2020年05月17日

日銀金融政策決定会合における主な意見(4月27日分)


日銀金融政策決定会合における主な意見(4月27日分)
「感染症拡大の影響の帰趨にもよるが、短期的には、1930 年代の大恐慌以来の急激な経済収縮も起きかねない。こうした情勢下で、物価安定の目標の達成は後ずれする」
「当面の優先課題は、企業金融面での十分な資金繰り支援により、企業倒産を防ぎ、雇用を守ることである。実体経済が一段と厳しさを増していることを踏まえ、現行の金融緩和措置の更なる拡充・強化を図る必要がある」



posted by ken at 13:40| 東京 ☀| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする

要人発言 5月11日週


11日13:16 アーダーンNZ首相
「14日から新型コロナに関して警戒レベル2への引き下げを開始。学校は18日から、バーは21日から」
「集会は10人までに制限される」
「2週間で規制の再検討を行う」
11日17:28 シュナーベルECB専務理事
「欧州中央銀行(ECB)は、欧州司法裁判所(ECJ)の管轄下にある」
11日19:22 メルケル独首相
「ドイツ連邦憲法裁判所による欧州中央銀行(ECB)に対する判決は重要」
「ECBが説明をすれば解決すること」
11日22:21 ムニューシン米財務長官
「経済指標の数値は夏に向けて良くなっていく見通し」
11日22:42 プーチン露大統領
「(新型コロナ感染拡大を抑制するための)全国的な制限策は12日で終了」
「地域により状況が違い、緩和や引き締め措置は地域状況に応じて講じる」
「建設業や農業は安全規則にのっとり再開することができる」
11日22:54 ヤンソン・スウェーデン中銀副総裁
「社債の購入は出来るかどうかではなく、時期と方法が論点」
11日23:57 ジョンソン英首相
「完全なロックダウンが延長される地域はあるが、それも短期間に留まるだろう」
「もし感染状況が悪化すれば直ぐに制限策を講じる」
「もし新型コロナのワクチンが直ぐにできないのならば、経済をどのように適応させるか考えなければならない」
12日00:33 トルドー加首相
「新たな融資プログラムは非常事態用であり、無制限というわけではない」
12日01:31 エルドアン・トルコ大統領
「16日(土)から19日(祝・火)まで4日間のロックダウンを実施する」
12日01:36 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「マイナス金利の大ファンではない」
12日01:42 エバンズ米シカゴ連銀総裁
「GDPは4−6月期に大きく落ち込んだ後、下半期に反発」
「維持可能な経済成長のありようを考えなす必要」
「FRBの更なる経済支援策が必要だろう」
12日04:09 クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「FRBの行動で金融市場の緊張は和らいだ」
「FRBは効果的かつ責任を持って役割を果たす」
※時間は日本時間











12日09:35 黒田日銀総裁
「日本経済は感染症の影響で厳しさを増し、先行きも厳しい」
「世界経済は急速に落ち込んでいる」
「不確実性が低下すれば、展望リポートの政策委員見通しの中央値も公表する」
12日12:42 バーミンガム豪貿易相
「中国と軽微の技術的問題が発生したため、食肉の輸出を禁止した」
「食肉輸出禁止の措置は新型コロナウイルスの発生調査とは関係ない」
「輸出業者が解決してくれると思う」
12日17:40 ブロードベントBOE副総裁
「英中銀金融政策委員会(MPC)は必要とされるあらゆることを行う準備がある」
「さらなる金融緩和が必要になる可能性はある」
12日19:12 カジミール・スロバキア中銀総裁
「欧州司法裁判所(ECJ)だけが、欧州中央銀行(ECB)に対する管轄権を有する」
12日22:20 ブラード米セントルイス連銀総裁
「FRBプログラムの明確なアナウンスは市場に効果をもたらした」
「FRBのドルスワップは市場を鎮静化した」
「長期のシャットダウンは破産、不況のリスクがある」
「マイナス金利は米国にとって良い選択肢ではない」
「長期間金利据え置きとなることを皆理解している。FRBの政策正常化については懸念せず」
12日22:32 カプラン米ダラス連銀総裁
「マイナス金利には反対」
12日22:34 トランプ米大統領
「サウジアラビアの減産に伴い原油価格は上昇」
「米エネルギー企業にとっては再度良い兆候」
「ガソリン価格は記録的な低さ(大幅減税のように)」
「他国がマイナス金利の恩恵を受けている限り、米国にも必要」
12日22:45 ロペス・オブラドール・メキシコ大統領
「明日13日に抑制策緩和や経済活動再開に向けた計画を発表する」
12日23:02 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「これまでFOMCメンバーは全会一致でマイナス金利に反対だった」
「マイナス金利は絶対ダメだとは言わないが、FRBはそれよりも前にやることがある」
「投資家の信頼を失うほどの多すぎる国債発行は避けたい」
「新型コロナ危機が去ったなら財政を正常化すべき」
12日23:07 ハーカー米フィラデルフィア連銀総裁
「第2四半期は非常に落ち込む」
「時期尚早の経済活動再開が大きな混乱をもたらす可能性」
12日23:49 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「ETF購入、少額で状況を落ち着かせる可能性も」
12日23:54 モディ・インド首相
「中小企業や労働者支援のため、20兆ルピ−規模の経済対策を発表」
13日01:09 スナック英財務相
「自宅待機への支援はこれまでのところ1カ月80億ポンドのコスト」
※時間は日本時間












13日06:09 メスター米クリーブランド連銀総裁
「更なる直接的な財政支援策が必要」
「基本的な見方として、下半期からの景気回復を予想」
13日10:04 アーダーンNZ首相
「非常に厳しい冬を迎えようとしている」
「予算は雇用を加速させ、企業に力を与え、経済を刺激することを目的」
「経済ショックは急速なものになる可能性があるが、短く済むことも考えられる」
「雇用を創造し、経済を動かすための投資を計画」
13日12:08 オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「金融政策委員会(MPC)は必要であることは何でも行う」
「すべての政策手段を使い切らないことが望ましい」
「他の政策手段とともにマイナス金利についても判断している」
「相当の間に渡りゼロかとても低い金利を維持するので、住宅価格は下がると予測するのは不合理ではない」
「財政政策が現在一番重要な手段」
「マイナス金利にも限界がある」
「これからの12カ月超が世界経済に厳しい期間になる」
13日12:16 バスカンドRBNZ副総裁
「年末までに銀行にはマイナス金利の準備を望む」
13日19:47 レーン・フィンランド銀行(中央銀行)総裁
「ドイツ連邦憲法裁判所の判断は、欧州中央銀行(ECB)の金融政策に影響しない」
13日22:04 パウエルFRB議長
「見通しは極めて不透明、下向きのリスクが大きい」
「新型コロナの感染拡大で長期の経済的打撃への懸念が高まった」
「危機終了まであらゆる手段を行使する。回復は順調」
「景気悪化の長期化回避のため追加政策が必要となる可能性」
「マイナス金利に対するFOMCの見解は変わらず」
「マイナス金利は現時点で検討対象ではない」
13日22:43 習・中国国家主席
「新型コロナ対策で韓国と協力する用意がある」
13日22:51 アルバイラク・トルコ財務相
「新型コロナ対策費、2400億リラに達した」
13日23:24 トランプ米大統領
「市場にネガティブな発言をする者は相場下落を狙っている」
13日23:35 フォンデアライエン欧州委員長
「復興基金は助成金も含まれている」
「復興基金はEU予算で最優先事項」
13日23:41 米政府高官
「カナダやメキシコとの国境をまたぐ移動制限は延長される可能性も」
14日00:34 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「ユーロ圏景気が現在のショックから完全に回復するまでに2年以上かかる」
14日02:16 ゴピナート国際通貨基金(IMF)チーフエコノミスト
「発展途上国の資金調達は依然予測した2.5兆ドルをかなり上回る」
「消費の大幅な落ち込みで、世界経済の成長見通しは更に悪くなる」
「内需主導で中国経済は回復している」
※時間は日本時間











14日05:23 イラク石油相
「石油輸出国機構(OPEC)プラスの減産に明確にコミットする」
14日05:31 オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「しばらく低金利を維持することが金融政策としての役目」
「量的緩和がベストな選択肢、マイナス金利には運用上の課題が残る」
「債券の直接購入を除外しない」
14日05:56 トランプ米大統領
「マイナス金利にすべきだと強く感じる」
「マイナス金利への見解の違いはあるが、パウエル氏のFRB議長としての実績は上がっている」
14日19:13
「米国は強いドルを持っている。今はドル高がいい」
「今は強いドルを持つのに良い時期」
「米失業率は9月までに10%以上」
「新型コロナウイルスのパンデミックは、グローバリズム時代が終ったことを示唆」
「米国外で生産活動を行う企業に課税できる」
「中国とは通商協議の再交渉は行わない」
「新型コロナウイルスに関する中国の情報はひどいもの」
「中国はワクチンに関する情報を盗むつもりだが、我々は阻止できる」
14日08:18 ムニューシン米財務長官
「第2四半期は経済にとって悪い四半期になる」
「来年は素晴らしい経済になるだろう」
「経済再開まで時間をかければ、経済的なダメージを与える大きなリスクになる」
「必要ならば経済を支援するためにさらに財政支出を行うが、今週はないだろう」
14日11:08 モリソン豪首相
「(失業率の発表を受けて)オーストラリアにとって厳しい日となった」
「失業に関する厳しいニュースがあることを知っていた」
「これより多くの厳しいニュースを受け入れる必要がある」
「豪州の経済は再開している 」
14日11:10 フライデンバーグ豪財務相
「経済指標は良くなる前にもっと悪くなるだろう」
「規制緩和は人々が仕事に戻るのに役立つだろう」
14日12:42 黒田日銀総裁
「景気が厳しさを増すなか、金融システムへのストレスが高まっており、一段と注意が必要」
「金融市場は引き続き流動性が低下しており、神経質な状況」
「経済・物価見通しの不確実性や下振れリスクが高い」
14日16:42
「日銀は、必要であれば追加緩和を躊躇しない」
「景気は4-6月にかなり落ち込む見通し」
「日本経済は、新型コロナウイルスから深刻な影響を受けている」
「日銀はイールドコントロールのため国債をいくらでも購入」
「イールドコントロールは政策ミックスを効率化する」
「日本は今年第1・2四半期はマイナス成長に、年後半には回復」
「物価2%目標はすぐには達成されず、現在の金融政策は今後数年継続」
「現時点でマイナス金利の深堀が必要と思っていない」
14日12:44 西村・経済再生担当相
「緊急事態宣言、39県の解除を諮問委員会が承認」
「愛知県は条件付き解除」
14日18:05 安倍首相
「39県の緊急事態宣言を解除する」
14日19:47 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「大規模な景気後退に陥りつつあり、今後のリスクが下方向なのは間違いない」
「市場はここ数週間で落ち着きを取り戻しつつあるが、市場の脆弱性は残されている」
「BOEは現時点でマイナス金利の活用を考慮していない」
14日22:17 ショルツ独財務相
「6月初旬に景気刺激策を発表」
14日22:27 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)、その実施は柔軟的に」
「金利水準は設定されていないが、利回りやスプレッドが重要」
14日23:53 ホワイトハウス
「トランプ米大統領は追加のコロナ対策には前向きだが、下院民主党の案には反対」
15日00:11 ウィルキンスBOC副総裁
「社債購入について、現状は増額を検討していない」
「制限が解除されるにつれ住宅市場も回復するだろうが、どの程度かを予測するのは難しい」
15日02:58 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「V字回復は考え難い」
「景気回復までの期間は長引き、失業率の低下も緩やかと予想」
「失業率は実質24-25%であり、更なる財政政策が必要」
15日03:07 メキシコ中銀声明
「50bp利下げは全会一致で決定」
「リスクバランスは下向きであり、経済の弛みの拡大は継続」
「パンデミックの影響がどの程度続くかは不透明」
「第2四半期はさらに深刻になると予測」
※時間は日本時間














15日06:17 ムニューシン米財務長官
「トランプ米大統領は中国に対するあらゆる選択肢を見直している」
「中国は新型コロナに関するより多くの情報を提供せねばならない」
15日07:07 カプラン米ダラス連銀総裁
「失業率は年末には10%に達するだろう」
「失業率を下げるには更に多くの財政刺激策が必要」
「テキサス州の経済再開後2週間でコロナウイルスの症例が最も増加している」
15日17:12 ドイツ財務省
「ドイツ経済は、第2四半期にさらに落ち込む見通し」
15日20:39 フロスト英EU交渉特使
「ブレグジット交渉の進展はほとんどない」
15日20:59 バルニエ欧州連合(EU)首席交渉官
「英国との関係は、かなり悪化しつつある」
「英国とのブレグジット交渉について楽観視していない」
15日21:21 英政府高官
「6月30日がブレグジット交渉の法定期限」
「英国は、ブレグジット移行期間の延長は受け入れない」
「英国と欧州連合(EU)は、金融サービスの部門などで合意できない」
「英国はEUとの間で、通商合意に到達すると楽観視している」
15日22:43 米政府高官
「華為技術(ファーウェイ)への規制強化は東部時間15日14時15分から発動」
15日22:55 イタリア債務管理庁長官
「イタリアの公的債務は完全に持続可能」
「来週の国債入札について投資家から良い反応を得ている」
「20年は総額5000億ユーロの債券発行を予定」
15日23:26 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「若干良い指標、かすかな光がみられる」
16日01:17 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「権限の範囲内で必要なすべてを行うことに注力」
「必要なら追加の刺激策を実施」
16日02:12 バラッカー・アイルランド首相
「ジョンソン英首相は、英国はブレグジット合意に向けて努力し、合意は可能だと信じていると述べた」
16日03:15 ニューヨーク連銀
「来週の国債買い入れ額を1日あたり70億ドルから60億ドルに減額する」
16日03:35 ジェンティローニ欧州委員
「欧州委員会は5月最終週に復興基金に関する提案を出す」
※時間は日本時間












posted by ken at 13:37| 東京 ☀| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする