2019年10月20日

要人発言 10月14日週


ECBのドラギ総裁は、ユーロ加盟各国が景気支援に向け財政出動を行えば、ECBは早期に利上げに着手できると述べた。
情報提供;FXニュースレター
ECB理事会メンバーでもあるビルロワドガロー仏中銀総裁は、政策当局者間の意見が対立した9月の理事会のことは忘れ、前に進むべきだと述べた。
情報提供;FXニュースレター
米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、FRBは日銀が金融政策の一環として採用している長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)に類した政策を検討する必要があるとの考えを示した。
情報提供;FXニュースレター
米ボストン連銀のローゼングレン総裁は実施した講演で、FRBは利下げを検討するにあたり慎重に対処する必要があるとし、消費動向が鍵を握るとの見方を示した。
情報提供;FXニュースレター
ロイター通信によると、米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は11日、連邦準備理事会(FRB)は日銀が金融政策の一環として採用している長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)に類した政策を検討する必要があるとの考えを示した。
カシュカリ総裁はニューヨークで開かれた外交問題評議会(CFR)の会合で、「新たな政策措置の1つとして、イールドカーブ・コントロールの可能性を分析する価値がある」と述べた。
その上で、FRBが日銀のように10年債利回りを操作の対象とするのは好ましくない可能性があるとし、 「(イールドカーブ・コントロールは)複雑で、リスクを伴わないわけではない」としながらも、「検討の価値はある」と述べた。
デギンドスECB副総裁
「ユーロ圏がリセッション(景気後退)に陥る可能性は非常に低い」
「欧州中央銀行(ECB)の景気見通しは、ハードブレグジットのシナリオは想定していない」
カンリフBOE(イングランド銀行)副総裁
「金利の低迷は、構造的な趨勢」
カンリフ英中銀(BOE)副総裁
「ブレグジット合意となってもEUとどのような貿易関係になるかは不透明」
「金融政策は有効だが需要を刺激する他の方法も必要だろう」
「経済見通しは1年前と比較しても弱くなっている」












オーストリー放送は、ECB理事会メンバーでもあるホルツマン・オーストリー中銀総裁がインタビューで、現在のECBの政策を強く批判し、ラガルド次期総裁の下で修正されることを望むと述べたと報じている。
情報提供;FXニュースレター
オーストリー放送は、ECB理事会メンバーでもあるホルツマン・オーストリー中銀総裁がインタビューで、現在のECBの政策を強く批判し、ラガルド次期総裁の下で修正されることを望むと述べたと報じている。
情報提供;FXニュースレター
日銀の黒田総裁は、物価モメンタム損なわれる恐れ高まる場合、躊躇なく追加緩和を行う、などと発言した。
ロイターは、米セントルイス連銀のブラード総裁は、ロンドンの会合で行う講演原稿が明らかになったと報じている。それによると、プラード氏は貿易などのリスクが依然高水準で、米経済が想定以上に速いペースで減速する可能性があると指摘。それを踏まえ、FRBは「今後、さらなる緩和措置を選択する可能性があるが、会合ごとに判断を下すことになる」との認識を示すもようだ。
14日06:23 トランプ米大統領
「米財務省はトルコへの強力な制裁を課す準備をしている」
14日20:37
「まもなくトルコに対して大きな制裁が課される」
15日04:57
「トルコに対する鉄鋼関税を最大50%まで引き上げる」
「1000億ドル規模のトルコとの貿易交渉は即刻停止」
14日15:00 コベニー・アイルランド外相
「ブレグジット取引は可能だが、厳しい問題が残っている」
14日17:13 デギンドスECB副総裁
「ユーロ圏がリセッション(景気後退)に陥る可能性は非常に低い」
「欧州中央銀行(ECB)の景気見通しは、ハードブレグジットのシナリオは想定していない」
14日17:52 ノバク露エネルギー相
「現在、石油輸出国機構(OPEC)との協調スタンスを変更する議論はない」
14日19:59 エリザベス女王
「英国の優先事項は、10月31日に欧州連合(EU)から離脱すること」
14日20:18 欧州連合(EU)高官
「ジョンソン英首相が、離脱案の英議会承認を得られるか否か確信を持てない」
14日21:09 ムニューシン米財務長官
「先週の米中通商協議はかなり進展した」
「中国との第1段階の合意は重要」
「中国と第1段階の合意の署名に向けて協力していく」
「12月15日までの合意署名を望む」
14日22:08 カンリフBOE(イングランド銀行)副総裁
「金利の低迷は、構造的な趨勢」
「ブレグジット合意となってもEUとどのような貿易関係になるかは不透明」
「金融政策は有効だが需要を刺激する他の方法も必要だろう」
「経済見通しは1年前と比較しても弱くなっている」
14日22:17 ロウハニ・イラン大統領
「米国の制裁にイラン経済は服従しない」
「欧州各国は15年の核合意を守っていない」
「地域内の危機は湾岸各国の外交や協力で解決できる」
14日22:52 モゲリーニ欧州委員会外務・安全保障代表
「トルコのシリア領内での軍事行動を防ぐために団結している」
14日23:29 エルドアン・トルコ大統領
「誰に何を言われようとシリアからトルコ軍を撤退させない」
「シリア北東部でのミッションを完全にやり遂げる」
15日00:25 露大統領補佐官
「トルコのシリア北部での軍事行動はシリアの領土保全とは一致していない」
15日01:03 ペロシ米民主党・下院議長
「最強の超党派でトルコ制裁を求める」
15日01:12 英首相報道官
「もし議会が政府案を否決してもジョンソン英首相は辞任せず」
15日01:26 リンネ・フィンランド首相
「EU理事会前にブレグジット合意に至るには時間が足りない」
「我々にはもっと時間が必要であり、EU理事会後も交渉継続が必要」
15日04:44 トルコ大統領府
「エルドアン大統領はマクロン仏大統領との電話会談でシリア北東部での軍事作戦の目的を説明した」
※時間は日本時間















デイリー・サンフランシスコ連銀総裁は「労働市場は強く、消費者は健全な支出」「経済は堅実なペースで拡大しているが、リスクに直面」などと述べた。
デイリー・サンフランシスコ連銀総裁は「逆風は貿易の不確実性や世界経済の鈍化が含まれる」「7月、9月の利下げは経済の拡大に役立つ」などと述べた。
デイリー・サンフランシスコ連銀総裁は「将来の政策緩和の判断のためさらにデータを検証」「7、9月の利下げを支持」「インフレ率は徐々にFRBの目標である2%に戻ると予想」などと述べた。
15日05:17 トランプ米大統領
「もしトルコのリーダーが危険で破壊的な道を進むのなら、トルコ経済を素早く破滅させる準備ができている」
16日04:38
「中国の対応は良好。銀行に関する第2段階を想定している」
「トルコには厳しい姿勢」
15日09:34 黒田日銀総裁
「政策金利、少なくとも2020年春頃まで極めて低い長短金利を維持する」
「物価モメンタムが損なわれる恐れが高まる場合は、躊躇なく追加緩和」
「金融システムは安定維持、金融環境は極めて緩和した状態」
15日14:25 アルトマイヤー独経済相
「独は景気刺激政策を必要としていない」
15日17:36 ブラード米セントルイス連銀総裁
「FRBは会合ごとに金利を決定する」
「予想以上に急激な景気減速が進むリスクがある」
「貿易摩擦によるリスクは依然高い」
15日17:41 中国外務省
「第1段階合意に関する米政府の見解に違いはない」
15日20:02 カーニー英中銀(BOE)総裁
「合意なき離脱となった場合への準備はできている」
15日21:42 ブリハ英金融政策委員会(MPC)委員
「合意なき離脱となれば、刺激策が必要となる場合も」
「離脱が遅れれば、金利引き下げも」
15日22:07 国際通貨基金(IMF)
「2019年の世界経済成長見通しを7月の3.2%から3.0%へ引き下げ」
「2020年の世界経済成長見通しを7月の3.5%から3.4%へ引き下げ」
「2019年の米経済成長見通しを7月の2.6%から2.4%へ、2020年の長見通しを2.3%から2.1%へ引き下げ」
「2019年の中国経済成長見通しを7月の6.2%から6.1%へ、2020年の長見通しを6.0%から5.8%へ引き下げ」
「米中貿易をめぐる緊張が世界のGDPを2020年までに0.8%押し下げ」
15日23:39 ショルツ独財務相
「直前でブレグジット合意となれば良いことだ」
「合意なき英離脱となれば、英国だけでなく全ての国に影響がある」
16日00:03 スタージョンSNP(スコットランド民族党)党首
「スコットランドは独立できるほど豊かだ」
「20年にスコットランド独立を問う国民投票を実施すべき」
16日00:21 バラッカー・アイルランド首相
「ブレグジット交渉は進展しているが、EUサミットまでに合意できるかは不透明」
「英国とEUのギャップはまだ大きいが、ここ数時間で状況は変った」
16日00:27 EU高官
「ブレグジット交渉が合意に至るという報道は時期尚早」
16日02:49 フォスター民主統一党(DUP)党首
「先週の英・アイルランド首脳会談後の幾つかの思惑は的外れ」
「EU離脱が実行できるように協力する」
「もしDUPが離脱案を支持しなければ可決しないことは誰でも知っていること」
16日04:41 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「FRBのインフレ目標はまだ達成されていない」
「米経済についてのニュースはとてもポジティブなもの」
「向かい風にもかかわらず今年2回の利下げで成長は維持された」
※時間は日本時間















エバンス・シカゴ連銀総裁は「金融安定のリスクは中程度」などと述べた。
エバンス・シカゴ連銀総裁は「経済データは依然として良好」「さらなる利下げはインフレの加速を確信させる」などと述べた。
バイトマン独連銀総裁は「ヨーロッパの貿易戦争による損害は中国よりもひどい」「見通しの悪化がなければ、財政支援は不要」などと述べた。
カプラン・ダラス連銀総裁は「貿易の緊張は世界中の企業を傷つける」「消費者は米国経済で一番重要」などと述べた。
英中銀総裁は、マイナス金利が英中銀のツールキットに含まれると考えず、と発言した。
英中銀総裁は、マイナス金利は欧州の銀行利益を損なっていない、と発言した。
シカゴ連銀のエバンズ総裁は実施した講演で、「リスクへの緩衝材を供給するため、いまは追加緩和の議論がある」と述べ、29-30日に開くFOMCで3会合連続の利下げを支持する可能性を示唆した。
情報提供;FXニュースレター
ECB理事会メンバーでもあるビルロワドガロー仏中銀総裁は、実施した講演で、ECBは9月の理事会で決定した包括的な金融緩和策を完全に実施すると述べたうえで、理事会メンバーの間に意見の相違はあるものの、新たなページを開く必要があると指摘した。
情報提供;FXニュースレター
16日05:16 フォスター民主統一党(DUP)党首
「(ジョンソン英首相との会談後)英・EU間にはギャップがあり、更なる交渉が必要」
16日21:42
「EU筋による"DUPが提案受け入れ"という話はナンセンス。ブレグジット交渉は継続される。」
16日05:53 エルドアン・トルコ大統領
「シリア北東部での軍事作戦の目標は明らかであり、制裁を気にしていない」
「トランプ米大統領に戦闘を止めないことを伝えた」
「米戦闘機F35 の代替は準備している。オファーはきている」
16日07:33 バスカンドRBNZ副総裁
「目標達成のために、より低い金利が必要」
「NZは外的要因で脆弱のまま」
16日11:45 格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)
「米中間の貿易、テクノロジー紛争はほとんど進行がみえない」
16日14:10 欧州連合(EU)当局者
「英国とのEU離脱を巡る交渉は15日夜遅くまで続いたが、16日に再開する」
16日14:30 ホルツマン・オーストリア中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)のマイナス金利は、保険や年金などにとってリスク」
16日14:42 英当局者
「英国とEUとの離脱協議は、16日午前に再開される」
「EUとの離脱協議は、建設的で進展があった」
16日14:56 黒田日銀総裁
「今後も大規模緩和を継続、バランスシードの拡大が続く」
「物価安定目標が達成すれば大規模緩和を継続する必要はない」
16日15:18 独政府筋
「GDP不調なら刺激策も」
16日15:31 ルメール仏財務相
「英・欧州連合(EU)離脱交渉に関する望みは乏しい」
「どのような譲歩が成されるか注視」
16日21:27 欧州連合(EU)筋
「DUP(民主統一党)による最新提案の受け入れで英・EU離脱に関する合意への障害は解消へ」
16日22:01 ポンペオ米国務長官
「予定通りトルコを訪問し、エルドアン・トルコ大統領と直接話し合うつもりはある」
「米国の目的はトルコとの関係を壊すことではなく、シリア内でのトルコの行動を承認しないこと」
16日22:37 トゥスクEU大統領
「7-8時間後に英国のEU離脱がいつになるか分かるだろう」
16日23:18 レーンECBチーフ・エコノミスト
「EU圏は予想以上の景気停滞に直面している」
「ECB政策は経済成長や物価にとって効果的なまま」
「更なる財政政策を求める」
16日23:37 トランプ米大統領
「米中通商の合意文書は作成中」
「(APEC首脳会議が開催される)チリで習・中国国家主席と会談するまでは署名しないだろう」
「中国は既に米国産の農産物を購入し始めている」
16日23:50 ドミニク・グリーブ英下院議員・元英法務長官(親EU派)
「離脱最終案が今週中に合意に至らないのは明らか」
16日23:52 エバンズ米シカゴ連銀総裁
「次回FOMCを前に先入観を持たない」
「FRBの政策は現時点ではおおむね良好」
「FRBは差し迫った景気下降に直面すれば積極的に行動するだろう」
「追加利下げでインフレの2%目標を達成できると確信」
「インフレ2%目標達成のためより緩和的な政策が必要」
16日00:25 英首相報道官
「ジョンソン英首相は良い合意を勝ち取る可能性があることを閣僚に伝えた」
「英首相は未解決の事項があることも述べている」
17日01:49 マクロン仏大統領
「ブレグジット合意は間近」
17日02:13 メルケル独首相
「ブレグジット交渉は残り数メートルのところにいる」
「ブリュッセルからのニュースが良くない可能性もある。バルニエ首席交渉官からの報告を待たねばならない」
17日02:46 バイトマン独連銀総裁
「中銀が狭い使命に固執することが重要」
17日03:00 カプラン米ダラス連銀総裁
「前2回の利下げは支持するが、次の動きについては分かりかねる」
17日03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動はわずかから緩やかなペースで拡大」
「賃金は緩やかに上昇」
「個人消費は堅調」
「製造業は苦戦」
「企業は拡大継続と予想するものの多くは見通しを引き下げ」
17日03:28 南ア国営電力会社エスコム
「ステージ2の計画停電は17日も継続」
※時間は日本時間














黒田日銀総裁は「不確実性は米中貿易摩擦やBrexitに残る」「日銀は大規模な緩和を継続する必要がある」などと述べた。
黒田日銀総裁は「世界経済の回復時期は後ずれしている」「物価のモメンタムが損なわれるようなら、躊躇なく緩和へ」などと述べた。
デイリーNY連銀総裁は「バランスシートの行動では金融政策のスタンス変えない」「FEDのオぺが市場を安定させた」などと述べた。
ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁は「利下げの効果が完全に有効となるには1-2年かかる」「景気後退から経済を支えるために財政政策を望む」「金利は低く、利下げの余地は少ない」「FEDは必要があれば単独で景気後退に対処する適切なツールを持っている」などと述べた。
米シカゴ連銀のエバンズ総裁は、足もとの失業率が自然失業率を下回っているとしても、FRBは最大雇用の真の水準について引き続き慎重に探るべきだと述べた。
情報提供;FXニュースレター
易中国人民銀行総裁とパウエルFRB議長は、米中経済と金融政策巡り意見交換を行った。
時事通信によると、欧州連合(EU)は18日、ブリュッセルで開いた首脳会議で、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の後任として、ラガルド国際通貨基金(IMF)前専務理事を正式に任命した。11月1日に女性初のトップに就任する。
総裁の任期は8年。ラガルド氏は7月の首脳会議で総裁候補に指名され、ECB理事会と欧州理事会が就任を承認する意見を採択していた。
ユーロ圏経済が減速し、米中貿易摩擦や英国のEU離脱に伴う先行き懸念も強まる中、金融政策の難しいかじ取りを担う。
17日06:13 ムニューシン米財務長官
「ブレグジット巡る状況を注視する」
「トルコがシリア領内で停戦しなければトルコへの追加関税も」
「中国との通商合意、文書化でやるべきことがまだある」
「ライトハイザーUSTR代表と中国を訪問する準備はしている」
17日07:24 デベルRBA(豪準備銀行)副総裁
「住宅建設はかなり低迷している」
「住宅建設の低迷は予想していたよりも早い」
「2020年の居住用住宅建設部門は最低になると思う」
「メルボルンとシドニーの住宅価格は上昇に転じ、投資家も市場に戻ってきている」
17日07:55 カーニー英中銀(BOE)総裁
「マイナス金利を銀行の手段とはみていない」
「マイナス金利は欧州の銀行に害を与えていない」
17日16:48 中国商務省
「貿易戦争の停止とすべての関税撤廃が中国の目標」
「米国と合意のテキストをめぐり取り組んでいる」
「米国と関税撤回めぐり、進展を期待」
17日17:49 EU(欧州連合)高官
「10月末までに臨時の首脳会議を開くことはいつでも可能」
「離脱協定の批准は難しいとの見方も」
「バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官は、合意文書はおおむね完成へとの見解」
17日18:38 ユンケル欧州委員長
「英国とEUは離脱合意した」
「これ以上の離脱延長は必要ない」
「11月1日から英と今後の関係についての協議が始まる」
「合意はEUと英国にとって良いもの」
17日18:40 ジョンソン英首相
「19日にも議会は欧州連合離脱の合意を認めるべき」
17日20:08 英民主統一党(DUP)関係者
「DUPは離脱案に支持しない方針」
17日21:22 バラッカー・アイルランド首相
「緩やかな国境が経済の成功継続を可能にする」
「アイルランドの歴史や地域性を考慮した合意が単一市場や我々の地域を守る」
18日01:37
「新しい解決方法はバックストップ案とは異なる」
「移行期間は22年末まで延長」
17日22:13 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「トルコの行動を抑制するためにさらなるトルコ制裁も」
「米中通商合意に向けた強いモメンタムがみられる」
「FRBは正しい方向に向かっている。さらなる25bp利下げは適切」
17日22:52 ゲオルギエバ国際通貨基金(IMF)専務理事
「先の米中通商協議の声明には勇気づけられた」
「低金利の長期化による財政不安定化のリスクは無視できない」
17日23:24 ギドリー米ホワイトハウス報道官
「米政府はトルコと外交的な解決に移行」
18日00:29 ペロシ米民主党・下院議長
「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)の合意に近づいている」
18日01:28 トゥスクEU大統領
「EU首脳はブレグジット案に合意した」
18日02:33 トランプ米大統領
「トルコから素晴らしい報告がきた」
「トルコの停戦合意は素晴らしい結果」
「トルコへの制裁は必要なくなるだろう」
18日02:40 ペンス米副大統領
「トルコはシリアでの休戦に合意した」
「停戦が恒久的になれば、米国は対トルコ制裁を解除する」
18日03:03 エバンズ米シカゴ連銀総裁
「緩やかな賃金上昇はインフレに差し迫った脅威がないことを示唆」
18日03:05 黒田東彦日銀総裁
「米中貿易摩擦やブレグジットによる不確実性は依然としてある」
「世界の経済の回復時期が後ずれしている」
「物価モメンタムが損なわれるようなら躊躇なく緩和」
18日03:31 ビスコ伊中銀総裁
「資産買い入れはマイナス金利よりも効果的」
※時間は日本時間













18日05:22 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「FRBのオペが市場を安定させた」
「バランスシートを巡る行動は金融政策のスタンスを変えない」
18日05:24 エルドアン・トルコ大統領
「米・トルコ共同の努力により、我々の地域に平和や安定がもたらされるだろう」
18日22:51
「クルド系武装勢力を120時間以内に退去させるのは米国の責任」
「トランプ米大統領との会談でトルコ米関係の新たなページが作られる」
「来週のプーチン露大統領の会談では安全地帯の設置について協議する」
18日15:06 ラムスデンBOE副総裁
「円滑なブレグジットは利上げを協議する話し合いの対象になる」
「ポンドの乱高下は物事を複雑にする」
18日15:24 ウィルソン民主統一党(DUP)報道官
「保守党議員にジョンソン案を反対することを促すつもりだ」
18日15:42 雨宮日銀副総裁
「強力な金融緩和を粘り強く続け、物価安定目標に向けたモメンタム維持が重要」
「海外経済は下振れリスクが高まりつつある」
「様々なリスクに注視し、予断を持つことなく適切に政策運営」
18日21:53 マクロン仏大統領
「ブレグジット合意はEUのガイドラインに沿った良い取引」
18日22:08 カプラン米ダラス連銀総裁
「貿易摩擦や先行きの不透明感で世界経済の成長は減速している」
18日22:16 マクロン仏大統領
「英議会が離脱案を否決した場合、離脱延期を認めるべきではない」
18日23:08 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁
「利下げは金融リスクを高める可能性」
「米国経済は概ね好調」
18日23:11 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁
「ECBは必要に応じて全ての手段を調整する用意がある」
18日23:51 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「景気後退は予測していないが、ここ半年の状況では下方リスクが拡大している」
「景気減速リスクが見える間は金融政策は緩和的であるべき」
「米経済は強弱入り混じったサインを出している」
19日00:43 ホルツマン・オーストリア中銀総裁
「ECBはインフレターゲットを引き下げるべき」
「インフレ目標は1.5%か、より低めが良いだろう」
「年金基金や保険会社はマイナス金利に対応できない」
19日00:58 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「金融政策は会合ごとに決定される」
「米経済は好調だがリスクもみられる」
「インフレは弱まったまま」
19日01:41 カーニー英中銀(BOE)総裁
「英国とEUの合意は良いニュース」
「合意は必ずしも利上げを意味しない」
19日03:01 黒田東彦日銀総裁
「日本は追加の金融緩和が可能」
※時間は日本時間





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2019年10月13日

要人発言 10月7日週


米カンザスシティ連銀のジョージ総裁は、「米経済は低失業率で良い状況に」、「今後も穏やかな成長が続く見通し」などと発言した。
米カンザスシティ連銀のジョージ総裁は、「貿易摩擦と地政学的リスクがドル高をあおる」などと発言した。
ジョージ米カンザスシティ連銀総裁
「現在の状況では低インフレへの懸念は不要だろう」
「データが弱ければ政策の調整が必要となる可能性」
「米国の金利据え置きは妥当」
カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「経済はより多くのリスクに直面」
「まだどの程度利下げするべきは分からない」














ブルームバーグは、米ボストン連銀のローゼングレン総裁がインタビューで、先週の弱いデータのあとでも米経済は順調だと依然考えていると述べたと報じている。そのうえで、利下げ支持派に加わらないと指摘したという。
情報提供;FXニュースレター
米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、増大する経済へのリスクに対応するため、FRBは利下げを継続すべきとの見解を示した。
情報提供;FXニュースレター
中国国営新華社通信は8日、今月10、11両日にワシントンで開かれる貿易協議で劉鶴副首相が中国の代表を務めると伝えた。代表団には鍾山商務相と中国人民銀行(中央銀行)の易網総裁も加わる。
ムニューシン米財務長官は9月9日に人民銀総裁が米中協議に参加すると発言しており、これを確認した。
新華社によると、劉副首相ら中国代表団はライトハイザー通商代表部(USTR)代表、ムニューシン長官と協議する。
7日07:52 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁
「現在の状況では低インフレへの懸念は不要だろう」
「データが弱ければ政策の調整が必要となる可能性」
「米国の金利据え置きは妥当」
7日11:20 管官房長官
「北朝鮮の非核化に向け、米朝プロセスを後押ししていく」
7日17:25 安倍首相
「米国とトウモロコシ購入の合意をした事実はない」
7日18:09 欧州中央銀行(ECB)
「地政学リスクが国際的な金融市場の成長、ならびに欧州圏の経済見通しのリスクになっている」
7日19:07 茂木外相
「日米、ワシントンで10月7日に貿易協定署名」
「来年1月1日の発効を目指す」
7日19:48 ジョンソン英首相報道官
「国民は平和的に抗議をする資格があるが、法の範囲でなくてはならない」
「期間限定のバックストップを求めていない」
7日23:51 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「経済はより多くのリスクに直面」
「まだどの程度利下げするべきは分からない」
7日23:52 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「米中貿易交渉の結果を予測したくない」
「中国企業の上場廃止は検討していない」
7日23:56 米当局者
「米国はトルコの軍事行動を支持しない」
8日00:58 トランプ米大統領
「トルコは私の望まぬことをすれば経済的に破壊し抹殺する」
※時間は日本時間















エバンズ米シカゴ連銀総裁
「上向きよりも下向きのリスクが強まっている」
「低調なISM製造業景気指数は良くないサイン」
エバンス・シカゴ連銀総裁は「2020年の米国の経済成長2%を期待」「強力な労働市場から消費者は恩恵を受けている」「ダウンサイドリスクはアップサイドリスクよりも可能性が高い」などと述べた。
エバンス・シカゴ連銀総裁は「弱いISMの指標は良い兆候ではない」「FFレートは1.75-2.00%の範囲で維持されるのが良い」などと述べた。
カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁は「FEDはデータと分析に焦点を当てており、政府にではない」などと述べた。
ECB理事会メンバーでもあるデコス・スペイン中銀総裁は、ECBの政策金利水準について、一段の利下げが景気刺激ではなくむしろ景気の阻害要因となる「リバーサル・レート」には達していないとの考えを示した。
情報提供;FXニュースレター
カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「現時点で量的緩和を政策手段の一つとみている」
「米経済がリセッション入りなら金利をゼロにし、その後量的緩和を行う」
米シカゴ連銀のエバンズ総裁は、追加利下げについて、想定される向かい風に対する一段の保険になるため、FRBは実施する可能性があるとの考えを示した。
情報提供;FXニュースレター
8日05:12 トランプ米大統領
「中国との貿易協定の合意の可能性ある」
「中国は米国に取引をするためにやってくる」
「香港に関して人道的な解決策を求める」
「中国との部分的な貿易合意は私たちが望むものではない」
8日11:05 安倍首相
(マイナス金利深堀りなどの可能性で)
「黒田日銀総裁は政策のベネフィットとコストを比較考慮し適切に判断」
8日17:00 中国外務省
「(トランプ米大統領のバイデン前副大統領への調査の要求について)米国国内の問題に介入するつもりはない」
8日18:22 英政府筋
「(ブレグジットについて)欧州連合(EU)が真剣に関与して、交渉しているとは思えない」
8日18:30 マルムストローム欧州委員(通商担当)
「米国の関税を避けることに楽観的になれない」
8日18:31 ジョンソン英首相報道官
「英首相はメルケル独首相に対して、EU離脱合意は本質的に不可能だと述べた」
「ブレグジットが合意できるように突っ込んだ話をする用意がある」
「非難合戦をしているのは英国ではない」
「話し合いはまさに重要な局面だ」
「今のところはEUからの妥協はみえない」
8日18:53 英労働党
「ジョンソン首相の戦略は初日から合意なき離脱だ」
「政府が月末にEUから脱獄することを避けるため、議会は今こそ一体化することが今まで以上に一番重要だ」
「官邸からの発言は、またしても交渉をサボタージュする馬鹿げた行いだ」
8日19:26 フォスター民主統一党(DUP)党首
「メルケル独首相の発言は、欧州連合(EU)とダブリンが北アイルランドを罠にはめることを表している」
8日19:49 トゥスクEU大統領
「交渉をまとめたくもなく、交渉延長もしたくなく、離脱撤回もしたくなく、どこに行くつもりだ?」
9日02:57 欧州議会のサッソーリ議長
「ジョンソン英首相とロンドンで会談」
「ブレグジット協議は進展せず」
9日02:59 エバンズ米シカゴ連銀総裁
「上向きよりも下向きのリスクが強まっている」
「低調なISM製造業景気指数は良くないサイン」
9日03:12 ナバロ米大統領補佐官(通商担当)
「トランプ米大統領は中国との大型合意を望んでいる」
9日03:33 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「FRBは適切に行動する」
「中長期的に準備供給を拡大する措置を近く発表する」
「政策は事前に決められたコースではなく適宜変更される」
「会合ごとに見通しとリスクを評価する」
「準備供給拡大と量的緩和(QE)を混同しないように。これは技術的な問題」
※時間は日本時間












マーケット・ニュースは、ECBのデギンドス副総裁がインタビューで、金融緩和の副作用が顕在化していると発言、追加利下げのハードルは高いとの認識を示したと報じている。
情報提供;FXニュースレター
9日06:16 米ホワイトハウス
「トランプ米大統領は弾劾調査に参加しないだろう」
9日07:05 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「現時点で量的緩和を政策手段の一つとみている」
「米経済がリセッション入りなら金利をゼロにし、その後量的緩和を行う」
9日07:51 トルコ当局者
「トルコ軍がシリア国境を間もなく越える予定」
9日21:49 ジョンソン英首相
「引き続き、ブレグジットに関して慎重ながら楽観」
9日22:46 欧州議会のサッソーリ議長
「英国のブレグジット提案は全く根拠がないもの」
「欧州議会は英国のEU離脱延期にオープン」
9日23:07 ユンケル欧州委員長
「英国とのブレグジット協議は継続」
9日23:47 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「現在は離脱案で合意する段階ではない」
「英国の提案は修正が必要」
10日02:08 トランプ米大統領
「米国はトルコのシリア侵攻を了承していない」
10日03:03 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「多くのメンバーはインフレが9月利下げを正当化すると認識」
「緩和政策の終了期について議論した」
「当局者は経済見通しのリスク管理とインフレ目標を指摘」
「数人のメンバーは中期的に景気後退の可能性に関するいくつかのモデルが顕著に増加したと指摘」
「メンバーは貿易摩擦や地政学リスク、世界経済に関連するリスクをより懸念」
「労働市場がけん引する経済全般は堅調」
「数人のメンバーは利下げはすぎる保険の可能性と指摘」
※時間は日本時間















カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁は「米経済は成長するだろうが、目先はリスクに直面」「金利はおおむねニュートラル付近」「ダウンサイドリスクが増大した場合はサポートを強化」などと述べた。
メスター・クリーブランド連銀総裁は「経済の弱さが雇用、支出に拡大している兆候を警戒している」「米経済はより深刻な下降を回避すると予想」「7、9月のFOMCで金利据え置きが望ましかった」などと述べた。
英中銀のカーニー総裁は、このところの経済指標について、基調的成長が中銀予想よりやや弱いことを反映しているとの見方を示した。
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有力欧米紙であるフィナンシャル・タイムズ(FT)は、ECBのドラギ総裁が、債券買い入れを再開すべきでないとするECBの金融政策委員会の助言を無視した、と報じている。
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ECB理事会メンバーでもあるレーン・フィンランド中銀総裁は、金融政策の正常化について、後悔するよりは安全な道を選ぶ方が望ましいと述べ、当局者のあいだで見解が分かれているECBの追加刺激策に対する支持を示した。
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ダラス連銀のカプラン総裁は、米金融当局が今年これまでに2回実施した利下げに改めて支持を表明したうえで、将来の追加緩和の必要性について判断を下す前に「経済情勢を注意深く監視する」には時間を要するとの考えを示した。
情報提供;FXニュースレター
10日05:14 トランプ米大統領
「(トルコのシリア侵攻)クルド人勢力が一掃されれば、トルコ経済を標的とする」
「(トルコのシリア侵攻)トルコが非人道的に行動すれば制裁上回る措置」
10日22:55
「中国の劉鶴副首相と11日に会う」
10日07:10 ポンペオ米国務長官
「(NBAと中国の件について)米経済界は中国とビジネスするうえでのリスクに気付き始めている」
10日09:18 雨宮日銀副総裁
「金融システムの頑健性の更なる向上のために、国内債券市場がより一層発展する意義を物語っている」
「LIBORの公表停止はドルと交換する側の通貨も何らかの影響を受ける可能性」
10日09:52 岸田文雄政調会長
「追加経済対策について年末の予算編成時期に検討も」
10日11:07 ロス米商務長官
「中国の貿易慣行は悪化している」
「関税は中国に対して注意を喚起している」
「中国が世界規則に従えば世界はよくなる」
10日12:08 麻生財務相
「自国通貨建ての日本国債は信頼高いが、未来永劫そうかは心配する必要」
10日14:44 レーン・フィンランド銀行(中央銀行)総裁
「最近の欧州中央銀行(ECB)理事会での見解の相違は、政策決定に影響を及ぼす可能性」
10日16:19 格付け会社スタンダード&プアーズ(S&P)
「南アの低経済成長は南アの格付けの圧力になる」
「しかし南アの格付けを早急に変更する圧力はない」
「南アの財政赤字はおそらくGDPの4%辺りに推移すると予測、故に債務負担は引き続き上昇」
10日18:46 カーニー英中銀(BOE)総裁
「今日の経済指標の結果は軟調な経済成長の状況を表している」
「英国の経済指標はかなり不安定だ」
「BOEはブレグジットの不測の事態に備えている」
「政府がBOEの次の総裁を選ぶには十分な時間がある」
「ブレグジットの結果次第でポンドは通常よりも不安定になる」
「英国の経済成長は非常に緩やか」
10日19:32 エルドアン・トルコ大統領
「シリアに対する攻撃の非難は正直ではない」
「トルコは引き続きクルド人民防衛隊(YPG)、クルディスタン労働者党 (PKK)、イスラム国との戦いを続けていく」
「サウジアラビアがトルコの襲撃を非難するならば、自分たちを鏡で見てみればよい」
「エジプトは我々の軍事行動を非難することができない、自分たちは自国で民主主義の殺人者となっている」
「北東シリアの軍事行動は領土保全のため」
「シリアの軍事行動を侵略というならば、シリア難民をいつでも欧州へ送る道は開かれている」
「欧州はいつも正直ではなく、真実を言わない」
10日20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(9月11日−12日分)
「複数のメンバーは量的緩和(QE)なしの、20bpの利下げを主張」
「QEの主張は明らかな過半数、中銀預金金利の引き下げ主張は大多数」
「ECBの見通しは英国が秩序あるEU離脱を実施することを基礎としている」
10日21:08 カプラン米ダラス連銀総裁
「市場で取引されていた金利水準は、利下げ前の政策金利が高すぎると示唆していた」
「世界経済の成長鈍化が懸念」
「中期的にインフレが2%目標に達すると予測」
「今年の米国のGDP成長率は2.1%を予測」
11日02:02 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「米経済は成長しているもののリスクに直面している」
「FF金利はほぼ中立付近とみている」
「リスクが増大した場合はより支援する用意」
※時間は日本時間














ローゼングレン・ボストン連銀総裁は「経済はリスクに直面するが、消費者支出は強い」「金融政策はすでに調整されている」「成長が大幅に低下した場合はさらなる緩和も」「今後の緩和は予想しない」などと述べた。
カプラン・ダラス連銀総裁は「米経済は強弱まちまち」「米国の消費者は力強く、成長は2%」「世界経済の弱さは強まる可能性がある」などと述べた。
カプラン・ダラス連銀総裁は「FEDはより深刻な減速を確実に回避しようとした」などと述べた。
11日05:37 トランプ米大統領
「米中協議はうまく進んでいる」
「協議は明日も継続」
「中国と合意できるかどうかを目にすることになる」
「中国は非常に素晴らしい」
11日22:55
「中国との貿易交渉で良いことが起きている」
12日04:42
「米中は重大な第1段階の合意に達した」
「合意に知財や金融サービス、農産品購入が含まれる」
「第1段階の合意に署名したあと第2段階の交渉を開始。第3段階になる可能性もある」
11日06:33 メスター米クリーブランド連銀総裁
「米経済がより深刻な下降を回避すると予想」
「7、9月のFOMCでは金利据え置きが望ましかった」
11日06:58 英・北アイルランド相
「ブレグジット交渉の雰囲気と進展状況はとてもポジティブ」
「アイルランドと英政府は歩み寄っている」
11日08:06 米ホワイトハウス高官
「米中通商協議、非常に順調に進んでいる」
11日08:19 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「0.25%の追加利下げを支持」
「弱いデータが継続するようなら、さらなる利下げが正当化される」
「今のところ主要な金融安定リスクは見当たらない」
11日21:12
「賃金の成長はまだまだ」
「経済にブレーキをかける時ではない」
「金融政策は貿易戦争に対応する適切な手段ではない」
11日15:23 黒田日銀総裁
「短期金利やシャドー金利で計算したものだけで、金融緩和の余地がないとは言えない」
11日16:35 中国外務省
「貿易交渉で米国と協力したい」
11日17:54 トゥスクEU大統領
「ジョンソン英首相は皆が前向きになる解決案を示すと約束した」
「英国は現実的で実行可能な提案をもってきていない」
「もし今日まで提案がない場合は、サミットでこれ以上のチャンスはないと発表する」
11日19:14 バラッカー・アイルランド首相
「英国がより詳細な提案をすることを期待している」
「話し合いはトンネルの中に入ったのかもしれない」
11日19:34 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「ブレグジットは山を登るようなものだ」
「バークレー英・EU離脱担当相とは建設的な会合だった」
12日00:04 米金融当局
「10月15日から月間600億ドル相当のTビル購入を開始」
「Tビル購入、少なくとも来年第2四半期まで継続」
12日02:34 ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「FRBはさらなる行動を起こす前に忍耐強くなれる」
「自身の見通しは追加緩和を想定せず」
12日04:47 ムニューシン米財務長官
「中国と為替の透明性について合意した」
「来週、対中関税を引き上げないだろう」
※時間は日本時間














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FOMC[米連邦公開市場委員会]議事要旨[9月17-18日開催分]


FOMC議事要旨は「多くの参加者が25bpの利下げが正当化されると主張」「複数の参加者が景気の下向きリスクは7月より幾分強まったと判断」などと発表した。
FOMC議事要旨は「貿易摩擦、地政学的リスク、世界経済原則をより懸念」「製造業が近いうちに明確に改善する公算は小さい」などと発表した。
FOMC議事要旨は「複数の参加者が金利据え置きを主張」「2人の参加者が50bpの利下げを主張」などと発表した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「多くのメンバーはインフレが9月利下げを正当化すると認識」
「緩和政策の終了期について議論した」
FOMC議事要旨は「複数の参加者が中期的にリセッションのリスクが高まったと言及」「適切な準備預金規模を近く議論する必要性を示唆」などと発表した。
FOMC議事要旨は「緩和政策の終了期について議論された」「9月の利下げは物価状況を根拠に指摘があった」などと述べた。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「当局者は経済見通しのリスク管理とインフレ目標を指摘」
「数人のメンバーは中期的に景気後退の可能性に関するいくつかのモデルが顕著に増加したと指摘」
「メンバーは貿易摩擦や地政学リスク、世界経済に関連するリスクをより懸念」
「労働市場がけん引する経済全般は堅調」
「数人のメンバーは利下げはすぎる保険の可能性と指摘」


10日03:03 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「多くのメンバーはインフレが9月利下げを正当化すると認識」
「緩和政策の終了期について議論した」
「当局者は経済見通しのリスク管理とインフレ目標を指摘」
「数人のメンバーは中期的に景気後退の可能性に関するいくつかのモデルが顕著に増加したと指摘」
「メンバーは貿易摩擦や地政学リスク、世界経済に関連するリスクをより懸念」
「労働市場がけん引する経済全般は堅調」
「数人のメンバーは利下げはすぎる保険の可能性と指摘」





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