2020年01月18日

米地区連銀経済報告[ベージュブック]


米地区連銀経済報告は「昨年末の米景気は総じて緩やかな拡大が継続」「短期的な景気の見通しは控えめながらも良好さを維持」「年末商戦は好調だった模様」などと公表した。
米地区連銀経済報告は「多くの地区で関税と貿易摩擦めぐる不透明感が企業活動を下押し」「雇用は大半の地区で堅調から緩やかに拡大」「賃金の上昇は大半の地区で控えめから緩やか」などと公表。
米地区連銀経済報告は「物価は引き続き控えめな上昇が継続」「複数の地区で物価が今後も上昇を続けることを示すインフレ期待を指摘」などと公表。
米地区連銀経済報告は「2019年の最終6週間で米国経済は緩やかに拡大」「ほとんどの地区が広範囲にわたる労働力不足を指摘」などと公表。
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動は緩慢なペースで拡大」
「個人消費は緩やかなから穏やかなペースで拡大」
「製造業はほとんどの地区で本質的に横ばい」
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「多くの地区では貿易と関税の不確実性が一部企業に引き続き影響を与えている」
「賃金の伸びはほとんどの地区で緩慢」
「労働市場は引き続き引き締まっているが、多くの地区が人員削減または製造削減の計画を報告」
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要人発言 1月13日週


ロイターは、米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁がインタビューに応じ、FRBが当面金利を据え置くとしたうえで、景気減速の兆候も見られるなか、次の一手は利下げかもしれないという考えを示したと報じている。
情報提供;FXニュースレター







ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「資産価値やインフレの上昇リスクを注視」
「インフレ率は2%まで上昇するだろう」
「堅調な労働市場により賃金の上昇圧力が増す」
ローゼングレン・ボストン連銀総裁は「インフレや金融安定性の問題はリスクであり、確実に起こることではない」「インフレは2%まで上昇するだろう」「堅調な労働市場は賃金の上昇圧力を増加させる」などと述べた。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁は「金融安定性リスクはすぐには見られない」「赤字支出への依存度を下げるために経済成長を好む」「危機以前と比べ金融セクターは資本が強化された」などと述べた。
ボスティック・アトランタ連銀総裁は「米経済は順調」「経済の過熱は見られない」「FEDは腰を据えて必要なら金利の引き上げもしくは引き下げの準備を行う」「現在、米国にリセッションの可能性はあまりない」などと述べた。
ボスティック米アトランタ連銀総裁
「米経済は総じて上手くいっており、FRBは何らかの変化があるまで様子見でいるべき」
「もし消費・雇用動向の弱まりや企業投資の変化があれば政策を変えるべき」
ボスティック米アトランタ連銀総裁
「米経済は総じて上手くいっており、FRBは何らかの変化があるまで様子見でいるべき」
「もし消費・雇用動向の弱まりや企業投資の変化があれば政策を変えるべき」
13日12:53 独連銀高官
「2020年のユーロ圏域内総生産(GDP)予想は+1.1%」
13日13:33 ブリハ英MPC委員(1/12付けFT紙)
「国内の成長に関するデータに早期かつ著しい改善が見られない限り、今月の政策会合で利下げに票を投じる」
13日23:26 エルドアン・トルコ大統領
「トルコとロシア、リビア代表による停戦に関する話し合いは良い方向に行っている」
14日00:20 ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「資産価値やインフレの上昇リスクを注視」
「インフレ率は2%まで上昇するだろう」
「堅調な労働市場により賃金の上昇圧力が増す」
14日03:02 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「米経済は総じて上手くいっており、FRBは何らかの変化があるまで様子見でいるべき」
「もし消費・雇用動向の弱まりや企業投資の変化があれば政策を変えるべき」
※時間は日本時間












ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は「経済を見極めるため、現状は政策金利を維持するのが適切」「FEDが219年の利下げを評価するときが来た」「2020年の米経済は堅調」などと述べた。
ジョージ米カンザスシティ連銀総裁
「現時点では経済を評価するために金利据え置きが適切」
ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は「米国のGDP成長率は約1.75%-2%」「今年の失業率は3.5%前後」「堅調な労働市場は消費者支出をサポート」などと述べた。
ジョージ・カンザスシティ連銀総裁は「経済は成長を続けており、ダウンサイドリスクは低下」などと述べた。
黒田日銀総裁
「基調としては景気は穏やかに拡大」
「消費者物価指数は2%に向けて徐々に上昇率を高めていく」
「物価モメンタムが損なわれる恐れ高まれば、躊躇なく追加緩和」
ホルツマン・オーストリア中銀総裁
「低金利やマイナス金利は長期的な影響を与える可能性もある」
「マイナス金利は生産性、銀行、金融の安定に影響する」
14日09:13 ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表
「米中第1段階通商合意の翻訳作業はほぼ終了」
「合意には為替操作についてのコミットメントも含まれている」
14日12:18 中国税関当局者
「米中第1段階合意は中国の対米輸入を押し上げるだろうが、その他の国からの輸入には影響しない見通し」
「米国による中国の為替操作国認定の解除決定は正しい選択であり、二国間貿易に前向きな意味合い」
14日16:23 中国外務省報道官
「米国による中国の為替操作国認定解除は真実と一致する」
「中国は基本的に通貨を安定させる」
14日17:24 ジョンソン英首相
「年末までにEUとの通商合意を確保する可能性が非常に高い」
「世界の自由貿易の大義を先導する」
14日17:50 メルシュECB理事
「ユーロ圏の経済やインフレには安定に向けた良い兆候が見られる」
「緩和政策が正しいという証明がされている」
14日23:01 イラン外相
「イラン政府は15年核合意を守るために善意あるものであればどのような方法でも歓迎する」
「核合意にとって有害なものであれば確固たる意志で答える」
15日00:01 スイス国立銀行(スイス中銀、SNB)
「為替介入は金融政策の一環でありフラン安によりスイスに利益をもたらせるためではない」
15日03:24 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁
「現時点では経済を評価するために金利据え置きが適切」
※時間は日本時間












カプラン米ダラス連銀総裁
「米中貿易協議『第1段階合意』はポジティブ。安定をもたらす」
「米金融政策が資産価格に及ぼす影響を懸念」
カプラン・ダラス連銀総裁は「第一段階の合意はポジティブ、安定性をもたらす」「米金融政策が資産価格に及ぼす影響を懸念」などと述べた。
ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は「インフレは2%を超える可能性がある」「現行のルールでインフレが2%を超えた場合に抑制する手段がない」などと述べた。
デイリー・サンフランシスコ連銀総裁は「我々は非常に良い位置にいる」「今年の米国の成長を2%、失業率を3.5%と予想」「インフレは徐々に目標へと向かう」などと述べた。
カプラン米ダラス連銀総裁
「技術破壊が物価上昇を弱める」
「20年は2%程度の成長を見込む」
「マイナス金利が経済を支えるという証拠はない」
カプラン・ダラス連銀総裁は「成長が加速しなければ低金利は長期化へ」などと述べた。
カプラン・ダラス連銀総裁は「バランスシート拡大が資産価格押し上げていると懸念」などと述べた。
15日07:59 ムニューシン米財務長官
「米国は対中関税を第2段階の署名後に見直す」
15日09:28 黒田日銀総裁
「基調としては景気は穏やかに拡大」
「消費者物価指数は2%に向けて徐々に上昇率を高めていく」
「物価モメンタムが損なわれる恐れ高まれば、躊躇なく追加緩和」
15日17:43 サンダースMPC委員
「中立金利はBOEの見通しよりも低くなる可能性」
「英労働市場が弱くなるリスクがある」
「ブレグジットの不確実性は引き続き経済の重し」
「BOEの政策余地はほとんどないにも関わらず、積極的な行動が必要」
15日19:15 ホルツマン・オーストリア中銀総裁
「低金利やマイナス金利は長期的な影響を与える可能性もある」
「マイナス金利は生産性、銀行、金融の安定に影響する」
15日23:49 クドローNEC委員長
「中国が第1段階合意の内容に耐えられるならば新たな交渉を開始」
「中国との通商合意は20、21年のGDPを0.5%引き上げるだろう」
「第1段階合意、中国の追加購入は製造関連で750億ドル、エネルギーは500億ドル、サービスが400億ドル」
「第1段階合意の署名後に第2段階の交渉が始まる」
16日00:37 カプラン米ダラス連銀総裁
「米中貿易協議『第1段階合意』はポジティブ。安定をもたらす」
「米金融政策が資産価格に及ぼす影響を懸念」
「技術破壊が物価上昇を弱める」
「20年は2%程度の成長を見込む」
「マイナス金利が経済を支えるという証拠はない」
16日02:43 トランプ米大統領
「中国は知的財産について著しく執行可能なコミット」
「包括的かつ完全な執行能力のある通貨の合意が成立」
「合意が発効し次第、第2段階の交渉を開始」
「すべての関税は第2段階の合意をまとめた時点で引き下げ」
「中国との第3段階交渉は不要と考える」
16日03:02 劉鶴・中国副首相
「第1段階合意は米中や世界経済にとって利益となる」
「第1段階合意は最も緊急を要する案件を入れた」
「中国は合意内容を厳格に履行する」
「中国企業は米製品を市場情勢に沿って購入」
16日03:44 英政府声明
「北アイルランドの自治政府に20億ポンドの財政支援をする」
16日04:00 ベージュブック
「米経済活動は緩慢なペースで拡大」
「個人消費は緩やかなから穏やかなペースで拡大」
「製造業はほとんどの地区で本質的に横ばい」
「多くの地区では貿易と関税の不確実性が一部企業に引き続き影響を与えている」
「賃金の伸びはほとんどの地区で緩慢」
「労働市場は引き続き引き締まっているが、多くの地区が人員削減または製造削減の計画を報告」
※時間は日本時間











ラガルドECB総裁は「ECBは市民の懸念に耳を傾ける」などと述べた。また、金融政策に関するコメントをしなかった。
ラガルドECB総裁は、通貨ユーロは繁栄を支える重要な要素との認識を示し、ユーロ圏における不公正な規則が最近の世界貿易問題の一因とする批判を退けた。
情報提供;FXニュースレター
ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「レポ市場へのFRB介入は一時的なもの」
「マイナス金利は米経済にとって混乱となるだろう」
「企業投資は鈍い」
16日12:12 劉鶴中国副首相
「米国の農産物の輸入は市場原理に基づいて行う」
「中国企業は米農産品を消費者の需要により輸入する、市場には需要と供給がある」
16日17:16 中国人民銀行(PBOC)高官
「預金準備率は適切な水準であり、さらなる引き下げ余地は限られている」
「利下げが必要かどうかは流動性次第」
「現在の流動性は妥当な状況」
「旧正月前に流動性を安定させる予定」
「預金金利は当面据え置き、必要に応じて調整する」
16日21:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(12月11日−12日分)
「政策は不必要な副作用を軽減するために調整されるだろう」
「指標は弱いが、成長の勢いは安定している」
「コアインフレが緩やかに上昇する兆しがある」
「銀行収益に関する政策の効果はポジティブ」
16日22:06 ホーガン欧州連合(EU)議員(通商担当)
「EUと英国の交渉を優先する」
「年末までに英国との交渉がすべて終わるとは思えない」
「トランプ米大統領はまだ関税を考えている」
「トランプ米大統領は短期的(今から選挙までの間)考慮するようだ」
「我々はとても開かれているが、中国は開放されていない」
16日22:15 南ア準備銀行(SARB)声明
「世界的なセンチメントの改善でランドは上がっていたが、長期債のイールドは国内成長の見通しや財政リスクを懸念している」
「2020年のCPI平均は4.7%と予測(11月は5.1%予測)」
「2021年のCPI平均は4.5%と予測(11月は4.7%予測)」
「2022年のCPI平均は4.5%と予測(11月は4.5%予測)」
「2020年のコアCPI平均は4.3%と予測(11月は4.5%予測)」
「2021年のコアCPI平均は4.4%と予測(11月は4.6%予測)」
「2022年のコアCPI平均は4.5%と予測(11月は4.5%予測)」
16日22:53 クガニャゴSARB総裁
「25bp利下げはMPCで全会一致」
17日00:14 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)理事
「FF金利は現状水準を維持するだろう」
「米経済の好調さは持続しそうだ」
17日00:59 英首相報道官
「ブレグジット移行期間の延長はしない」
17日03:15 ロペス・オブラドール・メキシコ大統領
「米上院のUSMCA可決はメキシコ経済に自信を持たせ、投資を促す」
※時間は日本時間











17日19:32 ルメール仏財務相
「米国が制裁を課せば、EUは速やかに報復する」
17日23:46 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「レポ市場へのFRB介入は一時的なもの」
「マイナス金利は米経済にとって混乱となるだろう」
「企業投資は鈍い」
18日00:02 劉鶴・中国副首相
「第1段階の合意は米中通商関係に安定さを取り戻させる」
「米中両国は経済・通商関係をできるだけ早く順調な軌道に乗せる必要に気付いている」
※時間は日本時間









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2020年01月12日

要人発言 1月6日週


米リッチモンド連銀のバーキン総裁は、米経済は「健全」であり、今後も拡大していくという認識を示す一方、米・イラン間の緊張がエスカレートする可能性が、史上最長の米景気拡大を脅かす恐れのあるショックのひとつだとの認識を示した。
情報提供;FXニュースレター
米サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は、FRBは低インフレとの闘いが長期化する可能性があるとの見方を示した。
情報提供;FXニュースレター
ロイターは、米クリーブランド連銀のメスター総裁が、FRBによる金融緩和策がインフレにつながる懸念はいまのところないとし、金利を現在の水準に維持することが適切との見方を示したと報じている。
情報提供;FXニュースレター
ウイリアムズ米NY連銀総裁
「世界的な低金利が普及している」
「インフレ予測の低下は続くだろう」
「インフレ期待が行き過ぎないようにすることも重要」
黒田日銀総裁
「海外経済のリスクを点検し、注意深く適切な政策運営に努める」
「イランを巡る緊張の高まりなど、海外経済に警戒が必要」














6日08:22 E3(英・独・仏)諸国
「暴力的な行為を控えるようイランに呼びかけている」
「イラクの主権と安全を約束することを繰り返し述べている」
6日09:12 ウイリアムズ米NY連銀総裁
「世界的な低金利が普及している」
「インフレ予測の低下は続くだろう」
「インフレ期待が行き過ぎないようにすることも重要」
6日09:25 トランプ米大統領
「イランが報復すれば、イランに対し大規模な報復に出る」
6日11:26 麻生財務相
「超低金利はそう簡単にはなくならない」
6日11:30 黒田日銀総裁
「海外経済のリスクを点検し、注意深く適切な政策運営に努める」
「イランを巡る緊張の高まりなど、海外経済に警戒が必要」
6日20:50 ジョンソン英首相報道官
「2020年末まで移行期間の延長はない」
7日03:19 フォンデアライエン欧州委員長
「イランが核合意に戻ることが重要であり、イランの国益にもなると説得を続ける」
「EUは、イランがウラン濃縮活動を無制限に進めることに対し強く懸念している」
7日04:18 カタール声明
「カタール首長はイラク首相と中東地域の緊張緩和に向けて努力することを協議」
※時間は日本時間













カーニー英中銀総裁は「金利をゼロ近くまで引き下げることは引き続き可能」「世界経済は流動性のわなに陥る可能性」などと述べた。
カーニー・イングランド銀行(BOE、英中銀)総裁
「政策金利を0%付近まで引き下げることは依然として可能」
英紙フィナンシャルタイムズは、カーニー英中銀総裁がインタビューで、中銀は10年前の世界金融危機で政策手段を使い切った状態がなお続いているので、今後の急激な経済の落ち込みを回避できないかもしれないとの見方を示したと報じている。
情報提供;FXニュースレター
7日15:01 ザリーフ・イラン外相
「米国のソレマイニ司令官への攻撃で世界と米国はより安全ではなくなった」
7日21:41 英首相報道官
「英国と独、仏はイランに関して日本時間8日1時からブリュッセルで外務相会談を行う」
「3月11日に議会で予算を公表する」
8日01:43
「英・トルコ首脳は電話で会談し、イランの核兵器所持を認めないことや核合意を順守すべきことで合意」
8日04:37 トランプ米大統領
「米国はイランからの報復に備えており、報復されればやり返す」
「ある時点ではイラクから米軍を撤退させたい」
※時間は日本時間












ラガルドECB総裁は「ユーロ圏の財政刺激が成長に役立つ」「ECBはデジタル通貨の長所・短所を評価する」などと述べた。
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ブレグジットの経済・財政への影響は(交渉期間が短い)合意内容による」
「EU各国の財政刺激策はEU圏の成長速度を上げる助けに」
仏誌チャレンジは、ラガルドECB総裁がインタビューで、ユーロ圏域内で政策協調を強化するよう呼び掛け、財政政策による景気支援策が協調して取られるなら、経済を一気にテコ入れできると主張したと報じている。
情報提供;FXニュースレター
カーニー・イングランド銀行(BOE、英中銀)総裁
「量的緩和やフォワードガイダンス、利下げなどすべて手段」
「今年のBOE見通しにおける経済回復は確実ではない」
「利下げ余地が限られているため、活動の弱さが続く可能性を示す証拠があれば、比較的迅速な対応が望まれる」
英中銀のカーニー総裁によるハト派発言が伝わる中、ポンドは全面安商状となっており、ユーロ/ポンドも0.85ポンド前半にユーロが一段高の展開に。
英中銀のカーニー総裁は9日、「英中銀が予測した今年の(英国の)景気回復は確実でない」との見解を示した。
ロイター通信によると、イングランド銀行(英中銀)のカーニー総裁は9日、英経済の弱さが続くようなら、中銀が「比較的迅速な対応」をとる可能性があると述べた。カーニー総裁は、インフレ目標に関する英中銀の会合で講演し「利下げ余地は比較的限られているが、経済活動の弱さが続く可能性を示唆する材料が積み上がれば、リスク管理の観点から比較的迅速な対応を支持するだろう」と述べた。世界経済については、成長安定化の一時的兆候がみられるとの認識を示した。
8日06:06 カーニー・イングランド銀行(BOE、英中銀)総裁
「政策金利を0%付近まで引き下げることは依然として可能」
8日09:12 米国防総省
「ミサイルがイランから発射されたことは明らか」
8日11:41 ザリーフ・イラン外相
「イランの比例した措置は終了、戦争を求めてはいない」
「米軍基地への攻撃は自己防衛だった」
「我々は攻撃後に米国側にメッセージを送った」
8日11:51 トランプ米大統領
「イランからイラクにある2つの基地にミサイルが発射された」
「犠牲者やダメージは現在調べている」
「我々は最も強力で備えがある軍が世界中にある」
「明日の朝に声明を発表する」
9日01:32
「イランは攻撃後、行動を抑制しているようだ」
「イランの攻撃で米国人に死傷者はなかった」
「イランが前進し繁栄できるようなディールが必要」
「イランに経済制裁を課す」
「NATOには中東にもっと深く関わってもらう」
「中東産原油は必要ない」
「我々はミサイルを所有しているが、使用しない」
「米国はそれを求めるすべての人との平和を受け入れる用意がある」
8日13:39 イラン政府筋
「(米軍基地への)攻撃は反撃シナリオで最も弱いもの」
「ミサイル攻撃よりも強い行動も可能」
8日14:37 イラン国営テレビ
「80人のアメリカ人テロリストがミサイル攻撃で殺された」
「米軍のヘリコプターや軍事装備に、非常に大きな損傷を与えた」
8日15:51 バルキンド石油輸出国機構(OPEC)事務局長
「イラクでの原油供給の途絶は予想しない」
「我々の基準は原油の価格ではなく在庫」
8日16:23 中国外務省報道官
「中東に自制を促す」
「中東情勢の悪化は誰も望まない」
8日18:40 ハタミ・イラン国防軍需相
「トランプ米大統領は米政権をテロ政権に変えた」
「イランの行動は今後米国がどう行動するかに比例する」
8日23:19 米ホワイトハウス報道官
「トランプ米大統領は日本時間9日1時にイラン関連の声明を発表する」
8日23:50 トルコ露首脳・共同声明
「米国とイランの緊張緩和のために外交を優先させることを求める」
8日23:56 チャブシオール・トルコ外相
「エルドアン・トルコ大統領とプーチン露大統領は、1月12日からのリビア停戦を宣言」
9日00:22 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ブレグジットの経済・財政への影響は(交渉期間が短い)合意内容による」
「EU各国の財政刺激策はEU圏の成長速度を上げる助けに」
9日00:44 デンマーク首相
「(イランの攻撃を受けた)イラクのアル・アサド基地に駐留しているデンマーク部隊をクウェートに移動させる」
※時間は日本時間













ウィリアムズNY連銀総裁は「世界は長期にわたって低金利と取り組む」「フレームワークの変更は慎重に検討すべき」などと述べた。
ビルロワ・フランス中銀総裁
「インフレ目標は柔軟的であるべき」
「マイナス金利は個人に適用すべきではない」
「金利階層化はマイナス金利による銀行コスト・約40億ユーロの削減につながる」
エバンス・シカゴ連銀総裁は「経済は非常に良い位置にあり、ファンダメンタルズは極めて良好」「今年2%から2.25%の成長を期待しているが、さらに良い結果も」などと述べた。
エバンス・シカゴ連銀総裁は「現在の金利は、米国のインフレ率を2%に引き上げる位置にある」などと述べた。
エバンズ米シカゴ連銀総裁
「米経済は非常に良い状態にある」
「ファンダメンタルズは非常に良い」
「今年は2-2.5%の成長を見込む。さらに良くなる可能性も」
ブラード・セントルイス連銀総裁は「FEDの利下げにより経済見通しが改善」「金融政策は2018年よりもはるかに支援的」「利下げは財政状況の緩和に大きな影響を与えた」「地政学的リスクは高まっているが、原油価格はまだ高くなっていない」「2020年の貿易に関する不確実性は低下」などと述べた。
ブラード・セントルイス連銀総裁は「2019の利下げはリスクに対する保険」「オイルショックが発生しても米国は耐えうる位置にある」
ブラード・セントルイス連銀総裁は「FEDは今年上期は政策効果の様子見すべき」「2020年も労働市場は力強いと予想」などと述べた。
9日17:54 バルニエ英EU離脱・欧州委員会首席交渉官
「英国と新たな関係を構築するための時間づくりは非常に困難」
「合意に至らなかった場合、EUよりも英国のほうが有害」
9日18:42 カーニー・イングランド銀行(BOE、英中銀)総裁
「量的緩和やフォワードガイダンス、利下げなどすべて手段」
「今年のBOE見通しにおける経済回復は確実ではない」
「利下げ余地が限られているため、活動の弱さが続く可能性を示す証拠があれば、比較的迅速な対応が望まれる」
9日21:19 スラック英首相報道官
「英首相とフォンデアライエン欧州委員長は前向きな協議をした」
「英国は2月1日にEUとの協議を開始する用意」
「ブレグジット法案の成立は重要で前向きな一歩となるだろう」
9日21:40 ペンス米副大統領
「米国はイランに対してあらゆる用意がある」
「米国はイランに対して最大限の圧力を掛け続ける」
「イランがミサイル攻撃によって米国人殺害を狙ったことを確信している」
9日22:04 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「経済が軌道通りなら政策は適切なまま」
「世界の逆風が弱まり始めている兆候がある」
「インフレは弱いままだが、2%に向けて上昇して予定」
「2019年の利下げは見通しを支えるうえで良いタイミングだった」
「低い失業率がインフレを押し上げる証拠はない」
10日01:49 トランプ米大統領
「中国との第2段階貿易合意は選挙後まで待つ可能性」
「中国との第2段階貿易交渉は直ちに開始」
「財務省が対イラン制裁について発表する」
10日02:41 ビルロワ・フランス中銀総裁
「インフレ目標は柔軟的であるべき」
「マイナス金利は個人に適用すべきではない」
「金利階層化はマイナス金利による銀行コスト・約40億ユーロの削減につながる」
10日03:44 エバンズ米シカゴ連銀総裁
「米経済は非常に良い状態にある」
「ファンダメンタルズは非常に良い」
「今年は2-2.5%の成長を見込む。さらに良くなる可能性も」
10日03:52 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「米中合意が近づく中、貿易摩擦への懸念が和らいだ」
「多くの株式市場が過去最高を記録しているという事実は市場が不確実性にもかかわらず企業収益の見通しを比較的前向きに見ていることを示唆」
「USMCA批准は多くの国内企業にとって不確実性を取り除く」
※時間は日本時間










10日18:53 テンレイロ英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「労働市場は一段と引き締まる動きにはなっていない」
「成長が回復しなければ、一段の刺激策が必要である可能性」
「今後数カ月の間に刺激策を議論する予定」
11日00:55 ムニューシン米財務長官
「イラン政権、米軍基地攻撃に関わった高官に制裁を科す」
「イランの製造業、繊維、鉱業などにも制裁」
11日01:02 ポンペオ米・国務長官
「イランの米軍基地への攻撃、殺害意図は明らか」
「イランのミサイルがウクライナ航空機を撃墜させたと確信」
11日02:16 ペロシ米下院議長(米民主党)
「下院は来週、大統領の弾劾決議案を上院に送付」
※時間は日本時間










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