2019年11月09日

要人発言 11月4日週


英BBCは、英中銀の次期総裁候補として、英政府がシャフィク同中銀元副総裁を支持していると報じている。
情報提供;FXニュースレター
米ダラス連銀のカプラン総裁は、最新のFOMCについて、FRBが利下げ休止の公算を示唆する条件で今年3回目の利下げに賛成したと述べた。
情報提供;FXニュースレター
スイス現地紙であるノイエ・チュルヒャー・ツァイトゥングは、スイス中銀のジョルダン総裁がインタビューで、政策金利のマイナス幅を一段と拡大する必要があるかもしれないとの見解を明らかにしたと報じている。
情報提供;FXニュースレター
毎日新聞は、「米国で遠くない将来にバブル破裂か、日銀元副総裁が示唆」と報じた。
そう遠くない将来、資産バブルが、たぶんアメリカで破裂する。そんな予測を、ばい煙が薄れ、秋天が広がる10月末の北京で聞いた。
発言の主は山口広秀・元日本銀行副総裁(68)=現日興リサーチセンター理事長=である。
第15回「東京—北京フォーラム」(言論NPO、中国外文局主催)で、山口元副総裁は「世界経済が直面する課題と日中の責任」と題して講演した。
山口氏は課題として(1)経済成長(2)所得格差解消(3)地球温暖化対策(4)資産バブル解消——を挙げている。












デイリー米SF連銀総裁
「フェデラル・ファンド金利はFRBの最大の政策手段」
「次のリセッションにはフェデラル・ファンド、フォワードガイダンスやバランスシートが政策手段となる」
CNBCは、米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁が、FRBが利下げを終了したかは不明としたうえで、時期尚早に利上げを開始すべきではないとの認識を示した。
情報提供;FXニュースレター
デイリー米SF連銀総裁
「米経済拡大のために緩やかな金融緩和スタンスが必要」
「米経済は賃金の上昇と低金利により、2%成長に達すると予想」
日銀の黒田総裁は、予断を持つことなく、適切な政策運営を行っていく、などと発言した。
日銀の黒田総裁は、政策金利に「下方バイアス」があることを明確にした、追加緩和手段を政策金利の引き下げに限定したわけではない、などど発言した。
黒田日銀総裁
「フォワードガイダンスを、物価安定の目標に向けたモメンタムと、明確に関連付けた」
「緩和方向を意識して政策運営を行うというスタンスを、政策金利のフォワードガイダンスにも反映させた」
「予断を持つことなく、適切な政策運営を行っていく方針」
米サンフランシスコ連銀のデイリー総裁は、直近3回の利下げにより、米経済は世界的な景気減速リスクに対する耐性が高まったとの認識を示した。
情報提供;FXニュースレター
日銀の黒田総裁は5日「下振れリスクの方が大きく、モメンタムが損なわれる恐れに注意が必要」などと発言した。
日銀の黒田総裁は5日「長期や超長期金利の過度な低下、運用利回りへの影響に注意」などと発言した。
雨宮日銀副総裁は5日「物価は2%に向けて徐々に上昇率高めるとみている」などと発言した。
日銀の黒田総裁は、依然として大幅な金融緩和を続ける必要ある、などと発言した。
日銀の黒田総裁は50年債などの発行について、超長期金利の過度な低下防ぐのに意味がある、などと発言した。
黒田日銀総裁
「マネタリーベースの増加率が減ったからといって緩和の程度が弱まったわけではない」
「長短金利目標の変動幅、現在でも変わっていない」
「超長期金利の過度な低下を防ぐためには50年債などの発行には意味がある」
日銀の黒田総裁は、財政ファイナンスということは全く考えていない、などと発言した。
日銀の黒田総裁は、財政・金融のポリシーミックスで財政政策効果より大きくなる、などと発言した。
ユーロ圏の救済基金である欧州安定メカニズム(ESM)のレグリング総裁は、昨年から続くユーロ圏の経済成長減速は予想以上に厳しい状況かもしれないが、必ずしもリセッションが迫っていることは意味しないと述べた。
バーキン米リッチモンド連銀総裁
「個人消費が継続する限り米経済は良好な状況に」
「米国経済へのリスクは依然として下方向」
「今年の利下げが米国経済に意図した効果をもたらすかどうかを注視」
「貿易と政治の不確実性が主な経済的逆風」
バーキン・リッチモンド連銀総裁の発言として、「利下げが米経済に意図した効果をもたらすかどうかを注視」、「米経済のリスクは下方向」などと報じられている。
4日17:28 ファラージ・ブレグジット党党首
「総選挙で労働党は敗北する可能性」
「英議会はハングパーラメントに陥る可能性」
4日22:04 オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)
「米国は中国との第1段階に関してほぼ合意に近づいている」
4日22:53 トランプ米大統領
「株式市場は過去最高を記録。お金をうまく使いましょう」
※時間は日本時間











カプラン・ダラス連銀総裁は「米国の消費者は力強い」「米国の金融政策はおそらく必要なところにある」などと述べた。
カプラン・ダラス連銀総裁は「2020年のリセッションはほぼない」「マイナス金利のファンではない」などと述べた。
ドイツのショイブレ元財務相は、ECBのラガルド新総裁がECBの責務の限界を尊重し、「極めて分別のある」金融政策運営を行うと期待していると述べた。
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カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「現在の米金利はやや緩和的」
米ミネアポリス地区連銀のカシュカリ総裁は、物価目標達成まで利上げしないと約束すべきだ、金利は現在、中立前後でやや緩和的などと発言した。
エバンズ米シカゴ連銀総裁
「中立金利の水準は恐らく低下した」
「現在の政策金利は中立金利からそれほど遠くない」
エバンス米シカゴ連銀総裁
「ブレグジットは依然として大きな不安要素であり、米中関係も不確実性は残る」
「消費が米経済成長の強い支え」
ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「失業率は低く労働市場は本当に強い」
「インフレは2%目標近辺に抑えられている」
「輸出の減速にもかかわらず企業投資や成長は依然として堅調」
「世界的な成長鈍化とインフレ圧力抑制がより緩和的な政策の論拠」
5日07:14 デイリー米SF連銀総裁
「フェデラル・ファンド金利はFRBの最大の政策手段」
「次のリセッションにはフェデラル・ファンド、フォワードガイダンスやバランスシートが政策手段となる」
「米経済拡大のために緩やかな金融緩和スタンスが必要」
「米経済は賃金の上昇と低金利により、2%成長に達すると予想」
5日10:04 黒田日銀総裁
「フォワードガイダンスを、物価安定の目標に向けたモメンタムと、明確に関連付けた」
「緩和方向を意識して政策運営を行うというスタンスを、政策金利のフォワードガイダンスにも反映させた」
「予断を持つことなく、適切な政策運営を行っていく方針」
5日13:41
「マネタリーベースの増加率が減ったからといって緩和の程度が弱まったわけではない」
「長短金利目標の変動幅、現在でも変わっていない」
「超長期金利の過度な低下を防ぐためには50年債などの発行には意味がある」
5日10:18 トランプ米大統領
「合意に近づいている、中国は合意を強く望んでいる」
5日10:56 習近平・中国国家主席
「貿易の障壁を下げる必要がある」
「知的財産の保護を厳重にする必要がある」
「保護主義と単独主義に断固たる態度で臨む」
「国際協調の新たな方法を探さなければならない」
5日12:31 オーストラリア準備銀行(RBA)声明
「労働市場を含めた動向を監視し、経済の持続的成長と完全雇用、長期にわたるインフレ目標の達成を支援するために必要であればさらなる金融緩和を行う用意がある」
「最近のインフレは概ね予想通り」
「インフレが上昇していくが段階的という中銀のシナリオは維持」
「インフレは2020年や2021年に2%に近づくと予想」
「雇用は堅調さを続けており、労働供給と一致している」
「失業率はしばらく5.25%のままだが、2021年には5%を若干下回ると予想」
「豪経済見通しは3ヶ月前とほとんど変わっていない」
「豪ドルは最近ではより低い水準」
5日13:38 ロス米商務長官
「第1段階の中国との貿易協議で非常により進展があった」
5日22:09 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「個人消費が継続する限り米経済は良好な状況に」
「米国経済へのリスクは依然として下方向」
「今年の利下げが米国経済に意図した効果をもたらすかどうかを注視」
「貿易と政治の不確実性が主な経済的逆風」
※時間は日本時間













ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「次にリセッションに陥れば、FRBは金利をゼロに引き下げるだろう」
ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁は「米国は将来の需要のために労働力の訓練の強化が必要」などと述べた。また、経済の先行きに対する発言はしなかった。
ECBのデギンドス副総裁は、ユーロ圏の規制当局が信用収縮につながりかねない大規模な景気低迷に備え、銀行の資本バッファー強化を検討すべきだと述べた。
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独紙ツァイトは、ラガルドECB総裁がインタビューで、ドイツはユーロ圏加盟19ヵ国を構成する一国で、ECBの金融政策決定には加盟国すべてが「関与する」必要があるとの見解を示したと報じている。
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米シカゴ連銀のエバンズ総裁は、現行の金利水準は米経済を支援しているが、今後ショックが発生した場合には十分ではないと述べた。
情報提供;FXニュースレター
NY連銀のウィリアムズ総裁は、実施した講演で、「経済に対するリスクを管理するなか、我々が実施した3回の利下げは非常に効果的だ」と指摘。そのうえで、当面は追加利下げの必要性は見込まれないとの認識を示した。
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雨宮日銀副総裁
「金利手段による金融政策の有効性を向上させるため市場の整備が重要」
カーニー英中銀総裁は7日「英国の成長リスクは下方向に傾いている」などと発言した。
カーニー英中銀(BOE)総裁
「ブレグジットの不確実性が英投資に打撃を与えている」
「貿易の不確実性が世界経済の重しに」
「英国の成長リスクはダウンサイドに傾いている」
6日08:26 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「現在の米金利はやや緩和的」
6日08:57 9月18−19日分の金融政策決定会合議事要旨
「複数の委員は現時点で点検結果について予断を持つべきではないと指摘」
「ある委員は、物価安定の目標に向けたモメンタムが損なわれる惧れは相応にあり、追加緩和措置の要否を検討すべきであると指摘」
「何人かの委員は、為替相場が一定のレンジ圏内で推移している背景には、各国とも緩和的な金融環境が維持されていることや、わが国の物価情勢がデフレではない状況となっていることなどがある」
「何人かの委員は、FRBの利下げが米国経済を下支えする効果や、米中貿易摩擦の拡大・長期化が成長率を予想以上に押し下げるリスクなどを、注意深く点検していく必要がある」
6日21:54 ジョンソン英首相
「議会は1月も再びブレグジットを妨害していただろう」
「早期の総選挙以外に選択肢はない」
6日22:18 エバンズ米シカゴ連銀総裁
「中立金利の水準は恐らく低下した」
「現在の政策金利は中立金利からそれほど遠くない」
「ブレグジットは依然として大きな不安要素であり、米中関係も不確実性は残る」
「消費が米経済成長の強い支え」
6日22:39 ショルツ独財務相
「危機が起これば行動する用意があるが、今は危機ではない」
6日23:50 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「失業率は低く労働市場は本当に強い」
「インフレは2%目標近辺に抑えられている」
「輸出の減速にもかかわらず企業投資や成長は依然として堅調」
「世界的な成長鈍化とインフレ圧力抑制がより緩和的な政策の論拠」
「次にリセッションに陥れば、FRBは金利をゼロに引き下げるだろう」
※時間は日本時間












オーストリー誌「トレンド」は、ECB理事会メンバーでもあるホルツマン・オーストリー中銀総裁が、マイナス金利が預金者に誤ったシグナルを送っているとして、ECBはできるだけ早く金利を引き上げるべきだと主張したと報じている。
情報提供;FXニュースレター
米アトランタ連銀ののボスティック総裁は、今後のデータを検討することに強く賛成などと発言した。
米アトランタ連銀ののボスティック総裁は、経済は強い足取りで、今後もそうである見通し、などと発言した。
ボスティック米アトランタ連銀総裁
「金融政策はやや緩和的だが、さらなる調整はデータ次第」
「米経済はしっかりしており、今後も続くと予想」
ボスティック米アトランタ連銀総裁
「消費支出が落ち込んでいるという予兆はなにも聞いていない」
アトランタ連銀のボスティック総裁による講演原稿が公表され、そのなかで「FRBの現行政策はどちらかといえば緩和的。現状維持にかなり満足」、「さらなる調整の決定には向こう数ヵ月のデータの検討が必要」などとした内容が明らかになっている。
情報提供;FXニュースレター
米アトランタ連銀のボスティック総裁は、「私は利上げにも利下げにもオープンだろう」などと発言した。
バスレ・スロベニア中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)は、現状の金融政策を続けていく」
7日05:22 トランプ米大統領
「13日にホワイトハウスでエルドアン・トルコ大統領と会う事を楽しみにしている」
7日16:41 中国商務省
「米中が第1段階の通商合意に至れば、既存の関税を両国が合意の上、同時かつ同程度撤廃する必要」
7日17:25 雨宮日銀副総裁
「金利手段による金融政策の有効性を向上させるため市場の整備が重要」
日21:02 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「0.75%の政策金利の据え置きを7対2で決定。2人が利下げを主張した。」
「EU離脱や世界経済のリスクが高まれば、利下げの必要もある」
7日21:07 英中銀イングランド銀行(BOE)四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
「2019年のGDP見通しは+1.3%から+1.4%に上方修正」
「2020年のGDP見通しを+1.3%から+1.2%に下方修正」
「2021年のGDP見通しは+2.3%から+1.8%に下方修正」
「1年後のインフレ率は1.51%(前回1.90%)」
「2年後のインフレ率は2.03%(前回2.23%)」
「3年後のインフレ率は2.25%(前回2.37%)」
7日21:41 カーニー英中銀(BOE)総裁
「ブレグジットの不確実性が英投資に打撃を与えている」
「貿易の不確実性が世界経済の重しに」
「英国の成長リスクはダウンサイドに傾いている」
8日00:32 エルドアン・トルコ大統領
「難民対策でEUから十分なサポートが得られなければ、トルコは難民がEUに向かいやすくする必要がでてくる」
「トランプ米大統領との会談では、露製地対空ミサイル、米製ミサイルや戦闘機について話し合う」
8日00:36 国際通貨基金(IMF)報道官
「米中が部分的な通商合意に至れば、世界経済成長の予測が改善される可能性も」
「米中の通商摩擦を緩和させる進展や関税撤廃への動きを歓迎」
8日00:53 メルケル独首相
「(ウラン濃縮再開に着手した)イランは状況を更に困難にしている」
「核合意違反のイランに対して、欧州はどのような措置を取るのか決めなければいけない」
8日01:19 マース独外相
「マクロン仏大統領の発言(NATOは脳死している)に同意しない」
8日05:06 ユンケル欧州委員長
「トランプ米大統は欧州自動車に追加関税を発動させないと確信している」
※時間は日本時間














デイリー・サンフランシスコ連銀総裁は「FEDは気候変動が経済に及ぼしている影響を無視できない」などと述べた。また、米経済の見通しに関してはコメントをしなかった。
8日09:09 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「金融政策はやや緩和的だが、さらなる調整はデータ次第」
「米経済はしっかりしており、今後も続くと予想」
「消費支出が落ち込んでいるという予兆はなにも聞いていない」
8日09:11 米ホワイトハウス報道官
「中国と合意することに対して非常に楽観的」
8日22:25
「部分的な米中合意に楽観的であり、合意に至れば幾つかの関税は撤廃されるだろう」
8日16:24 中国外務省
「関税撤回に関して、新たに付け加えるものはない」
8日18:09 バスレ・スロベニア中銀総裁
「欧州中央銀行(ECB)は、現状の金融政策を続けていく」
8日20:27 ルメール仏経済・財務相
「ユーロ圏の低調な経済成長見通しが懸念材料」
8日20:28 ショルツ独財務相
「ドイツ経済の低迷は、通商摩擦が原因」
8日20:34 スタージョン・スコットランド自治政府首相
「総選挙でハングパーラメントになれば、ブレグジット阻止へ動く」
8日00:02 トランプ米大統領
「関税撤廃を中国が求めているが決定ではない」
「通商合意の署名は米国でされるだろう」
※時間は日本時間













posted by ken at 13:12| 東京 ☁| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする
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