が4月に任期が切れるワイトマン連銀総裁の2期目続投を27日に閣議了承する、と報じている。財務省は2月、ワイトマン氏の続投を求めていることを確認していた。
情報提供;FXニュースレター
ロウRBA総裁
「政策金利 目先変更する強い根拠は見当たらず」
「2019年の豪成長率は3%付近が中心シナリオに」
「金融政策は豪経済をすでに十分支援している」
ロウRBA総裁
「RBA目標に向けて前進すれば、ある時点では利上げが適切に」
「もし失業率が上昇し続けインフレの改善もなければ、利下げが適切になる可能性」
ロウRBA総裁
「豪経済の見通しはポジティブ 成長率は上昇傾向であり失業率も低い」
本日早朝、ロウ豪中銀総裁から「今年の成長率3%が中心シナリオ」、「政策金利を目先変更する強い根拠ない」、「金融政策は既に豪経済を十分に支援」などといった発言が聞かれている。
情報提供;FXニュースレター
豪中銀のロウ総裁は「今年は金利上昇の公算は小さいと考える」などと発言した。
オーストラリア準備銀行(中央銀行)のロウ総裁は22日、シドニーでの議会委員会での冒頭証言で、「次の動きが利上げになる確率と利下げになる確率は6カ月前より一段と均衡している」と述べた。
ブルームバーグが報じた発言内容は以下の通り。
「このシフトは主として、私が話してきた消費見通しの変化を反映している」
「当局の目標に向け一段と前進するとわれわれがなお予想していると指摘することは重要だ」
「失業率は一段と低下し、インフレ率は緩やかながら上昇する見込みだ。このように進展した場合、ある時点でより高い金利水準が適切となることに変わりはない」
「しかし、経済がわれわれの予想より鈍化し、目標に向けた進展が限られる状況もあり得る。失業率が持続的に上昇しインフレ目標に向けた一段の進展に欠ける場合は、ある時点で利下げが適切となる可能性がある」
「われわれには必要に応じてこうしたことを行う柔軟性がある。既定路線に乗ってはいない」
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「独の経済成長の見通しは下方修正することになるだろう」
ボスティック・米アトランタ連銀総裁
「金融政策の次の一手は不透明」
「バランスシート縮小の影響に注視」
21日09:26 シャビド英内務相
「合意なき離脱の可能性は高まりつつある」
21日10:46 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「米経済がリセッション入りすることを示す兆候はない」
「世界経済には多くの不確実性があり、リスク」
21日12:29 関係筋
「米中貿易交渉、主要な構造問題で6つの覚書を準備している」
「覚書の草案は、知的財産権・サービス・技術移転・農業・為替・非関税障壁をカバー」
「米中は、貿易不均衡改善に向け10項目の短期的措置も検討している」
21日15:03 中国人民銀行関係筋
「米国と通商合意に至れば利下げの可能性は低下」
「市場金利と預金準備率を引き下げる可能性」
21日16:29 中国外務省
「石炭の関税変更は環境保護を含めて様々な理由がある」
21日16:37 中国外務省報道官
「米国との覚書に関する情報はない」
「通商協議が終わるまでは何も詳細を与えることは出来ない」
「通商協議に関してもっと情報が入れば報告する」
21日17:26 ハモンド英財務相
「欧州連合(EU)がブレグジットの延長をしてくれると思い込むのはリスクが高い」
21日18:54 ユンケル欧州委員長
「ブレグジットは大災難だ」
「ブレグジット疲労のようなものを患っている」
「合意なきブレグジットの可能性を排除することは出来ない」
「最悪の事態にならないのを望んでいるが、楽観過ぎにはなれない」
「ブレグジットは過去であり、未来ではない」
21日20:18 レーン・フィンランド中銀総裁
「リセッションを予測していないが、悪化した時の準備はしなくてはいけない」
「欧州圏経済の一時的な停滞は見れる」
21日20:54 中国人民銀行
「人民元は基本的に安定した状態に保つ」
「中国の金融以外の企業への平均貸し出し金利は、12月は5.63%で9月の5.93%より低下」
21日21:11 ブラード米セントルイス連銀総裁
「米連邦準備理事会(FRB)は良い立場にいて、緊急に何かを行う必要はない」
「大きなことは我々はかなり利上げをしたことだ」
「国際環境が置かれている立場からすると金利は高い」
「バランスシートの決定はこれから数回の会合で行われれば良い」
「金融の正常化は終わりを迎えようとしている」
21日21:36 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(1月24日分)
「リセッションの可能性は低い、不確実性は高い」
「ユーロ圏の成長は潜在力よりも数四半期下回る可能性」
「直近の成長の勢いは以前の予測よりも弱い」
「金利のガイダンスは上手く行っている」
21日22:08 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「米国経済は良好」
「インフレの勢いは特に早くない」
22日03:13 ポロズBOC総裁
「金利は中立に向かうも、不確実性が増している」
「今後の金融政策はデータ次第」
「住宅市場は予想より弱い」
「世界経済の先行き懸念がリスク」
※時間は日本時間











ウィリアムズNY連銀総裁は「インフレが目標に到達しないことはFED、ECB、BOJのジレンマ」「インフレ予想はここ数年で悪化」などと述べた。
ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「インフレの低い水準が続く可能性に警戒」
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「インフレに対し過度に警戒しないことも重要」
「賃金上昇のインフレへの影響は大きくない」
デイリーSF連銀総裁は「FRDは平均2%のインフレ目標達成を目指すべき」などと述べた。
ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は「FEDは今年べランスシートの縮小を終了させるべき」「ゆっくり、確実なアプローチこそが不確実性を低減させる」などと述べた。
ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「バランスシートの縮小は慎重に」
「辛抱強い姿勢は不確実性は減らす」
22日07:39 ロウRBA総裁
「政策金利 目先変更する強い根拠は見当たらず」
「2019年の豪成長率は3%付近が中心シナリオに」
「金融政策は豪経済をすでに十分支援している」
22日07:45 ロウRBA総裁
「RBA目標に向けて前進すれば、ある時点では利上げが適切に」
「もし失業率が上昇し続けインフレの改善もなければ、利下げが適切になる可能性」
22日08:35 ロウRBA総裁
「豪経済の見通しはポジティブ 成長率は上昇傾向であり失業率も低い」
「米中は、貿易不均衡改善に向け10項目の短期的措置も検討している」
22日09:11 ロウRBA総裁
「今年利上げする可能性は低いが、来年は利上げが適切になる可能性」
「インフレが2−3%を下回って推移すれば懸念」

22日08:55 麻生財務相
「米中通商協議での為替の報道は、本当かどうか知らない」
「為替の話はコメントしない」

22日11:39 モリソン豪首相
「中国との関係悪化を否定」

22日13:13 黒田日銀総裁(安倍首相との会談後の会見)
「日本経済と世界経済の動向を説明した」
「世界経済拡大は変わらないが、保護主義などがリスク」

22日13:34 バーミンガム豪貿易相
「中国が石炭輸入を禁止した根拠はない」
「この件について中国側には明確にしてほしい」

22日16:27 中国外務省
「中国が豪州の石炭輸入を禁止したという報道は真実ではない」
「税関は品質と環境へのチェックを強化しているだけ」

22日18:15 ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「独の経済成長の見通しは下方修正することになるだろう」

22日18:19 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「(英・欧州連合離脱=ブレグジット)延期の可能性、排除できない」

22日23:49 ボスティック・米アトランタ連銀総裁
「金融政策の次の一手は不透明」
「バランスシート縮小の影響に注視」

23日00:26 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「インフレの低い水準が続く可能性に警戒」

23日01:02 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「インフレに対し過度に警戒しないことも重要」
「賃金上昇のインフレへの影響は大きくない」
23日02:03 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「過去数年間で世界的に中立金利は低下した」
23日03:34 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「バランスシートの縮小は慎重に」
「辛抱強い姿勢は不確実性は減らす」
23日03:38 クオールズFRB副議長
「デュレーションの短縮化は長期的な金利のコントロールの改善につながる可能性」
「バランスシートの正常化中にはモーゲージ担保証券(MBS)を売却しない見込み」
23日04:45 ムニューシン米財務長官
「米中協議で為替について最終合意した」
23日05:00 トランプ米大統領
「近いうちに首脳会談が行われることを期待している」
「協議が合意に達すれば、関税の引き上げは当然必要ない」
「協議の進歩が見られれば、3月1日の期限を延長することも可能」
※時間は日本時間











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2019年02月17日

要人発言 2月11日週


麻生財務相は、トランプ米大統領が世界銀行の次期総裁候補に指名したマルパス米財務次官と日本の財務省内で会談した。そのなかで、世界銀行の中国向け融資を段階的に縮小すべきだとの認識で一致したという。
情報提供;FXニュースレター
時事通信によると、麻生太郎財務相は10日、マルパス米財務次官と日本の財務省内で会談し、世界銀行の中国向け融資を段階的に縮小すべきだとの認識で一致した。麻生氏が会談後、記者団に明らかにした。米トランプ政権は、マルパス氏を世銀の次期総裁候補として推している。
日本は、中国が開発途上国に対し、返済不能となるまで多額の融資を行う姿勢を問題視。マルパス氏は世銀の中国向け融資削減を表明している。麻生氏は中国向けを減らし、「真に必要な開発途上国へ着実に融資してほしい」と述べた。
デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「仏の黄色いベスト運動により、独自動車セクターは減速した」














ユーロ圏財務相は、5月末に任期を迎えるプラートECB専務理事兼首席エコノミストの後任にアイルランド中銀のレーン総裁を指名した。3月に開催されるEU首脳会談で正式に承認され、6月1日に就任する見通し。任期は8年となる。
情報提供;FXニュースレター
ロイターは、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)の金総裁がインタビューで、融資拡大を推進しつつ賢明な対応を維持するとの考えを示したと報じている。 総裁は「今年は融資を拡大させるが急いではいない。細かい採算性を検討しながら賢明に進めていきたい」と表明。「量も大事だが質はもっと重要だ」と指摘したという。
情報提供;FXニュースレター
ロンドン市場のユーロドルは、主要な経済指標の発表がない中、バイトマン独連銀総裁とノボトニー・オーストリア中銀総裁の講演に要注目となる。
 14日に発表されるドイツ10-12月期国内総生産(GDP)は、2四半期マイナス成長となり、リセッション(景気後退)に陥る可能性が警戒されており、タカ派で次期欧州中央銀行(ECB)総裁候補のバイトマン独連銀総裁の講演に要注目となる。
 先日は、「独経済に下振れリスクが広がっている。独景気減速は予想よりも長く深刻になる恐れがある」と発言しており、本日もユーロ圏やドイツの景況感に悲観的な発言となった場合は、ユーロ売りが加速する可能性に要警戒となる。
 ポンドドルは、英紙サンが「英国の閣僚がらがメイ英首相が辞任する準備を進めているとみている」と報じており、メイ英首相の進退に関する報道に要警戒か。
・想定レンジ上限
 ユーロドルの上値目処(めど)は、日足一目均衡表・雲の上限の1.1358ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・転換線の125.07円。
・想定レンジ下限
 ユーロドルの下値目処(めど)は、2018年11月12日の安値の1.1216ドル、ユーロ円は日足一目均衡表・雲の下限の123.45円。
ドイツ連銀のバイトマン総裁は、「ECBの債権購入は自らの独立性を危険にさらす恐れがある」などの見解を示した。
ドイツ連銀のバイトマン総裁は、「我々はスーパーヒーローではない」「我々の力には限界があり、長期的な成長力を引き上げることは出来ない」などの見解を示した。
ECB理事会メンバーのワイトマン独連銀総裁は、ユーロ圏は危機への耐性がまだできておらず、ECBが危機対応に当たる可能性が残されていると指摘、ECBの独立性にとってリスクになるとの認識を示した。
11日17:19 イランのロウハニ大統領
「イランは軍事力を拡大し、ミサイル計画を継続する」
「ミサイルに関して誰の承諾も受けようとは思わない」
11日17:42 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「仏の黄色いベスト運動により、独自動車セクターは減速した」
11日19:32 フォックス英国際貿易相
「私が想像する限り2回目の国民投票はほとんどゼロだ」
「ブレグジットがGDPを押し下げている唯一の原因というのは的を得ていない、中国が世界経済に影響を与えている」
11日20:48 ハモンド英財務相
「今はリスボン条約第50条の延長を要求する時ではない」
11日20:51 スラック・英首相報道官
「今週、重要な採決を行う予定はない」
「明日、メイ英首相が議会で声明を発表する」
「可能な限り早急にEU離脱案の採決を行う」
11日22:52 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「すでに合意した離脱協定案を再交渉することはできない」
12日01:56 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事
「現在のFRBの政策スタンスに満足」
※時間は日本時間













英中銀のカーニー総裁は、世界的な経済成長はより緩慢な新たなペースで安定化する公算が大きいとの見方を示した。ただ、中国を巡る状況、通商戦争、保護主義の台頭などでこうした「繊細な均衡」が乱される恐れもあると警告している。
情報提供;FXニュースレター

ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は「経済は良い状況に」などと発言した。
メスター・クリーブランド連銀総裁は「FEDは必要ならバランスシートの計画変更の用意」、「インフレ圧力の兆候はない」などと発言した。
ウィーラーNZ中銀総裁は13日「利下げの可能性は高まっていない」などと発言した。
ウィーラーNZ中銀総裁は13日「金利を巡るリスクは均衡している」などと発言した。
NZドル円は再び上昇。オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁が記者会見で「金利引き下げの可能性は高まっていない」などの見解を示したことを受けた。一時75.63円まで上昇幅を広げたほか、NZドル米ドルも0.6839米ドルまで上昇した。
クノット・オランダ中銀総裁(FT紙)
「欧州中央銀行(ECB)にとって、おそらく静観スタンスが最適の姿勢」
日銀の黒田総裁は「地域金融機関は資本と流動性で相応の耐性を備えている」などと発言した。
日銀の黒田総裁は「副作用もよく点検し、緩和を粘り強く続ける」などと発言した。
日銀の黒田総裁は13日「全体として金融システムは安定性を維持している」などと発言した。
12日08:44 茂木経済財政相
「日本のファンダメンタルズはしっかり」
「中国など海外市場の変動に注視」
12日11:35 トランプ米大統領
「2回目の米朝首脳会談もうまくいくと期待している」
13日02:00
「民主・共和両党と取り組む意欲がある」
「(国境警備巡る合意について)満足とか感動とは言えない」
「国境警備巡り本日会合を開く」
「政府機関の閉鎖はないだろう」
「今のところ3月に中国の習近平国家主席と会談する計画はない」
「対中関税の引き上げ開始、3月1日の期限からずれても構わない」
12日11:45 中国商務省
「消費拡大を目指し、今年はさらなる措置を取る」
12日14:19 レーン・アイルランド中銀総裁
「金融政策の見通しはデータ次第」
「ECBはリスクの動きが下向きと認識」
「3月に新たな包括的見通しを立てる見込み」
12日14:27 安倍首相
「(日米通商交渉で)国益に反する合意するつもり全くない」
12日16:06 露経済開発貿易省
「2019年の国内GDP成長率は2018年の+2.3%から+1.3%に減速すると予想」
「昨年ほどの経済加速を維持できない」
「今年のインフレは3−5月に5.5−5.7%でピークに達すると予想」
「通貨ルーブルが安定すれば、インフレは5%を下回るだろう」
12日17:22 レッドサム英下院議長
「英国はバックストップを永遠に保持することは出来ない」
「議会はメイ首相のアイルランドのバックストップは永遠という案を支持するだろう」
「メイ首相の案の投票はバックストップについて解決したら行われる」
12日18:40 バイトマン独連銀総裁
「経済の弱さが想定よりもやや長期化している」
「中期的なインフレ見通しを堅持する良い理由がある」
12日20:56 メイ英首相
「結論を出すために欧州連合(EU)との話し合いがもう少し必要なので、今週は採決をすることは無い」
「閣僚は明日労働党のチームと話し合いを持つ」
「欧州連合(EU)と今日も今週中も話し合う」
「コービン労働党党首と話し合うことを期待している」
12日22:06 カーニー・イングランド銀行(BOE)総裁
「景気拡大が継続すれば、時間の経過とともに緩やかな金融政策引き締めがインフレ目標を達成するのに十分であると考えられる」
「世界経済の鈍化は緩和的な経済からより厳しい財政状態への移行を反映」
13日01:12 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「米経済は堅調」
「失業率は50年ぶり低水準に近づいている」
「金利の動きが市場に影響を与えるまでにはかなり時間がかかる」
13日03:11 
「米国は国家レベルで最大雇用に近い」
「労働力参加の優先度を上げる」
13日01:49 ハント英外務相
「3月29日までブレグジット合意は可能」
※時間は日本時間












ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は「インフレは2019、2020年に2%をわずかに上回る水準となる」「インレフ圧力はわずかだが低下」などと述べた。
ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は「今年1回、来年1回の利上げが適切」などと述べた。
米クリーブランド連銀のメスター総裁は、米企業の自社株買い実施について、堅調な経済情勢を踏まえ企業自らの判断に委ねるべきとの見解を示した。
情報提供;FXニュースレター
ボスティック米アトランタ連銀総裁は、FRBが早急な対応を控え、不用意な経済への制限を避けることが重要との認識を示した。
情報提供;FXニュースレター
13日08:35 メスター米クリーブランド連銀総裁
「米経済は非常に良い状況にある。2019年の成長率予想は+2.0-2.5%」
「米連邦準備理事会(FRB)は今後金利の動きに関して様子見姿勢へ」
「私の予想では、金利は若干上昇する必要がある」
「FRBのバランスシート縮小は非常に漸進的になる」
「米労働市場はおそらく最大雇用をやや超えている」
13日23:14 
「米国は最大雇用を若干上回っている可能性」
14日00:17
「FRBの現在の柔軟なインフレ目標は非常に良く機能している」13日09:55 ムニューシン米財務長官
「今週の米中通商協議では、生産的な交渉を期待している」
13日21:01
「通商協議はこれまでのところ上手くいっている」
13日09:56 ジョージ米カンザスシティー連銀総裁
「米経済は良好」
「過去の利上げの影響を評価するため、利上げの一時停止を支持」
「利上げ中断を支持する」
13日10:00 RBNZ声明
「次回の利上げ見通しは2021年初まで先送り」
「政策金利は、2019年から2020年まで現行水準に据え置く見通し」
13日11:07 オアRBNZ総裁
「金利引き下げの可能性は高まっていない」
「金利についてのリスクは均衡している」
13日11:25 クノット・オランダ中銀総裁(FT紙)
「欧州中央銀行(ECB)にとって、おそらく静観スタンスが最適の姿勢」
13日11:51 ムーディーズ・インベスターズ・サービス
「日本の消費税の引き上げは、適切な時期」
「貿易摩擦による日本へのリスクは、構造的なものより循環的なもの」
「日本の成長見通しは安定的であり、緩和的な政策が支援となっている」
「日銀は、副作用があるものの緩和政策の継続が可能」
13日15:23 黒田東彦日銀総裁
「物価目標実現は2020年度までの見通し期間は越える」
「物価、2%に向け徐々に上昇率高める」
「超金融緩和、副作用も点検しながら粘り強く続ける」
13日16:36 バークレー英・EU離脱担当相
「離脱時期の延期は誰も望まない」
13日16:47 伊北部同盟・ボルギ主席経済顧問
「中銀は金準備を1グラムも売却するつもりはない」
13日17:32 英・労働党報道官
「労働党はクーパー議員の修正案を正式に支持」
「もし合意なき離脱の可能性が高まれば、離脱延期に向けた動きを強める」
13日20:32 欧州委員会
「英国側からブレグジットの期限延長に関する要請は受けていない」
13日21:48 メイ英首相
「英政府は3月29日離脱を目指している」
「EU離脱後は独立した貿易政策をとる」
13日22:46 ホワイトハウス
「最終的な米中貿易協議は米中首脳会談次第」
13日23:55 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「我々の政策をより中立的な範囲にする時だった」
「経済がどのように反応するかを観察し待つ必要」
「2019年に1回の利上げを予想。2.5%成長と1度の利上げは一致」
「中国とNAFTA見直しによる貿易の不確実性が現在のリスク」
14日02:39 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「今年1回、来年1回の利上げが適切」
「インフレ圧力はわずかに低下している可能性」
「良好な米国経済の状態やデータは政策見通しに影響を与える」
※時間は日本時間











オーストラリア準備銀行(中央銀行)のケント総裁補佐は15日、最近の豪ドル下落は国内外の要因を受けたものだが、同国の経済成長には幾分の追い風になっているとの見解を示した。ブルームバーグが報じた。
ケント総裁補佐はメルボルンでの講演で、「豪ドルはここ数年間の比較的狭いレンジになお収まっており、経済に引き続き余剰能力があることや物価上昇率が目標を下回る水準にあることを踏まえると、最近の下落はそこそこ有益だ」と述べた。
豪ドルがここ数カ月に貿易加重指数(TWI)ベースで約4%下落したことについては、同指数の計40%近くを占める円と人民元の上昇を主に反映していると指摘。「円上昇は、世界の金融市場が『リスクオフ』の流れとなった時期に日本の投資家が国内に一部資金を回帰させる傾向によるものかもしれない」と語った。
政策金利の次の動きについては、豪州の短期金融市場が「上がるよりは下がる可能性が高い」との見方に転換したとの認識も示した。
14日09:08 茂木経済財政相
「景気は穏やかに回復していると認識」
「先行きについては政策効果もあって内需を中心とした回復が期待される」
14日17:24 チェティンカヤ・トルコ中銀総裁
「インフレの改善が確信できるまで引き締め政策を維持する」
14日17:54 フォックス英国際貿易相
「EUは今晩の離脱修正案を巡る英議会での採決に注目している」
「今晩のEU離脱修正案の採決で負ければ、EUに間違ったサインを送ることになる」
14日18:32 ブリハ英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「仮に合意なきブレグジットならBOEは緩和的な政策スタンスに傾けることがより適切なようだ」
14日18:33 アルトマイヤー独経済
「国内需要の強さは継続」
「ブレグジットや通商問題は景気の先行き不透明感をもたらしている」
14日18:38 欧州経済研究センター(ZEW)
「2019年のドイツ経済は緩やかな成長となる」
14日19:30 英政府筋
「今晩の採決での敗北はブレグジット交渉を台無しにする可能性」
「採決で敗北すればバックストップ措置の修正は困難」
14日19:37 ブリハ英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「今年の世界経済に暗くなり過ぎるべきではない、2016年のように良くなるかもしれない」
「政府のブレグジット案が延期になり続けていることに驚いている」
「合意無きブレグジットになった時はインフレ予測を注意深くみていく」
15日00:15 ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事
「インフレは現時点で目標付近になるようだ」
「バランスシート縮小を今年後半に終了することを支持」
15日05:10 米共和党のマコネル上院院内総務
「トランプ米大統領は予算案に署名し、非常事態を宣言へ」
「上院は15時30分(日本時間5時30分)から予算案について採決へ」
※時間は日本時間












デイリーSF連銀総裁は「今年は政策金利の引き上げの可能性が低い」などと述べた。
15日05:36 サンダース米大統領報道官
「米大統領は予算案に署名し、非常事態を宣言へ」
15日17:20 レッドサム英下院議長
「引き続き合意なきブレグジットは選択肢の一つ」
「メイ首相はバックストップ措置の変更を模索し続けている」
15日19:34 習・中国国家主席
「通商協議で重要な問題について新たな進展があった」
15日19:40 ムニューシン米財務長官
「合意への期待は維持されているが、解決しなければならない問題は多く残る」
「今回の協議で新たな進展はあった」
15日19:47 バラッカー・アイルランド首相
「英のEU離脱時期の延期は避けられるが、延期の可能性は残っている」
15日20:23 伊北部同盟・ボルギ主席経済顧問
「欧州議会選挙は欧州が変わる最後のチャンス。でなければイタリアはEUを去るべき」
15日21:30 サンダース米大統領報道官
「通商協議は来週も引き続きワシントンで行われる」
「3月1日の期限まで話し合いを続ける」
「米中の話し合いは進展した」
「米国は技術移転と為替について焦点を集めた」
15日23:39 格付け会社フィッチ・レーティングス
「今年のユーロ圏GDP成長率は1%まで減速するだろう」
16日00:45 トランプ米大統領
「多くの点で中国との通商交渉は順調に進んでいる」
「メキシコ国境の壁に関する非常事態を宣言」
※時間は日本時間












posted by ken at 12:45| 東京 ☀| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする