2020年02月29日

要人発言 2月24日週


24日11:11 アーダーンNZ首相
「中国本土からの入国禁止を8日間延長する」
24日16:56 中国人民銀行高官
「新型肺炎の感染拡大は企業の返済能力に影響を与えるが、今年のデフォルトリスクが低下する見通しは変わらず」
24日17:57 トランプ米大統領
「モディ・インド首相と米インド経済関係の拡大について話し合う」
「南アジアの国同士の緊張が将来的に緩和されることを望む」
「テロリスト対策として30億ドル相当の軍用ヘリコプターをインドに供給」
24日18:28 Ifoエコノミスト
「コロナウィルスの感染拡大は調査には完全に反映されていない」
「中国の1%の景気減速は、独の成長を0.1%削る」
「ウイルスがパンデミックになった場合、輸出に依存するため大きな打撃になる」
24日20:40 中国人民銀行(PBOC)
「金融政策をより適切に柔軟に対応」
「中小企業に対する貸出金利を引き下げる」
25日00:14 テドロスWHO事務局長
「新型コロナウイルスは潜在的パンデミックの可能性ある」
「新型コロナウイルスはまだパンデミックではない」
25日05:05 メスター米クリーブランド連銀総裁
「現行政策は適切」
「FRBは辛抱強くなるべき」
「米経済は良好だが新型肺炎がリスク」
「利下げを支持せず」
※時間は日本時間












25日09:44 麻生財務相
「為替や市場についてコメントしない」
「今の段階で経済総合対策を考えているわけではない」
「三者会合に関しては、申し上げる段階ではない」
25日11:15 前田栄治日銀理事
「金融政策の運営は為替相場を目的とするものではない」
「為替相場含めて内外市場動向を注意深く見ていく」
25日15:52 日本政府筋
「外資出資規制、事前届出免除の利用可能な範囲を拡大へ」
「外国投資家、安保上重要な業種でも追加条件満たせば、10%未満の出資は事前届出免除へ」
25日15:56 エルドアン・トルコ大統領
「ロシア代表団はシリア・イドリブについて話し合うため26日にトルコを訪問」
「トルコと独仏露の4カ国会合が3月5日開催とは決定されていない」
25日16:38 ハンコック英保健相
「北イタリアから帰国した人で、インフルエンザのような症状があれば自己隔離をするように」
25日17:09 モディ・インド首相
「主要な通商協定に向けた協議開始をトランプ米大統領と合意」
25日17:23 トランプ米大統領
「インドと包括的な貿易協定合意に至ることができると楽観」
「次世代通信5Gの安全性の重要さを協議した」
「インドは30億ドル以上の米国製兵器を購入」
25日19:28
「習・中国国家主席は新型ウイルス対応に努力しており、制御できると思う」
「24日の米株下落は悪かったが、新型ウイルスに対して米国はかなり良い状況」
「中間層への減税案、そう遠くない将来に発表する」
25日17:59 武内財務官
「市場動向を緊張感を持ってみていく」
「新型コロナがどれくらい影響かで警戒感」
「為替水準についてはコメントしないが、安定が重要」
25日21:17 英首相報道官
「EUとの第1回目の通商協議は来週月曜、ブリュッセルにて開催される」
「第2回目交渉は3月後半、ロンドンで開催」
26日00:51 ビルロワ・フランス中銀総裁
「新型肺炎の影響で仏GDP見通しを引き下げ」
「新型肺炎はネガティブ。一時的に成長に影響」
26日03:47 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「経済的な悲劇になるとは思わない」
「マスクと医療機器の備蓄ある」
「FRBの利下げに関して何も聞いていない」
26日05:02 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「見通しが悪化しなければ政策は依然として適切な可能性」
「米経済や政策は良い状態。労働市場は堅調」
「新型コロナウイルスを注視」
※時間は日本時間












26日07:41 カプラン米ダラス連銀総裁
「現在の見通しは非常に不確実、FRBは忍耐強くあるべき」
「今利下げを考えることが妥当とは思わない」
「コロナウイルスの影響は来月には概ね明らかになると期待」
「コロナウイルス感染拡大に伴う経済データを注視」
26日10:00 ディック・パウンドIOC委員
「東京オリンピックを開催するかどうかの判断の期限は5月下旬になる」
「事態が終息していない場合、順延や開催地変更は難しいことから、おそらく中止を検討するだろう」
26日12:38 菅官房長官
「五輪判断5月下旬期限との報道は、IOCの公式見解でないと確認」
26日16:29 安倍首相
「市場動向、緊張感を持って注視」
26日20:12 エルドアン・トルコ大統領
「プーチン露大統領と3月5日にイスタンブールで会談することになりそうだ」
「シリア・イドリブを巡り米国から支援は得られておらず、トランプ大統領と協議する必要がある」
「米国からはパトリオットミサイルを供給しないと言われた」
26日20:22 マクルーフ・アイルランド中銀総裁
「ECBはインフレ目標のさまざまなオプションを検討」
26日20:57 トルコ中央銀行
「インフレ期待は良好であり、インフレの改善はリスクプレミアムを低下させる」
「ディスインフレの進行を継続させるには慎重な金融政策が必要」
「新たなデータや情報により金融スタンスを変更する可能性はある」
26日21:08 ムボウェニ南ア財務相
「ムーディーズが格下げをするとは思わない」
「中期的に債務が安定するとは思えない」
「南アの2019-20年の債務に対するGDP比率は昨年61.6%(昨年10月は60.8%)予測」
「南アの2020-21年の債務に対するGDP比率は昨年65.6%(昨年10月は64.9%)予測」
「南アの2021-22年の債務に対するGDP比率は昨年69.1%(昨年10月は68.5%)予測」
「南アの2022-23年の債務に対するGDP比率は昨年71.6%」
「電力の継続した問題は続き、経済成長を抑えるだろう」
「これからの3年は1%を少し超える程度の成長と予測」
「電力の安定的な供給が我々の任務の1つ」
「主な税制改革の予定はない」
「新型コロナウィルスは予測を不確実にする要因」
「我々の経済は以前勝利をおさめた、再び勝つだろう」
26日22:09 トランプ米大統領
「新型コロナウイルスに関して18時(日本時間27日8時)に会見を行う」
26日22:40 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ユーロに対する信頼度は非常に重要」
27日02:00 シュパーン独保健相
「新型コロナウイルスの流行が始まった段階」
「病院と雇用主はパンデミック計画を確認する必要」
27日03:18 メクラー・スイス国立銀行(スイス中銀、SNB)理事
「SNBは必要なら為替市場に介入する準備がある」
27日03:52 クオモNY州知事
「新型コロナウイルス感染の可能性27件について検査し陰性の結果。1件は結果待ち」
「いずれ州内で感染例が出ると予想」
※時間は日本時間













27日08:26 ロバートソン・ニュージーランド(NZ)財務相
「NZの経済は新型肺炎に対応するには強い状況」
「様々なシナリオを計画する責任がある」
「新型肺炎は短期的には経済に深刻な影響をもたらすだろう」
27日08:40 トランプ米大統領
「新型肺炎によるアメリカ人へのリスクは非常に低い」
「新型肺炎が拡大するならあらゆることを行う用意がある」
「新型肺炎への対策費として25億ドル超を議会が認めるなら受け入れる」
「新型肺炎の米国での感染拡大は不可避ではないが、そうなるだろう」
「米国株の下落は新型肺炎や米民主党大統領選候補選びを巡る懸念が要因」
「ある時点でイタリアや韓国からの渡航制限が必要かもしれないが、現段階では適切ではない」
「新型肺炎が問題でなくなるまで、中国をはじめとした渡航制限を緩めない」
「新型肺炎が米GDPに影響を与えるという見方があるが、はっきりしていない」
「FRBの政策金利には満足していない」
27日10:36 片岡日銀審議委員
「先行きは新型コロナウイルスの感染拡大が及ぼす下押しの影響に注意する必要」
「先行きの景気についてより慎重に点検していく必要がある」
「物価目標に向けたモメンタムはすでに損なわれている」
「短期政策金利のマイナス幅を拡大させることで需給ギャップの需要超過幅が一段と拡大するように働きかけることが適当」
27日11:48 李・韓国中銀総裁
「第1四半期の韓国GDP、マイナスもあり得る」
「金利据え置きに2人が反対」
27日13:57 モリソン豪首相
「新型肺炎はパンデミックの可能性が高い」
「緊急のパンデミック計画を始める」
27日14:08 雨宮日銀副総裁
「日本を含む、多くの欧米先進国で中銀デジタル通貨の必要性が高まっているわけではない」
「通貨価値の安定と信用秩序の維持という中央銀行の責務およびその遂行能力は基本的に維持される」
27日19:09 英政府筋
「6月までにEUとの協定が明らかにならなければ、合意なき離脱の準備を始める」
「EUとの離脱期間を延長しない」
27日19:18 シュナーベルECB専務理事
「新型コロナウィルスが世界経済の見通しを不確実にさせている」
27日19:21 ドイツ自動車工業連盟(VDA)
「新型コロナウィルスが自動車のサプライチェーンに大きな影響を与えている」
27日19:43 カンリフ英中銀(BOE)副総裁
「英企業の利益とマージンの減少トレンドがあらわれるかもしれない」
「英国の国内インフレは弱い」
27日23:29 テドロスWHO事務局長
「新型コロナウイルスはパンデミックになる可能性がある」
28日01:13 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「まだ新型コロナウイルスに対応する段階ではない」
「新型コロナウイルスを非常に注意深く監視」
28日03:20 エバンズ米シカゴ連銀総裁
「金融安定リスクは高くない」
「新型コロナウイルスには細心の注意を払っている」
「FRBの政策は現時点でのリスクに対して適切」
※時間は日本時間












28日05:15 ペンス米副大統領
「最も正確な推計で一般市民への新型コロナウイルスの脅威は引き続き低い」
「全力で新型コロナウイルスと闘う用意」
28日08:08 トランプ米大統領
「我々は新型肺炎に対して素晴らしい仕事をしている」
「習・中国国家主席とは定期的に連絡をとっている」
「中国での感染者数の増加は収まってきているようだ」
28日12:06 財務省幹部
「財務省・金融庁・日銀の3者会合の開催はまだ決めていない」
「今日の市場動向はノーコメント」
28日14:54 カーニー・イングランド銀行(BOE、英中銀)総裁
「新型コロナウイルスの影響で、英国の経済成長率が下振れする可能性も」
「ブレグジットの経済的ダメージを予測するのはまだ早い」
「英経済はブレグジットによる再編を耐え抜くことができるだろう」
28日15:52 ストルテンベルグNATO事務総長
「北大西洋条約機構(NATO)第4条に基づくトルコの要請により、シリアの状況に関して協議する」
28日19:06 ワイトマン独連銀総裁
「緩和的政策が必要だが、ECBは緩やかな金融政策からの脱却を見失ってはならない」
「現在のインフレ目標は理解可能であり、将来を見据えて現実的」
「コロナウィルスの影響はまだ分からない」
28日20:33 モンシャラン仏・欧州担当相
「英国はEU27加盟国の結束力を過小評価すべきではない」
「期限を短縮することは英国の選択で、EUの選択ではない」
28日22:48 カプラン米ダラス連銀総裁
「市場の混乱巡るFOMCの行動についてコメントするのは早すぎる」
28日23:12 ブラード米セントルイス連銀総裁
「現時点で追加利下げは基本シナリオではない」
「パンデミックになれば追加利下げの可能性」
「緊急のFOMC会合が適切だとは感じていない」
29日01:09 世界保健機構(WHO)
「新型コロナウイルスの世界リスクを高いから非常に高いに引き上げ」
29日04:33 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「米経済のファンダメンタルズは引き続き強い」
「新型コロナウイルスを注視。経済を支援するために手段行使し適切に行動する」
※時間は日本時間












posted by ken at 20:17| 東京 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

FOMC[米連邦公開市場委員会]議事要旨[1月28、29日開催分]


FOMC議事要旨は「新型肺炎が新たなリスクと認識」「新型肺炎の感染拡大動向を注視することで一致」などと公表した。
FOMC議事要旨は「景気見通しが変わらない限り、現行の金融政策が当面継続されることが適切」「消費は堅調さを保つ公算が大きい」などと公表した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「現在の金融政策は当面適切」
「新型コロナウイルスは見通しに関する不確実性の一つ」
FOMC議事要旨は「多くの参加者が労働参加率には上昇余地があると指摘」「多くの参加者が貿易摩擦の緩和と世界経済財の安定化が設備投資を後押しすると指摘」などと公表した。
FOMC議事要旨は「来年にかけてリセッション入りする可能性はここ数か月で急低下した」「見通しのリスクは前回会合よりいくらか改善」「消費は堅調地合いを保つ公算が高い」などと公表した。
FOMC議事要旨は「TB保有の段階的縮小は第2四半期に環境が整うと予想」などと公表した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「現在の金利水準は物価上昇率の2%回帰に有益」
「Tビル保有の段階的な縮小は4-6月期に環境が整う見込み」



20日04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「現在の金融政策は当面適切」
「新型コロナウイルスは見通しに関する不確実性の一つ」
「現在の金利水準は物価上昇率の2%回帰に有益」
「Tビル保有の段階的な縮小は4-6月期に環境が整う見込み」






posted by ken at 20:59| 東京 ☀| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする

2020年02月22日

要人発言 2月17日週


17日09:28 西村再生相
「今回の駆け込みと反動減は、前回の消費税時ほどではなかったと考えられる」
「新型ウィルスによる影響には注意が必要」
「中国経済の減速、世界経済の減速、金融市場の変動に注意」
17日12:07 アーダーンNZ首相
「2020年のGDP成長率は+2-2.5%と予想」
「新型肺炎が第1四半期の経済に打撃を与えると予想するが、第2四半期には反発するだろう」
17日13:44 黒田日銀総裁
「新型コロナウイルスが日本経済に大きく波及すれば金融政策を考えなければいけない」
「景気や物価動向に影響が出てくる恐れが高まれば躊躇なく追加的な措置を考える」
17日20:50 ドイツ連銀
「第1四半期のドイツ経済のファンダメンタルズ見通しに変更はない」
「新型コロナウイルスによる景気への悪影響には要警戒」
17日23:54 ワランク・トルコ産業技術相
「今後、外国からのトルコ投資拡大を見込む」
18日00:47 トルコ外務省
「シリア・イドリブ周辺の緊張緩和を目指したロシアとの協議は火曜日も継続」
18日01:03 センテノ・ポルトガル財務相(ユーロ圏財務相会合議長)
「新型コロナウイルスのEU経済に対する影響は限定的」
18日01:10 テドロスWHO事務局長
「中国で感染者数が減少し続けると判断するのはまだ早い」
「あらゆるシナリオが依然として考えられる」
18日04:00 フロスト英・欧州担当補佐官
「英との持続可能な関係を望むのならば、EUは対等な関係を受けれるべき」
「開かれた公正な競争を基本としたEUとの通商合意を期待」
「移行期間は20年末で終了」
※時間は日本時間














18日05:43 エレラ・メキシコ財務公債相
「メキシコにさらなる利下げ余地があるのは明白」
18日09:30 豪準備銀行(RBA)議事要旨
「2月会合で追加利下げについて協議した」
「経済成長や雇用、CPIを支えるためにさらなる緩和の用意がある」
「金利が長期にわたって低水準に留まる必要があるという見方は妥当」
「雇用市場を含め、メンバーは注意深く見ていく」
「新型コロナウイルスは世界経済にとって新たな不確実性リスク」
「一段の利下げが雇用やインフレ目標を早める可能性」
18日11:24 中国国有資産監督管理委員会(SASAC)高官
「新型コロナウイルス感染拡大による産業への影響は主に2月に表れる見込み」
「新型コロナウイルスの影響は一時的」
18日19:35 英財務省報道官
「スナク英財務相はG20財務相・中央銀行総裁会議(2月22-23日)には出席しない」
「予算案は3月11日に公表予定」
18日20:24 習中国国家主席
「新型コロナウイルスによる中国経済への影響は一時的であり、中国は2020年の経済成長目標を達成できる」
18日23:51 トランプ米大統領
「中国が米国製ジェットエンジンを購入することを望む」
「米議会による中国に対する幾つかの制限は馬鹿げている」
「米国の安全保障を、他国が米製品購入を難しくする言い訳にしていはいけない」
19日00:57 カプラン米ダラス連銀総裁
「米金利は大体正しい水準にあり、年内に変更する要因はみられない」
「FRBのバランスシート拡大は緩やかであるべき」
「米GDPは2%から2.25%、個人消費が重要となる」
19日01:08 欧州連合(EU)
「20年以降の移行期間の延長は受け入れ可能」
「英国との通商交渉は時の試練に耐えなけらばならない」
「EU27カ国は単一市場の維持を求めるが、アイルランドの特別な地理的状況は認識している」
19日02:11 トルコ大統領報道官
「トルコは、ロシアのシリア・イドリブに関する提案を拒否した」
「ロシアとの協議では満足できる結果を得られなかった」
19日02:56 イングヴェス・スウェーデン中銀総裁
「スウェーデン・クローナは予想以上に弱い」
※時間は日本時間













19日22:10 中国人民銀行(PBOC)
「新型コロナウイルスの中国経済への影響はあるだろうがその規模や期間は限定的」
「中国経済のファンダメンタルは変わらない」
「いくつかの課題はあるが大きな財政リスクは防げるだろう」
9日23:01 国際通貨基金(IMF)
「新型コロナウイルスは世界経済の回復を弱まらせる」
「米中の第1段階合意は短期的な不透明感を減少させたが、貿易への障壁は投資行動を鈍らせる」
「新型ウイルスの感染拡大は中国の成長を低下させ、他国にも影響を与える」
20日02:07 ショルツ独財務相
「ドイツ経済がリッセッションに入った兆候はない」
20日02:25 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「米経済がアジア経済減速の影響を免れる可能性は低い」
「新型コロナウイルスの状況が悪化すれば、米国も影響を受ける見込み」
「新型コロナウイルスが見通しに不確実性を与えている」
20日03:57 カプラン米ダラス連銀総裁
「新型コロナウイルスの経済に対する影響を判断するのは時期尚早」
20日04:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「現在の金融政策は当面適切」
「新型コロナウイルスは見通しに関する不確実性の一つ」
「現在の金利水準は物価上昇率の2%回帰に有益」
「Tビル保有の段階的な縮小は4-6月期に環境が整う見込み」
※時間は日本時間















20日21:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(1月22日−23日分)
「製造業部門は底打ち、サービス業部門は不透明」
「指標は強いが、成長の勢いは緩慢」
「コアインフレが緩やかに上昇する兆しがある」
20日22:33 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「労働市場は非常に力強く堅固」
「米経済のファンダメンタルズは2020年も依然として堅調」
「貿易政策の不確実性は低下している」
21日03:07 アカル・トルコ国防相
「シリア・イドリブの停戦を確実にするために軍事力を使う用意がある」
「ロシアとはイドリブ周辺の緊張緩和に向けた協議を継続」
「監視地域から撤退するつもりはない」
21日04:05 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「通商に関する不透明感の減少が投資回復の手助けとなっている」
「米経済はとても順調」
「インフレ目標は2-2.5%が有効だろう」
21日04:13 米財務省高官
「新型肺炎の影響で中国が第1段階合意の追加購入額を変更するとは予想していない」














21日09:29 西村再生相
「為替は基本はドル買いだと思う」
「新型コロナウィルスへの懸念あるが日本経済は回復基調」
「円安は米経済の堅調を反映」
21日09:43 黒田日銀総裁
「必要な時に躊躇なく追加措置講じる」
「現時点では追加緩和を具体的に議論する段階ではない」
「新型肺炎の影響を判断するのは時期尚早だが、打撃を与える可能性」
21日09:46 オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「早急に金利を引き下げる必要はない」
「現時点の金利水準には満足している」
21日11:11 麻生財務相
「(円安局面での通貨防衛について)仮定の質問には答えられない」
「通貨の安定は極めて重要」
21日16:47 若田部日銀副総裁
「新型コロナウイルスの日本経済への影響、最大限の注意を払う」
「必要な時に必要な措置がとれるように万全を期す」
21日21:17 ブラード米セントルイス連銀総裁
「イールドカーブには、懸念している」
「労働市場は力強く、個人消費も堅調に推移」
「米財務省短期証券(Tビル)の購入は、量的緩和ではない」
「新型コロナウイルスの影響は一時的」
21日21:56
「バブルへの警戒感は怠っていないが、現状はバブルとは言えない」
「かつての住宅市場やドットコムのようなバブル崩壊のリスクはない」
21日21:41 エルドアン・トルコ大統領
「プーチン露大統領との会合でシリア・イドリブにおけるトルコのスタンスを決定」
「(基本的には)イドリブからトルコ軍が撤退することはない」
「30-35kmの安全地帯設置を提案」
21日22:14 レーン欧州中央銀行(ECB)専務理事兼チーフ・エコノミスト
「コロナウイルスは封じ込めまで明確なダウンサイドリスクになる」
「ECBは賃金が成長し、インフレも徐々に改善すると予想」
21日22:45 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「米債市場は低い中立金利、安全資産への逃避を反映している」
「FRBのバランスシート拡大が株式市場の資金流入に繋がっているとは思えない」
「新型コロナウイルスの経済へのダメージは短期にとどまる」
22日02:51 ロシア大統領府
「トルコとロシア首脳はシリア・イドリブの緊張緩和にむけて協議を進めると確認」
22日03:48 メルケル独首相
「EU予算が合意に至るまでは解決すべきことが多い」
「EU首脳間の予算に対する見解に大きな開きがある」
22日04:30 テンレイロ英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「新型コロナウイルスの経済に対する影響は大きくなる可能性がある」











posted by ken at 20:28| 東京 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする