2020年05月01日

ECB[欧州中央銀行]、政策金利発表 & ラガルドECB総裁、記者会見


欧州中央銀行は、上限政策金利の限界貸付金利を0.25%で維持する事を決定した。
欧州中央銀行は、下限政策金利の中銀預金金利をマイナス0.50%で維持する事を決定した。
欧州中央銀行は、政策金利を現行の0.00%に据え置く事を決定した。
欧州中央銀行(ECB)は30日、政策金利を市場予想通り0.00%に据え置いた。また、中銀預金金利を-0.50%に据え置き、限界貸出金利を現行の0.25%で据え置いた。
 なお、ラガルドECB総裁の記者会見が日本時間21時30分から行われる。
ECB(欧州中銀)は30日、TLTRO(条件付き長期資金供給オペ)の条件を一層緩和する方針を決めた。
ECBは30日、パンデミック緊急購入プログラムの規模を7500億ユーロで維持する事を決定した。
欧州中央銀行(ECB)声明
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)を7500億ユーロの規模で維持」
「PEPPの規模を拡大する準備がある」
ECBは30日、「インフレが目標に近づくまで金利は現行以下の水準にとどまる」との見解を示した。
ECBは30日、銀行向け新たなパンデミック・リファイナンスオペを発表した。
ECBは30日、TLTRO(条件付き長期資金供給オペ)の最低金利を引き下げる事を決定した。
ECBは30日、必要に応じて購入プログラムの規模拡大の用意がある旨示唆した。
ECBは30日、「インフレが目標に近づくまで金利は現行以下の水準にとどまる」との見解を示した。


ラガルドECB総裁は30日、定例理事会後の会見で「ユーロ圏経済は今年は最大で12%縮小する可能性」などと発言した。
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「今年のユーロ圏経済は5-12%縮小する可能性」
「回復のスピードや規模は依然として不透明感が高い」
「断固としたECBの措置は重要なサポートとなる」
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)を必要な限り延長する用意」
「ECBはあらゆる手段を講じる用意がある」
「最近の経済データは異例の低下」
「新型コロナの経済への影響は第2四半期にはさらに厳しくなる可能性」
ラガルドECB総裁は30日「ECBはPEPP(パンデミック緊急購入計画)を必要な限り拡大する用意ある」などと発言した。
ラガルドECB総裁は30日、「総合インフレ率は今後数カ月で大幅低下へ」との見解を示した。
ラガルドECB総裁は30日、「長期的なインフレ期待への影響は比較的小さい」などと発言した。
ラガルドECB総裁は30日、「経済成長は厳しいシナリオでは第2四半期に15%縮小する見通し」などと発言した。
ラガルドECB総裁は30日、「今回は資産購入プログラムの議論はしなかった」などと発言した。
ラガルドECB総裁は30日、「PEPP(パンデミック緊急購入計画)は必要に応じ来年以降に期限を延長する可能性もある」などと発言した。
ラガルドECB総裁は30日、「ECBは金融破綻のリスクを容認しない」などと発言した。
ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「ECBは金融面で域内が断絶するリスクを容認しない」
ラガルドECB総裁は30日、「ECBは5月1日に経済シナリオを公表」などと発言した。




30日20:50 欧州中央銀行(ECB)声明
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)を7500億ユーロの規模で維持」
「PEPPの規模を拡大する準備がある」

30日21:37 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「今年のユーロ圏経済は5-12%縮小する可能性」
「回復のスピードや規模は依然として不透明感が高い」
「断固としたECBの措置は重要なサポートとなる」
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)を必要な限り延長する用意」
「ECBはあらゆる手段を講じる用意がある」
「最近の経済データは異例の低下」
「新型コロナの経済への影響は第2四半期にはさらに厳しくなる可能性」
「ECBは金融面で域内が断絶するリスクを容認しない」








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2020年03月28日

要人発言 3月23日週


23日06:25 ブラード米セントルイス連銀総裁
「米GDPは第2四半期に-50%となる可能性」
「米失業率は第2四半期に30%まで上昇する可能性」
23日07:26 トランプ米大統領
「新型肺炎(Chinese Virus)に対抗するためのあらゆる資源を集める」
「ウイルスへの勝利は予想よりも早期となろう」
23日08:28 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「米国は最低でも軽微のリセッションとなるだろう」
「銀行は需要に見合うキャッシュを保有している」
23日09:12 安倍首相
「東京五輪、完全な形で実施が困難な場合は延期の判断を行わざるを得ない」
23日10:01 アーダーンNZ首相
「全国的に自主隔離に移行する」
「必需以外のサービスを閉鎖する。スーパーマーケットや病院は開く」
23日15:20 ビスコ伊中銀総裁
「金融市場の良好な機能を確保するためであれば、必要なあらゆることを行う」
23日21:05 米連邦準備理事会(FRB)
「必要に応じ無制限の政府機関系モーゲージ債(MBS)購入を行う」
「定期資産担保ローンファシリティ(TALF)を設立」
23日21:58 ムニューシン米財務長官
「景気刺激策の合意は非常に近い」
「景気刺激策は今日にも必要」
24日00:41 独首相報道官
「メルケル独首相の1回目の新型コロナウイルス検査の結果は陰性」
24日02:04 国際通貨基金(IMF)
「世界経済は今年縮小する見通し。2021年は回復を見込む」
※時間は日本時間












24日05:40 ジョンソン英首相
「英国は必要不可欠な業務を除き店舗を閉鎖」
「全ての社会イベントを禁止」
「英国全体を3週間以上ロックダウン(都市封鎖)」
24日07:26 トランプ米大統領
「議会は景気刺激策の合意に近づいている」
「3-4カ月先より前に米国はビジネスを再開する予定」
「15日間の期限後に活動再開の是非を決定」
「ドル高は多くの点で良いが、貿易を困難にする面も」
「FRBに満足、正しい措置を取った」
24日12:01 黒田日銀総裁
「保有ETFの含み損は、先週末時点で2-3兆円」
24日12:53 ムニューシン米財務長官
「景気刺激策の合意は非常に近いが、今晩の合意はない」
24日19:37 モリソン豪首相
「社会的活動の規制を拡大する」
「ショッピングセンターとフードコートを閉鎖」
「葬儀は10人以上参加しないときのみ可能」
「結婚式は5人以上参加しないときのみ可能」
24日20:01 アルトマイヤー独経済相
「リセッションは金融危機の時よりも深くなる公算が大」
24日21:14 安倍首相
「遅くとも2021年夏までに東京五輪開催で合意」
「100%バッハ会長の同意を得た」
24日22:14 麻生財務相
「G7首脳声明を受け財務大臣電話会談を開催」
「G7は医療に関して資金提供を行う」
「声明はまもなく米国から発表」
24日22:34 G7声明
「経済成長の回復に向けて必要なことは何でも行う計画」
24日23:41 モディ・インド首相
「25日午前0時から全国でロックダウン」
※時間は日本時間













25日08:50 日銀金融政策決定会合における主な意見(3月16日分)
「企業金融の円滑確保に万全を期すとともに、金融市場の安定を維持し、企業や家計のコンフィデンス悪化を防止する観点から、金融緩和を強化することが適当」
「今後の金融政策運営については、現在でも残高の増加額年間約80兆円のめどまでは長期国債を買入れうるほか、経済・物価情勢によっては臨時会合開催も含めた機動的な対応が可能である」
「当面の優先課題は、潤沢な資金供給、および企業金融面での充分な資金繰り支援」
25日09:28 ムニューシン米財務長官
「新型コロナ法案で詳細を詰める作業を続けている」
26日00:11 トランプ米大統領
「2021年にオリンピックを開催するという非常に賢明な決断を下した安倍首相とIOCの判断を祝福。大成功を収めるだろう」
26日05:55 クオモNY州知事
「NY州での新型コロナウイルス感染、前日から5146人増の3万811人」
※時間は日本時間















26日07:35 トランプ米大統領
「世界保健機関(WHO)は非常に中国寄りだ」
26日11:21 米共和党のマコネル上院院内総務の側近
「米上院は、今夜新型コロナ景気対策法案を採決」
26日13:04 ホイヤー米下院院内総務(民主党)
「27日に下院で新型コロナ景気対策法案を採決」
26日13:39 麻生財務相
「原油安、間違いなく日本経済にプラス」
26日18:08 安達日銀審議委員
「新型コロナの拡大で日本・世界経済は極めて不確実性が高い」
「新型コロナはリーマン・ショックと違って底打ちが見えない」
「現状ではまだ追加で金融政策を行う状況ではない」
26日20:16 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「現在の危機は典型的な不況ではない」
「優先事項は、ウイルスを制御下に置くこと」
「経済には根本的に問題はない」
「リセッションに陥っている可能性がある」
「FRBはまだ行動する余地がある」
「弾薬がなくなることはない」
27日01:39 国際エネルギー機関(IEA)のビロル事務局長
「世界の石油需要の低下に歯止めがかからない」
※時間は日本時間














27日06:41 トランプ米大統領
「米下院は経済対策をすぐに可決するべき」
「G20会合では新型コロナウイルスの情報、データ共有の重要性を協議」
「中国とさらなる通商合意は可能だが、米大統領選を待つ必要も」
「新型コロナウイルスのために8月にノースカロライナ州シャーロットで予定されている共和党全国大会を中止するつもりはまったくない」
「習・中国国家主席とコロナウイルスについて協議し、中国は強い理解」
「中国国家主席に敬意を表する(Much respect!)」
27日06:54 ルッテ・オランダ首相
「EU首脳は欧州安定メカニズム(ESM)や他の手段の詳細について合意できなかった」
27日09:20 安倍首相
「新型コロナウイルスの感染拡大によるマグニチュードに見合うだけの強大な財政政策を講じていかなければならない」
「新型コロナウイルスのワクチン、実用化に秋ごろとの意見もあるが通常は1年後」
27日14:45 習中国国家主席
「中国は米国を支援する用意」
27日16:58 モリソン豪首相
「(新型コロナウイルス感染で)次第に帰国者のリスク増している」
「帰国者の2週間隔離を義務付け」
「(新型コロナウイルス感染で)次第に帰国者のリスク増している」
「帰国者の2週間隔離を義務付け」
27日21:44 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「1-3月期は横ばい、4-6月期はマイナス成長を予測」
「7-9月期を予測するのは非常に難しい」
27日22:42 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「この決定は金融システムをサポートし、正常に戻るための基盤を築くこと」
「国債購入は債券市場の緊張緩和の助けになる」
「必要に応じてさらなる行動を起こす準備がある」
「(金利)ゼロを下回ることは無意味」
「これはおそらく下限」
「我々の行動で市場機能は改善したが緊張が続いている」
「CP市場は事実上凍結されている」
※時間は日本時間









posted by ken at 13:19| 東京 ☁| Comment(0) | NEWっす | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

sod























ikkun-to-yukainanakamatachi@docomo.ne.jp
ikuiku0719
posted by ken at 01:05| 東京 ☁| Comment(0) | NEWっす | 更新情報をチェックする