2019年09月29日

要人発言 9月23日週


クノット・オランダ中銀総裁
「ECBの新たな刺激策に完全には同意しなかった」
「メンバーと議論を続けることが重要」
ドラギECB総裁
「ユーロ圏の成長力は著しく減退した」
「欧州中央銀行(ECB)は、あらゆる措置を講じる用意がある」
ロイター通信によると、欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのクノット・オランダ中銀総裁は23日、ECBがこのほど決定した包括的な緩和策について、一部は「不釣り合い」だったとして、改めて批判した。
同総裁はオランダ議会の財政委員会で、終了期限を設けない量的緩和は「不釣り合いな措置」だったとし、「新たなプログラムを全体としては支持していない」と述べた。
このほか、市中銀行が預金にマイナス金利を適用した場合、預金者がどのように反応するのかは分からないと指摘。「こうしたことは過去に事例がないため、何が起こるか分からない」とし、銀行から預金が流出する事態になる可能性もあるとの見方を示した。
ドラギECB総裁
「インフレは目標値に収束していくと確信」
「労働市場が徐々に改善している」
ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「FRBは短期金融市場の動向を注視」
「日々のレポ操作はFFレートを目標範囲内に維持することが目的」












ブラードST連銀総裁は「米国の経済は予想よりも大幅に減速するリスクがある」「世界経済の減速は米国の景気拡大に影響を与える可能性」などと述べた。
ブラードST連銀総裁は「貿易の不確実性はすぐには解消されない」「予想よりも急激に減速するリスクがある」「金融政策は現状げかなり緩和的」などと述べた。
ブラード米セントルイス連銀総裁
「主なリスクは米経済が予想以上に減速すること」
「世界的な成長の鈍化が米経済の拡大を圧迫する可能性」
「貿易の不確実性は世界的な投資の阻害要因」
ブラードST連銀総裁は「現在のデータはさらに25bpの利下げを支持」「現状でバランスシートの拡大は必要ない」などと述べた。
ブラード米セントルイス連銀総裁
「今年、0.25%の追加利下げを支持」
デイリー・サンフランシスコ連銀総裁は「経済は良好で、労働市場は非常に強い」「FEDの政策転換は経済成長を支援」「金融政策は依然として効果的」などと述べた。
デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「FRBの金融政策は依然として有効」
「経済に向かい風が吹いているときは利下げを支持」
「低い金利のおかげで米経済は高い成長を継続」
易綱中国人民銀行(中央銀行)総裁
「中国経済は依然として妥当な範囲で成長を続けている」
「中国は穏健な金融政策を維持する」
「洪水のような刺激策には訴えない」
黒田日銀総裁
「リスクの予防的・保険的な対応を意識するのは日銀も同様」
「経済・物価の点検の結果について、現時点で予断は持っていない」
「モメンタムが損なわれる恐れが高まる場合、躊躇なく追加緩和を行う」
日銀の黒田総裁は24日「次回会合では経済・物価再点検、市場動向なども踏まえる」などと発言した。
日銀の黒田総裁は、「金融緩和は4つのオプションとその組み合わせ・応用がある」などと発言した。
日銀の黒田総裁は24日「政策のコストにも一段の留意が必要となる」などと発言した。
黒田日銀総裁
「為替は経済・金融のファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが望ましい」
「為替が経済・物価に与える影響を注意深くみていく」
ビルロワドガロー仏中銀総裁
「世界経済は、不確実性を増しつつある」
「財政政策が景気支援のために活用されるべき」
日銀の黒田総裁は「次回会合で経済物価再点検」、「予断持たないがリスクは高まっている」などと発言した。
日銀の黒田総裁は追加緩和について、「短中期金利下げ、超長期上がってもおかしくない」などと発言した。
ロウ豪準備銀行(RBA)総裁
「さらなる金融緩和が必要である可能性」
「低金利や減税、豪ドル安などを背景にGDP成長率が緩やかに上昇すると予想」
豪中銀のロウ総裁は24日、「豪経済の緩やかな成長が持続すると予想する」などと述べた。
ロウ豪準備銀行(RBA)総裁
「堅調な雇用増加はインフレに関係なく維持できるだろう」
「来月の会合では再び証拠を蓄積するだろう」
豪中銀のロウ総裁は24日、「豪経済の長期的なファンダメンタルズは依然として強い」などと述べた。
豪中銀のロウ総裁は24日、「世界的な金利の下方シフトを無視できない」「もし無視すれば豪ドル上昇のリスクが高まる」などの見解を示した。
ロウ豪準備銀行(RBA)総裁
「我々は量的緩和を検討しているが、実現はないだろう」
「金融政策は限界状態では効果がほとんどない」
カジミール・スロバキア中銀総裁
「9月の欧州中央銀行(ECB)理事会での金融緩和パッケージは、正しい決定だった」
デギンドスECB副総裁
「貸出条件付き長期資金供給オペ第3弾(TLTRO3)や金利階層化は、量的金融緩和の副作用を緩和する」
「ユーロ圏経済は、予想以上の長期的な景気低迷に陥りつつある」
デギンドスECB副総裁は、ECBの金利階層化が要因となり短期金融市場で金利が上昇しているとの「証拠はほとんどない」と述べた。
デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「長期インフレ予測は低め」
「労働市場には引き締めサインがみられる」
「金融政策は様々な指標を参考にして決めるべき」
23日19:00 ロウハニ・イラン大統領
「米国のイランに対する追加制裁は、イランの抵抗にあって米国が自暴自棄になっていることを示している」
23日19:58 ノバク露エネルギー相
「9月の原油生産は、OPECとの協定を順守して減産する」
23日21:21 クノット・オランダ中銀総裁
「ECBの新たな刺激策に完全には同意しなかった」
「メンバーと議論を続けることが重要」
23日21:42 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「バックストップ措置の全ての目標を満たす解決策を実現することは困難」
「アイルランドの国境を巡る英国の提案を受け入れられない」
「現時点で離脱協議が合意する根拠はないが、協議は続けている」
23日22:05 ドラギECB総裁
「ユーロ圏の成長力は著しく減退した」
「欧州中央銀行(ECB)は、あらゆる措置を講じる用意がある」
「インフレは目標値に収束していくと確信」
「労働市場が徐々に改善している」
23日22:28 ザリフ・イラン外相
「トランプ米大統領との会談は現時点では難しい」
23日22:55 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「FRBは短期金融市場の動向を注視」
「日々のレポ操作はFFレートを目標範囲内に維持することが目的」
24日00:00 バークレー英・EU離脱担当相
「合意ある離脱に向けて責任を持って取り組む」
「合意なし離脱となれば壊滅的だろう」
「合意案は英議会が可決できるものであり、つまりバックストップ策は外した案」
24日00:58 バラッカー・アイルランド首相
「英国からバックストップ代替案が示されていないことをトゥスクEU大統領と確認」
24日02:07 ブラード米セントルイス連銀総裁
「主なリスクは米経済が予想以上に減速すること」
「世界的な成長の鈍化が米経済の拡大を圧迫する可能性」
「貿易の不確実性は世界的な投資の阻害要因」
「今年、0.25%の追加利下げを支持」
24日02:58 イラン高官(国連総会にて)
「イランは決して米国の圧力に屈しない」
「緊張緩和のためには、米国が制裁を停止すべき」
24日04:19 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「FRBの金融政策は依然として有効」
「経済に向かい風が吹いているときは利下げを支持」
「低い金利のおかげで米経済は高い成長を継続」
※時間は日本時間














ウイサル・トルコ中銀総裁
「輸出の強いトレンドやインフレの改善は継続している」
「経済の回復は緩やかに続くだろう」
「経常収支は年末にかけて改善が見込まれる」
「金融政策の慎重なスタンスを維持する必要」
エバンス米シカゴ連銀総裁
「米経済はとても好調」
「米中通商問題のために不透明感は残る」
「強い経済成長は何かが起きるまで継続」
エバンス米シカゴ連銀総裁
「金融政策は守備的であるべきだが、実現していないリスクに過剰反応すべきではない」
24日08:35 ムニューシン米財務長官
「中国副首相との協議は10月7日の週になるだろう」
24日11:37 易綱中国人民銀行(中央銀行)総裁
「中国経済は依然として妥当な範囲で成長を続けている」
「中国は穏健な金融政策を維持する」
「洪水のような刺激策には訴えない」
24日14:41 黒田日銀総裁
「リスクの予防的・保険的な対応を意識するのは日銀も同様」
「経済・物価の点検の結果について、現時点で予断は持っていない」
「モメンタムが損なわれる恐れが高まる場合、躊躇なく追加緩和を行う」
「為替は経済・金融のファンダメンタルズを反映して安定的に推移することが望ましい」
「為替が経済・物価に与える影響を注意深くみていく」
24日16:10 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「世界経済は、不確実性を増しつつある」
「財政政策が景気支援のために活用されるべき」
24日17:29 アルトマイヤー独経済相
「独経済の成長力は低下しているが、リセッションではない」
24日17:50 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「英国とEUがバックストップ措置の解決策を見出せると楽観視できる理由はない」
24日18:50 英最高裁判所
「英議会は可能な限り速やかに再開すべき」
「ジョンソン英首相のエリザベス女王への助言は無効であり、違法」
24日19:03 バーコウ英下院議長
「英最高裁がジョンソン英首相の議会閉鎖を違法と判断したことを歓迎する」
「英下院は、直ちに再開されるべき」
「英議会は、明日午前11時30分から再開される見込み」
24日19:08 ロウRBA総裁
「さらなる金融緩和が必要である可能性」
「低金利や減税、豪ドル安などを背景にGDP成長率が緩やかに上昇すると予想」
「堅調な雇用増加はインフレに関係なく維持できるだろう」
「来月の会合では再び証拠を蓄積するだろう」
「我々は量的緩和を検討しているが、実現はないだろう」
「金融政策は限界状態では効果がほとんどない」
24日19:40 スペイン中銀
「スペインの2019年GDP成長率を2.4%から2.0%、2020年を1.9%から1.7%。2021年を1.7%から1.6%へいずれも下方修正」
「政治的な不確実性が国内経済の弱さに取り組むための必要な措置の採用を遅らせている」
24日21:03 カジミール・スロバキア中銀総裁
「9月のECB理事会での金融緩和パッケージは、正しい決定だった」
24日21:13 デギンドスECB副総裁
「貸出条件付き長期資金供給オペ第3弾(TLTRO3)や金利階層化は、量的金融緩和の副作用を緩和する」
「ユーロ圏経済は、予想以上の長期的な景気低迷に陥りつつある」
24日23:54
「長期インフレ予測は低め」
「労働市場には引き締めサインがみられる」
「金融政策は様々な指標を参考にして決めるべき」
24日21:16 ジョンソン英首相
「政府は10月31日にEUを離脱するだろう」
「もちろん議会は再開する」
「政府は最高裁の決定を尊重する」
「最高裁の決定には強く反対」
24日23:25 トランプ米大統領
「明日、安倍首相と最終貿易合意をまとめる」
「イランは世界最大のテロ支援者であり、イランへ制裁は継続される」
「イランがサウジの石油施設を攻撃」
「全ての国がイラン対応への義務がある」
「米中通商協議 両者にとって良い合意を望むが、不利な条件は受け入れない」
「中国は約束した改革を進めていない」
「グローバリズムの時代は終わった」
「香港の状況を注視し、中国の丁寧な対応を期待する」
25日00:49 コービン英労働党党首
「できる限り早く合意なき離脱の可能性を無くすために総選挙をすべき」
「ジョンソン氏は首相の能力はなく、直ぐに辞任すべき」
25日02:04 ラガルドIMF専務理事
「貿易摩擦は世界経済の主な脅威」
「世界経済はリスクに直面しているが、リセッションは私のベースラインにはない」
25日02:26 バラッカー・アイルランド首相
「英首相とはブレグジットに関して何ら合意には至らずも、具体的な内容を話すことができた」
※時間は日本時間













ブラード米セントルイス連銀総裁
「年末まで更に25bp利下げが必要」
エバンズ米シカゴ連銀総裁
「今年の追加利下げにオープン」
米シカゴ連銀のエバンズ総裁は、FRBが7月と9月に決定した利下げに支持を表明した。ただ、現時点ではFRBには経済指標がどのように展開するか見極める余地があるとの見方を示している。
情報提供;FXニュースレター
カプラン米ダラス
連銀総裁
「向こう12カ月間でリセッションに陥る可能性は低い」
米ダラス連銀のカプラン総裁は、自身の中立金利の推計を2%に引き下げた、と発言した。]
黒田日銀総裁
「インフレは徐々に目標に向けて上昇してくると予想」
「強力な金融政策を粘り強く続け、物価モメンタムを維持することが重要」
「予断を持つことなく、適切な政策運営を行っていく」
「海外経済の動向が、わが国の経済・物価に与える影響については、しっかりと点検していく必要」
25日09:33 王毅中国外相
「米中は知恵と強い信念で両国間の関係を前に進める必要がある」
「米中は40年以上、両国とも恩恵を受けてきている」
「米中関係は岐路をむかえている」
25日10:34 政井日銀審議委員
「次回の会合で経済・物価動向を改めて点検」
「(物価安定モメンタムが損なわれるおそれについて)より注意が必要」
25日11:35 ホワイトハウス
「25日16時(日本時間26日5時)にトランプ米大統領が記者会見」
25日16:22 中国外務省
「中国が新疆ウイグル自治区でウイグル族を中心とするイスラム教徒に対しおぞましい抑圧政策を行っていると米国側が非難したことに断固として反対」
25日16:36 コービン英労働党首
「内閣不信任案をいつ提出するか明言しない」
「合意なきEU離脱回避が最優先事項で、その後にジョンソン首相不信任動議を提出すべき」
「合意なき離脱が回避されれば、総選挙を実施してもよい」
25日17:57 ゼレンスキー・ウクライナ大統領
「だれも私に圧力はかけていない」
25日18:12 ウイサル・トルコ中銀総裁
「輸出の強いトレンドやインフレの改善は継続している」
「経済の回復は緩やかに続くだろう」
「経常収支は年末にかけて改善が見込まれる」
「金融政策の慎重なスタンスを維持する必要」
25日19:28 クーレECB理事
「短期金融市場の新たな指標金利であるESTR(ユーロ短期金利)は、ECBの直近の利下げを完全に織り込んでいる」
25日22:42 エバンス米シカゴ連銀総裁
「米経済はとても好調」
「米中通商問題のために不透明感は残る」
「強い経済成長は何かが起きるまで継続」
「金融政策は守備的であるべきだが、実現していないリスクに過剰反応すべきではない」
「今年の追加利下げにオープン」
25日23:52 トランプ米大統領
「ウクライナに一切圧力をかけていない」
「中国との通商合意は予想よりも早くなるかもしれない」
「日本との新たな貿易合意の第一段階を発表」
「日本とデジタル貿易で合意」
「日本は米国の農産物70億ドルに市場開放へ」
「日本の関税引き下げで牛肉、豚肉、トウモロコシを支援」
「(中国との合意について)だんだん近づいている」
26日00:24 ロウハニ・イラン大統領
「制裁や圧力を受けている間は交渉に応じない」
26日01:16 安倍晋三首相
「米国との貿易合意は多岐にわたる」
「(貿易合意)日米両国の経済発展につながると確信」
26日02:54 ジョンソン英首相
「内閣不信任案の提出を求める」
26日02:55 ライトハイザーUSTR代表
「今回の日米合意に自動車は含まれない」
26日03:44 茂木敏充外相
「聖域である米(コメ)は完全に除外」
「農林水産物品の日本側関税はすべてTPPの範囲」
26日04:51 ブラード米セントルイス連銀総裁
「年末まで更に25bp利下げが必要」
※時間は日本時間















カプラン・ダラス連銀総裁は「貿易の不確実性が企業の投資の不振の要因」などと述べた。
カプラン米ダラス連銀総裁
「貿易摩擦による不確実性で企業投資が低迷」
カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁は「私は早期の利下げを主張」「経済が過熱している証拠はない」「FEDは金利をより引き下げるべきだった」などと述べた。
カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「米経済見通しはまちまちだが、雇用は引き続き堅調」
「賃金が徐々に上昇し始めている」
「前回FOMCではより大幅な利下げを主張」
「最近のレポ市場に大きな問題があるとは考えていない」
カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁は「政策金利が0になるまで再度QEが行われるのを期待すべきではない」「米国の建材見通しはまちまち。労働市場は強い」「賃金は上昇しているが、完全雇用ではない」「基本的なケースではリセッションを予想しない」などと述べた。
バーキン・リッチモンド連銀総裁は「最近の利下げは長期の緩和期間ということを意味しない」「米国の労働市場は堅調で、消費者は自信を持っている」などと述べた。
バーキン米リッチモンド連銀総裁
「最近のFOMC利下げは緩和期間の長期化を意味しない」
「通商摩擦や他国の低成長が米国にとっても逆風」
「労働市場は強く、消費にも自信」
ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は27日「金利、据え置きが望ましいと考えている」などと発言した。
ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「米経済はかなり良く、FRBは金利を据え置くべき」
「インフレ期待が低下するかどうかが懸念」
26日05:40 トランプ米大統領
「私はやっていない。誰も脅していない」
「バイデン氏と彼の息子の行動について透明性を期待している」
「中国に関して非常に良い協議。彼らは取引を望んでいる」
26日06:05 ジョンソン英首相
「バックストップ策の代替協議は重要な局面」
「EUはバックストップの代替案を受け入れる」
26日20:01
「10月31日に欧州連合(EU)から離脱することを確信している」
26日07:15 安倍晋三首相
「日米貿易協定は日本経済の成長のみならず世界経済発展にも寄与」
26日08:16 カプラン米ダラス連銀総裁
「向こう12カ月間でリセッションに陥る可能性は低い」
27日00:53
「貿易摩擦による不確実性で企業投資が低迷」
26日11:32 オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「何年かにわたり金利が低く推移することを確信している」
「投資をするには最高の環境」
「現時点では非伝統的な金融政策の方法をとる必要はない」
26日14:24 バルキンド石油輸出国機構(OPEC)事務局長
「サウジアラビアは失われた原油供給をほぼ回復した」
26日15:37 黒田日銀総裁
「インフレは徐々に目標に向けて上昇してくると予想」
「強力な金融政策を粘り強く続け、物価モメンタムを維持することが重要」
「予断を持つことなく、適切な政策運営を行っていく」
「海外経済の動向が、わが国の経済・物価に与える影響については、しっかりと点検していく必要」
26日16:33 中国商務省
「10月の通商協議の準備のため、米中双方ともに緊密に連絡している」
26日16:36 ドンブロウスキス欧州委員会副委員長
「破壊的なブレグジットの可能性は現実的にある」
「欧州経済成長は減速しており、リスクは高まっている」
26日19:38 英首相報道官
「バークレー英・EU離脱担当相が明日バルニエEU離脱交渉官と会談する」
「ブレグジットの合意を確実にするためには非常に長い道のり」
27日00:44 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「このところの商品市場における中国の動きは非常に前向き」
「中国貿易協定は議会の承認を必要としない」
「最近の中国の大豆に対するバイアスは貿易交渉に良い前兆」
「日米貿易において善意や進展が継続するかぎり、自動車への追加関税を課さない」
27日00:50 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「賃金上昇はインフレ押し上げ圧力にならない」
「インフレはFRBの物価目標2%に近づいている」
27日02:43 ロウハニ・イラン大統領
「サウジ石油施設の攻撃にイランは関与しておらず、その証拠を出す必要もない」
「米国が我々と交渉したければ、まずは制裁を停止し、イランの人々への圧力をかけないこと」
「イランは15年核合意の上限を超えていない」
27日03:11 メキシコ中銀声明
「政策金利引き下げは全員一致ではなく、2人の委員が50bp引き下げを支持」
「成長へのリスクバランスは下向きバイアスが継続」
「米メキシコ貿易関係の不透明感は根強い」
「経済成長は停滞しているが年後半にかけて回復を見込む」
27日03:26 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「米経済見通しはまちまちだが、雇用は引き続き堅調」
「賃金が徐々に上昇し始めている」
「前回FOMCではより大幅な利下げを主張」
「最近のレポ市場に大きな問題があるとは考えていない」
27日04:36 王毅中国外相
「米国は善意を見せており、中国はより多くの米国製品を購入することができる」
「米中が悲観的言論や行動、貿易論争へ減らし、より熱心な方法で話し合えることを望む」
※時間は日本時間












ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「成長は2%付近で継続」
「インフレは目標の2%に向かっている」
「雇用市場は強く、失業率は4%以下を維持」
「経済は良い状態だが、明らかな下振れリスクがある」
ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は「先週の利下げを支持しなかった」などと述べた。
27日05:27 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「最近のFOMC利下げは緩和期間の長期化を意味しない」
「通商摩擦や他国の低成長が米国にとっても逆風」
「労働市場は強く、消費にも自信」
27日16:02 サンダースMPC委員
「ブレグジットが合意したとしても利下げが必要」
27日21:29 ロウハニ・イラン大統領
「米国がイランへのすべての制裁解除を交渉の見返りに提案」
27日21:44 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「米経済はかなり良く、FRBは金利を据え置くべき」
「インフレ期待が低下するかどうかが懸念」
28日02:05 
「成長は2%付近で継続」
「インフレは目標の2%に向かっている」
「雇用市場は強く、失業率は4%以下を維持」
「経済は良い状態だが、明らかな下振れリスクがある」
27日21:46 レーンECBチーフ・エコノミスト
「9月の緩和パッケージは大規模な政策変更ではない」
「ユーロ圏の労働市場は依然強い」
27日22:27 トランプ米大統領
「イランは対話のために制裁解除を求めたが、もちろん答えはノー」
27日22:43 クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「貿易戦争が企業投資の重し」
「米経済は非常に強い」
28日00:06 バークレー英・EU離脱担当相
「ブレグジット合意に至るまでには依然として長い道のり」
28日01:00 チャブシオール・トルコ外相
「米国と進めているシリア内の安全地帯設置について現状は満足していない」
29日03:51 王毅中国外相
「貿易戦争は世界をリセッションに陥れる恐れ」
※時間は日本時間












posted by ken at 12:49| 東京 ☁| Comment(0) | NEWっす | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

日銀政策委員会・金融政策決定会合[終了後直ちに発表] & 黒田日銀総裁、記者会見


日銀は19日の金融政策決定会合で金融政策の維持を決定した。
日銀は19日の金融政策決定会合で、10年国債金利の操作目標を0.00%で維持する事を決定した。
日銀は19日の金融政策決定会合で、当座預金残高の政策金利をマイナス0.10%で維持する事を決定した。
日銀は当座預金のうち政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利を維持すると決定した。10年債利回りがゼロ%程度で推移するよう長期国債の買入れを行う。その際、保有残高の増加額年間約80兆円をめどとしつつ、弾力的な買入れを実施する。
日銀声明
「当分の間、少なくとも2020年春頃まで極めて低い長短金利水準を維持」
「物価モメンタムが損なわれる恐れ高まれば躊躇なく追加緩和措置を講じる」
日銀金融政策決定会合は19日、次回決定会合で経済・物価動向を改めて点検していく考えを明らかにした。
日銀は「モメンタムが損なわれるおそれ、より注意必要になりつつある」という見解を示した。
日銀声明
「物価安定の目標に向けたモメンタムが損なわれる恐れについて、より注意が必要な情勢になりつつある」
日銀金融政策決定会合では、長短金利操作の維持に原田、片岡委員が反対した事が明らかとなっている。
当面の金融政策運営について
1.日本銀行は、本日、政策委員会・金融政策決定会合において、以下のとおり決定した。
(1)長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)(賛成7反対2)
 次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針は、以下のとおりとする。
 短期金利:日本銀行当座預金のうち政策金利残高に▲0.1%のマイナス金利を適用する。
 長期金利:10年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、長期国債の買入れを行う。その際、金利は、経済・物価情勢等に応じて上下にある程度変動しうるものとし、買入れ額については、保有残高の増加額年間約80兆円をめどとしつつ、弾力的な買入れを実施する。
(2)資産買入れ方針(全員一致)
  長期国債以外の資産の買入れについては、以下のとおりとする。
 ①ETFおよびJ-REITについて、保有残高が、それぞれ年間約6兆円、年間約900億円に相当するペースで増加するよう買入れを行う。その際、資産価格のプレミアムヘの働きかけを適切に行う観点から、市場の状況に応じて、買入れ額は上下に変動しうるものとする。
 ②CP等、社債等について、それぞれ約2.2兆円、約3.2兆円の残高を維持する。
(日銀HPから抜粋)
19日昼の大阪取引所の日経平均先物は日銀が19日政策決定会合で大規模緩和の現状維持を決め、声明で「次回の会合において経済・物価動向を改めて点検していく考え」と追加緩和に含みを持たせたが今回動かず失望売りが先物に出て上げ幅を縮め2万1900円台前半で伸び悩み推移。
当面の金融政策運営について
2.わが国の景気は、輸出・生産や企業マインド面に海外経済の減速の影響がみられるものの、所得から支出への前向きの循環メカニズムが働くもとで、基調としては緩やかに拡大している。海外経済は、減速の動きが続いているが、総じてみれば緩やかに成長している。そうしたもとで、輸出は弱めの動きとなっている。一方、企業収益が総じて高水準を維持するなか、設備投資は増加傾向を続けている。個人消費は、振れを伴いつつも、雇用・所得環境の着実な改善を背景に緩やかに増加している。住宅投資と公共投資は、横ばい圏内で推移している。以上のように、輸出は弱めの動きとなる一方、国内需要が増加していることから、鉱工業生産は横ばい圏内の動きとなっており、労働需給は引き締まった状態が続いている。この間、わが国の金融環境は、きわめて緩和した状態にある。物価面では、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、0%台半ばとなっている。予想物価上昇率は、横ばい圈内で推移している。
3.先行きのわが国経済は、当面、海外経済の減速の影響を受けるものの、基調としては緩やかな拡大を続けるとみられる。国内需要は、消費税率引き上げなどの影響を受けつつも、きわめて緩和的な金融環境や政府支出による下支えなどを背景に、企業・家計の両部門において所得から支出への前向きの循環メカニズムが持続するもとで、増加基調をたどると考えられる。輸出も、当面、弱めの動きとなるものの、海外経済が総じてみれば緩やかに成長していくことを背景に、基調としては緩やかに増加していくとみられる。消費者物価の前年比は、マクロ的な需給ギャップがプラスの状態を続けることや中長期的な予想物価上昇率が高まることなどを背景に、2%に向けて徐々に上昇率を高めていくと考えられる。
4.リスク要因としては、米国のマクロ政策運営やそれが国際金融市場に及ぼす影響、保護主義的な動きの帰趨とその影響、それらも含めた中国を始めとする新興国・資源国経済の動向、IT関連財のグローバルな調整の進捗状況、英国のEU離脱交渉の展開やその影響、地政学的リスクなどが挙げられる。こうした海外経済を巡る下振れリスクは高まりつつあるとみられ、わが国の企業や家計のマインドに与える影響も注視していく必要がある。
5.日本銀行は、2%の「物価安定の目標」の実現を目指し、これを安定的に持続するために必要な時点まで、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する。マネタリーベースについては、消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで、拡大方針を継続する。政策金利については、海外経済の動向や消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、少なくとも2020年春頃まで、現在のきわめて低い長短金利の水準を維持することを想定している。今後とも、金融政策運営の観点から重視すべきリスクの点検を行うとともに、経済・物価・金融情勢を踏まえ、「物価安定の目標」に向けたモメンタムを維持するため、必要な政策の調整を行う。特に、海外経済の動向を中心に経済・物価の下振れリスクが大きいもとで、先行き、「物価安定の目標」に向けたモメンタムが損なわれる惧れが高まる場合には、躊躇なく、追加的な金融緩和措置を講じる。
6.このところ、海外経済の減速の動きが続き、その下振れリスクが高まりつつあるとみられるもとで、日本銀行は、「物価安定の目標」に向けたモメンタムが損なわれる惧れについて、より注意が必要な情勢になりつつあると判断している。こうした情勢にあることを念頭に置きながら、日本銀行としては、経済・物価見通しを作成する次回の金融政策決定会合において、経済・物価動向を改めて点検していく考えである。
(日銀HPから抜粋)



黒田日銀総裁
「景気の現状、海外減速の影響をみられるも緩やかに回復」
黒田日銀総裁は19日、金融政策決定会合後の記者会見にて「どの国の中銀も自国経済安定に為に金融政策運営」などと発言した。
黒田日銀総裁は19日、「物価モメンタムが損なわれる恐れには注視必要」などと発言した。
黒田日銀総裁は19日、「経済、物価の再点検はこれまでの考えを明確に示したもの」などと発言した。
黒田日銀総裁
「少なくとも2020年春頃まで現在の極めて低い長短金利を維持」
「(欧米の政策金利変更について)どの国も自国経済安定のために金融政策を運営している」
「(さえない日本の指標にもかかわらず変更がなかったことについて)海外経済の減速が続き回復の兆しが見えないことで、輸出や生産に現れている。消費や設備投資は比較的に安定。内需は堅調。全体としてみた時は経済と物価を判断し、経済の先行きが後退することはないと判断」
黒田日銀総裁は19日、「海外経済の動向にはより注意が必要」などと発言した。
黒田日銀総裁
「(FRBと比べて日銀は金融緩和の余地が少ないことについて)単純に名目金利を比較すると、FRBと比べると少ないかもしれない。しかしECBと比較すると金融緩和の余地がある」
黒田日銀総裁は19日、「金融緩和、前回会合よりも前向きになっている」などと発言した。
黒田日銀総裁は19日、「消費増税で現状大きく経済が影響受けるとは見ていないが、家計消費や企業マインドは注視している」などと発言した。
黒田日銀総裁
「金融緩和は前回会合より前向きになった」
「適切なイールドカーブになるように必要な調整を行うことになる」
「追加緩和の場合でも、大きな変更が必要だとは思っていない」
黒田日銀総裁は19日、「追加緩和、その時に適切のものを議論して決める」などと発言した。
黒田日銀総裁は19日決定会合後の会見で「追加緩和を考えても枠組みは大きく変更しない」等と述べた。
黒田日銀総裁は19日決定会合後の会見で、個人の預金金利について「マイナスになることはない」等と述べた。
黒田日銀総裁は19日決定会合後の会見で、長期金利について「どんどん下がれば止める、ということ」等と述べた。



19日11:51 日銀声明
「当分の間、少なくとも2020年春頃まで極めて低い長短金利水準を維持」
「物価モメンタムが損なわれる恐れ高まれば躊躇なく追加緩和措置を講じる」
「物価安定の目標に向けたモメンタムが損なわれる恐れについて、より注意が必要な情勢になりつつある」

19日15:35 黒田日銀総裁
「景気の現状、海外減速の影響をみられるも緩やかに回復」
「少なくとも2020年春頃まで現在の極めて低い長短金利を維持」
「(欧米の政策金利変更について)どの国も自国経済安定のために金融政策を運営している」
「(さえない日本の指標にもかかわらず変更がなかったことについて)海外経済の減速が続き回復の兆しが見えないことで、輸出や生産に現れている。消費や設備投資は比較的に安定。内需は堅調。全体としてみた時は経済と物価を判断し、経済の先行きが後退することはないと判断」
「(FRBと比べて日銀は金融緩和の余地が少ないことについて)単純に名目金利を比較すると、FRBと比べると少ないかもしれない。しかしECBと比較すると金融緩和の余地がある」
「金融緩和は前回会合より前向きになった」
「適切なイールドカーブになるように必要な調整を行うことになる」
「追加緩和の場合でも、大きな変更が必要だとは思っていない」








posted by ken at 10:58| 東京 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする

FOMC[連邦公開市場委員会]金融政策発表 & パウエルFRB議長、記者会見


※タイトルに表示した内容が下記の経済指標の結果です。
米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表
〔予想 目標レンジ1.75-2.00%に引き下げ〕
(前回発表値 目標レンジ2.00-2.25%に引き下げ)
FOMC(米連邦公開市場委員会)は、政策金利を上下限金利とも0.25%引き下げる事を決定した。
FOMCは賛成7、反対3で金融政策を決定。
FOMCは「10月以降の追加利下げを示唆」「将来の政策判断に関し、成長が持続するように適切に行動」などと発表した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「7月会合以降に得られた情報によると、労働市場は依然として堅調で、経済活動は緩やかな上昇を示している」
「ここ数カ月の平均雇用者数は増加しており、失業率は低いまま」
「家計支出の伸びは今年初めから上向いたように見えるが、企業の設備投資と輸出は弱まっている」
「前年同月比で見ると、全体のインフレ率と食料とエネルギー以外のインフレ率は2%を下回っている」
「市場ベースのインフレは低い。調査に基づいた長期的なインフレ期待の指標はあまり変わっていない」
FOMCは「利下げは世界経済の動向とインフレ圧力の弱さから判断」「先行きの見通しに不確実性が残っている」などと発表した。
FOMCは「雇用の伸びは堅調」「市場ベースのインフレ指標は依然として低いまま」「経済活動は緩やかに拡大」などと発表した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「委員会は法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」
「見通しについての不確実性が残る」
「経済見通しに関する今後の情報が示唆するものを引き続き注視し、景気拡大や力強い労働市場、対称的な2%目標近くのインフレの維持に向けて適切に行動する」
FOMCは「家計支出は力強く伸びている」「設備投資と輸出は弱まっている」などと発表した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)声明
「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整の時期と規模を決めるに当たり、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価する」
「この評価は、労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」
「ジョージ米カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン米ボストン連銀総裁が反対票を投じ、金利据え置きを主張。ブラード米セントルイス連銀総裁は0.50%利下げを主張した」
FOMCは「ブラード米セントルイス連銀総裁は0.50%利下げを主張」「ジョージ米カンザスシティー連銀総裁、ローゼングレン米ボストン連銀総裁が据え置きを主張」などと発表した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)は18日、経済・金利見通しを発表。17人のメンバーの予想中央値は2019年末が1.875%となり、年内は追加利下げを見込んでいない。20年も政策金利は据え置き、21年から緩やかに利上げに転じる予想となっている。


パウエルFRB議長は「FEDは可能な限り最善の決定を行うことに専念」「利下げは保険的な意味を持っている」などと述べた。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「米経済は良い状態が継続」
「利下げはリスクに対する保険」
「インフレ率は依然として2%に上昇すると予想」
パウエルFRB議長は「経済は順調であり、見通しは良好」「家計支出は成長の主因となっている」などと述べた。
パウエルFRB議長は「昨年以来の世界経済の成長見通しは弱まっている」「雇用市場は引き続き堅調」などと述べた。
パウエルFRB議長は「経済成長は中程度の速度で継続すると予想」「依然としてインフレは2%まで上昇するとみている」「インフレ圧力は依然として中立的」などと述べた。
パウエルFRB議長は「我々は長期にわたる低金利の状況へとシフト」「経済の軟化の兆候がある」「貿易の緊張が復活」などと述べた。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「今後の政策方針は経済の進展次第」
「金利は事前に設定されたものではない。確実に今日の決定」
「短期金利の上昇は、法人税支払いと債券償還によるもの」
「FRBのレポ実施は効果的だった」
パウエルFRB議長は「経済がより悪化した場合は、さらなる利下げが必要となる可能性がある」「我々の政策は常にデータに依存」などと述べた。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「通商政策を巡る緊張は一進一退」
「インフレ圧力は明らかに抑制されている」
「世界経済と貿易摩擦を巡る状況は一段と悪化」
「経済が弱まれば、より大幅な利下げが必要になる可能性もある」
パウエルFRB議長は「現状では抑制された金利調整が必要」「FEDはリセッションを予想していない」などと述べた。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「危機の時でさえ、FRBがマイナス金利を使用するとは思わない」
「現状では抑えた金利調整が必要」
「(今週の短期金利上昇について)あれほど強い市場の反応は予想せず」
「(流動性ひっ迫について)FRBには圧力に対処する手段ある」
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「我々が十分だと考えた時点で利下げを停止する」
「不透明性が存在し、予想より早くバランスシートを拡大する可能性も」
パウエルFRB議長は「マイナス金利は想定していない」などと述べた。




19日03:00 FOMC声明
「7月会合以降に得られた情報によると、労働市場は依然として堅調で、経済活動は緩やかな上昇を示している」
「ここ数カ月の平均雇用者数は増加しており、失業率は低いまま」
「家計支出の伸びは今年初めから上向いたように見えるが、企業の設備投資と輸出は弱まっている」
「前年同月比で見ると、全体のインフレ率と食料とエネルギー以外のインフレ率は2%を下回っている」
「市場ベースのインフレは低い。調査に基づいた長期的なインフレ期待の指標はあまり変わっていない」
「委員会は法律上与えられた責務に従って、雇用最大化と物価安定の促進を目指す」
「見通しについての不確実性が残る」
「経済見通しに関する今後の情報が示唆するものを引き続き注視し、景気拡大や力強い労働市場、対称的な2%目標近くのインフレの維持に向けて適切に行動する」
「FF金利の目標誘導レンジの将来的な調整の時期と規模を決めるに当たり、委員会は最大雇用の目標と対称的な2%のインフレ目標との比較で経済状況の実績と見通しを評価する」
「この評価は、労働市場の状況に関する指標、インフレ圧力やインフレ期待の指標、金融動向や国際情勢の解釈を含む幅広い情報を考慮する」
「ジョージ米カンザスシティー連銀総裁とローゼングレン米ボストン連銀総裁が反対票を投じ、金利据え置きを主張。ブラード米セントルイス連銀総裁は0.50%利下げを主張した」



19日03:35 パウエルFRB議長
「米経済は良い状態が継続」
「利下げはリスクに対する保険」
「インフレ率は依然として2%に上昇すると予想」
「今後の政策方針は経済の進展次第」
「金利は事前に設定されたものではない。確実に今日の決定」
「短期金利の上昇は、法人税支払いと債券償還によるもの」
「FRBのレポ実施は効果的だった」
「通商政策を巡る緊張は一進一退」
「インフレ圧力は明らかに抑制されている」
「世界経済と貿易摩擦を巡る状況は一段と悪化」
「経済が弱まれば、より大幅な利下げが必要になる可能性もある」
「危機の時でさえ、FRBがマイナス金利を使用するとは思わない」
「現状では抑えた金利調整が必要」
「(今週の短期金利上昇について)あれほど強い市場の反応は予想せず」
「(流動性ひっ迫について)FRBには圧力に対処する手段ある」
「我々が十分だと考えた時点で利下げを停止する」
「不透明性が存在し、予想より早くバランスシートを拡大する可能性も」






posted by ken at 10:46| 東京 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする