2019年11月10日

英中銀、政策金利発表 英中銀議事 英中銀四半期インフレ報告 カーニー英中銀総裁、記者会見[ロンドン]


英中銀が公表した金融政策委員会の議事録によると、7対2でで金利の据え置きが決定されている。
英中銀が公表した金融政策委員会の議事録によると、全会一致で資産購入規模の4350億ポンド据え置きが決定されている。
英中銀・金融政策委員会は、資産買い取りプログラムを4350億ポンド規模に据え置く事を決定した。
英中銀は、政策金利を現行の0.75%に据え置く事を決定した。
英中銀MPC 資産購入枠 4350億ポンドで据え置き、予想 4350億ポンドで据え置き
※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。
英中銀金融政策委員会(MPC)
政策金利〔予想 0.75%に据え置き〕 (前回発表値 0.75%に据え置き)
資産購入枠〔予想 4350億ポンドで据え置き〕 (前回発表値 4350億ポンドで据え置き)
英中銀は7日「EU離脱や世界的リスク悪化なら利下げ必要になる可能性も」との見解を示した。
英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「0.75%の政策金利の据え置きを7対2で決定。2人が利下げを主張した。」
7日欧州外為市場の英ポンドは、英中銀・金融政策委員会は政策金利を現行の0.75%に据え置き、資産買い取りプログラムを4350億ポンド規模に据え置く事を決定し、ポンド/円は一時139.73円近辺へ反落した後、139.98円近辺で揉み合い、ポンド/ドルは一時1.2811ドル近辺へ下押した後、1.2833ドル近辺で揉み合い推移。
英中銀のサンダース、ハスケル両委員は25bpの利下げを主張した。
英中銀イングランド銀行(BOE)四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
「2019年のGDP見通しは+1.3%から+1.4%に上方修正」
「2020年のGDP見通しを+1.3%から+1.2%に下方修正」
「2021年のGDP見通しは+2.3%から+1.8%に下方修正」
「1年後のインフレ率は1.51%(前回1.90%)」
「2年後のインフレ率は2.03%(前回2.23%)」
「3年後のインフレ率は2.25%(前回2.37%)」
英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「EU離脱や世界経済のリスクが高まれば、利下げの必要もある」
ポンドドルは、英中銀金融政策委員会(MPC)で0.75%の政策金利の据え置きが決定されたが、2人が利下げを主張したこと、インフレレポートでインフレ率見通しが下方修正されたことで、1.2818ドルまで弱含み。
英中銀は7日、「2020年央から22年第4四半期までインフレ率は目標を上回る」との見方を示した。また20年第4四半期の成長予測を従来の+1.5%から+1.6%に引き上げる一方、21年第4四半期の成長予測は+2.2%から+1.8%に引き下げた。

カーニー英中銀総裁は7日「英国の成長リスクは下方向に傾いている」などと発言した。
カーニー英中銀(BOE)総裁
「ブレグジットの不確実性が英投資に打撃を与えている」
「貿易の不確実性が世界経済の重しに」
「英国の成長リスクはダウンサイドに傾いている」




7日21:02 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「0.75%の政策金利の据え置きを7対2で決定。2人が利下げを主張した。」
「EU離脱や世界経済のリスクが高まれば、利下げの必要もある」

7日21:07 英中銀イングランド銀行(BOE)四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
「2019年のGDP見通しは+1.3%から+1.4%に上方修正」
「2020年のGDP見通しを+1.3%から+1.2%に下方修正」
「2021年のGDP見通しは+2.3%から+1.8%に下方修正」
「1年後のインフレ率は1.51%(前回1.90%)」
「2年後のインフレ率は2.03%(前回2.23%)」
「3年後のインフレ率は2.25%(前回2.37%)」

7日21:41 カーニー英中銀(BOE)総裁
「ブレグジットの不確実性が英投資に打撃を与えている」
「貿易の不確実性が世界経済の重しに」
「英国の成長リスクはダウンサイドに傾いている」







posted by ken at 11:37| 東京 ☀| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする
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