2020年05月09日

要人発言 5月4日週


4日08:43 トランプ米大統領
「年末までには新型コロナのワクチン接種が可能になるだろう」
「もし中国が米製品を購入しなければ貿易協定を終わらせる」
4日10:37 西村・経済再生担当相
「緊急事態宣言の全国で31日まで延長を諮問」
4日17:36 モガジャネ南ア財務長官
「南アの失業率は40%に達するだろう」
「税収は2000億ランド不足するだろう」
※時間は日本時間










5日12:15 フライデンバーグコ豪財務相
「必要な支援は継続するが、これまでの支援で十分だろう」
5日17:14 ワイトマン独連銀総裁
「新型コロナウィルス後も急速で力強い経済回復はないだろう」
5日18:30 欧州中央銀行(ECB)報道官
「独裁判所の判決については分析してから見解を示す」
5日19:00 南ア国税庁
「新型コロナウィルスの影響で150億ランドの歳入不足」
5日21:23 ショルツ独財務相
「独裁判所の判決はEU各国には影響を与えないだろう」
「独裁判所の判決は本質的にはECBの国債買い入れを支持している」
5日22:21 トランプ米大統領
「需要が回復すれば原油価格は上昇する」
6日03:13 ブラード米セントルイス連銀総裁
「経済の大きな混乱は第2四半期になるだろう」
6日03:49 ペンス米副大統領
「米政府は新型コロナウイルス対策チームの解散を検討」
時間は日本時間












6日14:44 コンテ伊首相
「欧州中央銀行(ECB)の独立性は、欧州連合(EU)条約の根幹をなすもの」
「加盟国の裁判所は、ECBの権限に介入することはできない」
6日20:37 ジョンソン英首相
「月曜日にいくつかのロックダウンの変更を行いたい」
「ロックダウンを緩和している最中にウイルスの第2波を引き起こしたら、この国は経済的に大災害になる」
「月末までに一日20万件の検査を行えるようにする」
6日21:26 ブラード米セントルイス連銀総裁
「ADP雇用報告の大幅な悪化に驚きはない」
「週末の米雇用統計もかつてないほどの悪化に」
「年末には失業率は1桁台へ回復へ」
6日22:13 クガニャゴ南アフリカ準備銀行(SARB)総裁
「社債購入の必要はないとみている」
6日22:52 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「ECBはインフレ押し上げのために追加措置が必要になる公算が大きい」
6日22:55 メルケル独首相
「新型コロナウイルス封じ込め措置を緩和する」
「すべての店舗が再開可能」
6日23:13 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「回復が遅れ、議会は追加支援を検討する必要」
7日02:56 カプラン米ダラス連銀総裁
「第2四半期の米GDPは25−30%減と予想」
「米失業率は20%でピークに」
「FRBは大規模緩和政策を長期に渡り実施」
「FRBは当面フレームワークの見直しを延期」
7日03:39 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「FRBが大幅に金利を変えるとは思わない」
「現時点ではインフレを懸念していない」
「FRBはより制限的な政策への移行を急いでいない」
7日04:43 トランプ米大統領
「中国は貿易協定を維持するかもしれないししないかもしれない」
「来週か再来週には中国が貿易合意を履行しているかどうか報告することができる」
※時間は日本時間











7日09:20 ロバートソンNZ財務相
「(新型コロナ感染拡大による)NZ経済へのダメージは深刻なものとなるだろう」
「事業投資が打撃を受け、失業率も上昇するなど、経済回復の道のりは険しいだろう」
7日15:06 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「0.10%の政策金利の据え置きを全会一致で決定」
「資産購入は賛成7、反対2」
「反対の2人のメンバ—が資産購入プログラムの1000億ポンド拡大を支持」
「必要であれば資産買い入れの拡大が可能」
「リスクバランスの見通しは下向き」
「今後数カ月でインフレが1%を下回る可能性」
「現在の金融政策は適切」
7日15:37 英中銀
「例示的シナリオ、2020年GDPは14%減・21年は15%増」
「例示的シナリオ、失業率は20年8%、21年7%、22年4%」
「例示的シナリオ、CPIは22年に2.0%に上昇」
7日16:29 中国外務省
「新型コロナウイルスに関するポンペオ米国務長官の対中批判は矛盾している」
「香港に対する中国の内政を米国が干渉することに反対」
7日16:30 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「ECBは政府から独立している」
「ECBは欧州裁判所の司法権の下になる」
7日17:10 ノルウェー中銀(ノルゲバンク)声明
「金利はしばらく現水準を維持する可能性が高い」
「利下げは全会一致だった」
「原油安はノルウェークローネの下落につながる」
「さらなる利下げとなるエビデンスはない」
7日18:09 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「金融政策の手段がなくなったわけではなく、その都度適切に行動する」
「BOEがFRBやECBと異なるのは、我々は資産購入にアプローチし、イールドカーブを目標にしていないことだ」
「BOEは適切に、積極的なペースで資産購入を継続している」
「BOEは必要に応じて行動を起こすことを明確に約束する」
7日20:21 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「本当の失業率は23-24%と考えているが、明日の米雇用統計ではより低い数値となるだろう」
「不景気のシナリオは避けることができるが、回復は長い緩やかなものになるだろう」
「職を探していない人が多いため、明日の雇用統計はダメージを過小評価するだろう」
「残念ながら景気回復は遅くなるだろう」
7日23:12 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁(一部通信社とのインタビューで)
「新型コロナウイルスの第2波が最大の恐怖」
「経済がどれほどひどい影響を受けているかわからない」
「平時に最も深刻な経済危機が発生」
8日00:47 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「FRBは多くの手段を残している」
「2020年の米GDP成長率はマイナスになるだろう」
「インフレが穏やかで、当面の間は2%の目標に到達しないだろう」
「現在のインフレ圧力は上向きではなく下向き」
8日04:47 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「マイナス金利は試す価値がない」
「景気は底打ち、ここからおそらく上昇するだろう」
※時間は日本時間












8日10:45 ロバートソンNZ財務相
「RBNZが政府から直接、国債を購入する必要はない」
8日11:49 モリソン豪首相
「次のステップは経済の信頼を再構築すること」
「3段階の経済活動再開に向けた計画を内閣が承認」
「85万人の仕事が回復すると見込む」
8日20:17 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「3月の銀行貸出は記録的な量に」
「ECB責務内において最大限の役割を果たす」
9日03:56 トランプ米大統領
「次の景気対策は急いでいない」
※時間は日本時間














posted by ken at 13:51| 東京 ☀| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする

イングランド銀行[英中銀]、政策金利発表、議事録公表 & イングランド銀行[英中銀]、金融政策報告 & ベイリー英中銀総裁、記者会見


英中銀が公表した金融政策委員会の議事録によると、全会一致で金利の据え置きが決定されている。
英中銀が公表した金融政策委員会の議事録によると、7対2で資産購入規模の据え置きが決定されている。
英中銀・金融政策委員会は、資産買い取りプログラムを6450億ポンド規模に据え置く事を決定した。
英中銀は、政策金利を現行の0.10%に据え置く事を決定した。
【指標】英中銀MPC、政策金利を0.10%に据え置き、 予想通り
英中銀MPC 資産購入枠 6450億ポンドで据え置き、予想 6450億ポンドで維持
※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。
英中銀金融政策委員会(MPC)
政策金利〔予想 0.10%で据え置き〕 (前回発表値 0.10%で据え置き)
資産購入枠〔予想 6450億ポンドで維持〕 (前回発表値 6450億ポンドに据え置き)
英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「0.10%の政策金利の据え置きを全会一致で決定」
「資産購入は賛成7、反対2」
「反対の2人のメンバ—が資産購入プログラムの1000億ポンド拡大を支持」
「必要であれば資産買い入れの拡大が可能」
英中銀の金融政策会合において、2人の委員が資産購入の増額を主張した。
英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「リスクバランスの見通しは下向き」
「今後数カ月でインフレが1%を下回る可能性」
英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「現在の金融政策は適切」
英中銀は7日、2021年のGDP成長率がプラス15%に急回復と予想した。2020年に関しては14%減と予想している。
英中銀
「例示的シナリオ、2020年GDPは14%減・21年は15%増」
「例示的シナリオ、失業率は20年8%、21年7%、22年4%」
「例示的シナリオ、CPIは22年に2.0%に上昇」
日本経済新聞によると、英イングランド銀行(中央銀行)は7日、2020年の英国の実質国内総生産(GDP)が前年比14%減になるとの見通しを発表した。新型コロナウイルス対策の都市封鎖で、GDPの約8割を占めるサービス業を中心に経済活動が劇的に落ち込む。金融政策は現状維持を決め、3月に強化した国債買い入れなどによる資金供給を着実に進めることを確認した。
1月時点では20年の英成長率を1.8%増とみていた。戦後に通年で5%以上のマイナスを記録したことはない。仮に14%減なら1706年(英中銀の遡及推計で15%減)以来、約300年ぶりの歴史的な収縮幅となるという。
4〜6月期のGDPは前期比25%減と想定した。失業率は9%と、19年12月〜20年2月の4.0%から2倍強に高まるとみている。都市封鎖の解除で年後半からの段階的な回復に向かうとし、21年のGDPは15%増に急回復すると想定した。


ベイリー英中銀(BOE)総裁
「金融政策の手段がなくなったわけではなく、その都度適切に行動する」
「BOEがFRBやECBと異なるのは、我々は資産購入にアプローチし、イールドカーブを目標にしていないことだ」
「BOEは適切に、積極的なペースで資産購入を継続している」
「BOEは必要に応じて行動を起こすことを明確に約束する」
ベイリー英中銀総裁は7日、「6月に量的緩和拡大の可能性」と発言した。
7日ロンドン外為市場の英ポンドは上昇、対ドルで1.2370ドル近辺で推移。英中銀が7日、政策金利を過去最低0.10%で据え置き、国債等を買い入れるQE(量的緩和)規模も現状維持を決め、市場の一部で根強かったQE拡大期待が剥落してポンド買いが強まった。



7日15:06 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「0.10%の政策金利の据え置きを全会一致で決定」
「資産購入は賛成7、反対2」
「反対の2人のメンバ—が資産購入プログラムの1000億ポンド拡大を支持」
「必要であれば資産買い入れの拡大が可能」
「リスクバランスの見通しは下向き」
「今後数カ月でインフレが1%を下回る可能性」
「現在の金融政策は適切」

7日15:37 英中銀
「例示的シナリオ、2020年GDPは14%減・21年は15%増」
「例示的シナリオ、失業率は20年8%、21年7%、22年4%」
「例示的シナリオ、CPIは22年に2.0%に上昇」


7日18:09 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「金融政策の手段がなくなったわけではなく、その都度適切に行動する」
「BOEがFRBやECBと異なるのは、我々は資産購入にアプローチし、イールドカーブを目標にしていないことだ」
「BOEは適切に、積極的なペースで資産購入を継続している」
「BOEは必要に応じて行動を起こすことを明確に約束する」










posted by ken at 13:41| 東京 ☀| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする