2020年05月30日

要人発言 5月25日週


25日13:34 アーダーンNZ首相
「6月8日に現状の緊急事態レベル2について再検討」
25日16:21 中国外務省
「国家安全法は正しく適切であり、最大の緊急性である」
「一国二制度の永続的な成功を保証する法案」
「国家の安全を脅かす違法行為に目をつぶる国はない」
「香港のトラブルメーカーが外国勢力と結託することは許されない」
25日17:56 ザンガネ・イラン石油相
「需給に左右される原油価格を予測することは誰もできない」
「石油需要は非常にあいまい」
25日18:03 安倍首相
「緊急事態宣言を全国で解除する」
26日02:40 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「ECBは追加緩和に迫られる可能性が高い」
26日02:49 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「経済再建のために大規模な金融緩和策が必要だった」
「現時点ではインフレリスクは重要ではない」
「ダウンサイドリスクは管理が最も難しい」
※時間は日本時間










26日10:07 黒田日銀総裁
「景気の先行きは当面厳しい状態が続く」
「経済・物価ともに先行きの不透明感は極めて強く、下振れリスクが大きい」
「新型コロナ収束後も物価目標の2%が実現しない限りは金融緩和を継続」
「状況を注視し、できることは何でもやる」
「当面は長期・短期国債をさらに積極的に買い入れる方針」
「国債買い入れの上限は設けていない」
26日10:09 易綱中国人民銀行(中央銀行)総裁
「穏健な金融政策はより柔軟になる」
「中国経済のファンダメンタルズ、不透明要因多いが変化ない」
26日11:12 中国人民解放軍・駐香港部隊司令官
「駐香港部隊は、香港の長期的な繁栄と安全保障を維持する能力がある」
「香港の安全法を強く支持」
26日11:22 林・香港行政長官
「国家安全法について、市民とコミュニケーションをより取るように努める」
「懸念される権利や自由の制限について心配することはない」
26日14:22 独Ifo経済研究所
「独輸出企業の雰囲気は、破滅的な前月から改善している」
「主要業種の輸出期待値は上がっているが、ほぼ全ての業種が更なる輸出減を予測している」
26日15:44 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)は最高傑作」
「柔軟なPEPPにさらにオープン」
「現時点で金利を変更する必要はないと予想」
26日18:27 ホールデン英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「経済指標は中銀の予測よりも僅かに良い」
「英国経済はおそらく4-6月期に20%以上縮小する」
「誰も急激な回復を予測していない」
「雇用は2023年まではウイルス感染前の水準には戻らない」
「BOEはマイナス金利の影響を調査している」
「考慮すべき重要な問題は、金融セクターへの影響」
26日19:41 習・中国国家主席
「軍の訓練や戦争の準備を強化する」
27日00:44 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「中国は香港めぐり大きな間違い」
「中国とは今のところ貿易について交渉」
※時間は日本時間








27日06:29 トランプ米大統領
「中国に対する制裁、今週末までに更に明らかとなるだろう」
27日20:28
「米国は国境紛争を仲裁・解決する準備・意思があることを中国とインドに伝えた」
27日06:33 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「インフレ目標を達成するために必要であれば、更なる刺激策を実施」
27日08:31 オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「経済課題の重要な部分はまだ残っている」
「銀行は十分な流動性があり、保険セクターの状況もよい」
27日09:45 格付け会社フィッチ
「中国との貿易衝突リスクは豪企業の格付けを改めることになる」
27日14:45 ボレル欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表
「欧州連合(EU)は、香港を巡り、中国への強力なメッセージを検討」
27日16:44 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「経済がどのように悪影響を受けるかを予測することは非常に困難」
「経済はECBが描いた中程度と深刻なシナリオの間である可能性」
27日16:54 中国外務省
「香港に対する外国干渉に必要な対策を取ることを再確認」
27日18:08 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「2020年のユーロ圏経済は8-12%の間で縮小する」
27日19:17 クガニャゴ南アフリカ準備銀行(SARB)総裁
「金融安定リスクは高まっている」
27日20:14 ジョーダン・スイス国立銀行(スイス中銀、SNB)総裁
「スイスフランは安全資産としての需要が高い」
「回復次第ではさらなる措置をとるべき」
「為替市場でのさらなる強力な介入の用意がある」
27日20:54 英首相報道官
「政府見解に変更なし。Brexit移行期間は12月31日に終了」
27日22:44 メルケル独首相
「EUの財政を巡る交渉は容易ではない」
27日22:47 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「インフレは今後数年低いと予想」
「FRBは経済予測に取り組み、今後のシナリオについて検証する初期段階にある」
28日01:24 ポンペオ米国務長官
「香港の自治はもはや守られていないとする報告を議会に行った」
28日02:22 ブラード米セントルイス連銀総裁
「中期的に金利はかなり低い水準に維持されるだろう」
「当面の間、利上げはないとみる」
28日03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動はすべての地域で低下」
「低下は宿泊や娯楽関連の分野で顕著」
「見通しは依然として極めて不透明」
※時間は日本時間









28日07:38 ホワイトハウス
「大統領はソーシャルメディアに対して行政命令を発令するだろう」
28日09:12 ロウRBA総裁
「豪準備銀行(RBA)は、雇用情勢が回復するまで量的金融緩和を継続」
「雇用情勢のさらなる悪化を警戒している」
「景気の落ち込みは、懸念される程深刻ではない可能性」
「政策金利はしばらくの間低い水準にとどまるだろう」
「インフレや雇用が目標に達するまで金利引き上げに向かうことはない」
「マイナス金利の可能性、極めて薄い」
「マイナス金利は金融システムにとってコストとなる」
28日11:47 李・韓国中銀総裁
「利下げは全会一致で決定」
「今後は政策金利よりも他の政策手段を活用していく」
「必要に応じて国債を積極的に購入する計画」
28日17:18 李中国首相
「雇用目標は直接的に経済成長につながる」
「今年のGDPはプラスを目指す」
「目標は設定していないが、依然として経済成長は重要」
「新型コロナウイルスは世界経済に多大な打撃を与えた」
「中国の刺激策は強力であり、タイミングが重要」
28日17:52 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「マイナス金利は効果的な政策手段」
「銀行は家計や企業にマイナス金利を転嫁すべきではない」
8日19:13 サンダース英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「6月会合でさらなる景気刺激策を否定する可能性は低い」
「資産買い入れを拡大する意思があるかどうかの不確実性を取り除くことが望ましい」
「経済リスクは下向き」
「金融政策の余地は限られており、経済を軌道に乗せる余地は少ない」
「必要に応じて引き締めを行い、緩和しすぎないことが安全」
「失業率は9%程度まで上昇していると見込む」
「インフレが上昇するリスクは無視できない」
※時間は日本時間







29日05:16 ホワイトハウス
「トランプ大統領がSNSに関連した大統領令に署名」
29日08:33 ボルソナロ・ブラジル大統領
「国営企業の多くを民営化したいが、議会の抵抗により簡単ではない」
「石油企業の民営化は計画していない」
29日09:17 アルゼンチン経済相
「債権団の債務提案、方向性は正しいが国側の要求とは開きがある」
29日10:16 トランプ米大統領
「郵送投票は大規模な不正につながり、また、偉大な共和党を終わりに導く」
30日03:55
「中国政府はいつも約束を反故にする」
「中国による武漢ウイルス隠蔽のせいで世界中に広まった」
「米国はWHOと関係を断つことになる」
「米国に上場している中国企業について調査」
「香港への優遇措置を撤回する方向」
29日10:26 在米中国大使館
「外国による干渉に対しては対抗措置を講じる」
29日11:01 ロバートソン・ニュージーランド財務相
「経済活動は再開しつつあり、生産部門も回復しつつある」
「世界的なリセッション(景気後退)を免れる国はない」
29日11:26 麻生財務相
「税収減を考慮するなら20年度公債依存度は更に悪化も」
「大規模な経済対策で国債売却や円を売る動きにはなっていない」
29日11:34 中国人民解放軍高官
「台湾問題の解決、平和的かつ軍事的な選択肢を維持することが必要」
「平和的な統一の可能性がなくなれば、軍は全ての方法を使用」
30日00:24 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「緊急手段は支出ではなく貸出」
「最近の行動で我々はレッドラインを通過した」
「FRBはメインストリート貸付プログラムを数日以内に開始する」
※時間は日本時間








posted by ken at 22:20| 東京 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする

米地区連銀報告[ベージュブック]


米地区連銀経済報告は「すべての地域で経済活動が衰退した」「娯楽や宿泊施設などで特に深刻な衰退」などと公表した。
米地区連銀経済報告は「雇用はすべての地区で減少し続けた」「見通しは依然として非常に不確実であり、調査対象企業の大半が悲観的」などと公表した。
米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動はすべての地域で低下」
「低下は宿泊や娯楽関連の分野で顕著」
「見通しは依然として極めて不透明」
米地区連銀経済報告「大半の地区で製造業活動が急激に低下」「消費は大幅に低下」「賃金上昇圧力はまちまち」などと公表した。




28日03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
「米経済活動はすべての地域で低下」
「低下は宿泊や娯楽関連の分野で顕著」
「見通しは依然として極めて不透明」





posted by ken at 22:11| 東京 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする