2020年07月04日

要人発言 6月29日週


29日15:42 英債務管理庁(DMO)
「4月から8月にかけて2750億ポンドのギルト債を発行予定」

29日16:16 ジョンソン英首相
「我々は今経済を後退させるわけにはいかない」
「不安定な状況になるだろうが経済は回復するだろう」

29日16:26 中国外務省
「(中国の当局者に対する米国の制裁に対し)米国の個人にビザ制限を課す」
「米国は状況を把握し、香港問題に干渉するのをやめるべきだ」

29日16:43 コベニー・アイルランド外相
「英国はブレグジット時の約束に従うべき」

29日17:40 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)
「米中関係は暫く正常化しないだろう」
「21−23年の中国の年平均成長率は5.5%を見込む」
「中国の長期債格付け見通しは安定的」

29日21:45 ブリハ英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「英国は今リセッションの中にある」

29日21:47 英首相報道官
「フロスト英首席交渉官はEU側と結論がでるまで協議を続ける」
「英政府は交渉を秋まで持ち越すことはできない」

29日22:06 独財務省
「独中銀がECBの公的部門購入プログラム(PSPP)に参加し続けることは可能」

30日00:36 世界保健機関(WHO)
「パンデミックは加速しており終息には程遠い」

30日04:59 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「経済を予測するのは難しい時期」

30日05:04 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長(30日の米下院金融委員会での証言原稿)
「今後の経路は極めて不確実。新型コロナウイルス次第」
「人々が安全を確信するまで完全な回復はないと予想」

※時間は日本時間











30日05:16 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長(30日の米下院金融委員会での証言原稿)
「公表されたデータは活動再開を示唆し始めている」
「経済は予想より早期に新たな段階に入った」

30日08:17 ムニューシン米財務長官
「新型コロナの追加的支援法案に関して、7月に議会と協力する」
「新型コロナ支援策は、一定の産業を対象にすると予想」
「米国は、力強く回復すると予想」
1日02:37
「超党派の支持を得て、7月末までに給与保護プログラム(PPP)資金を転用する法案を可決する」
「7月末までに上院と下院が協力し追加の救済策を進める」
「中国が貿易合意の第1段階に対応することを期待」
「新型コロナウイルスめぐり中国からの透明性の欠如を非常に懸念」

30日11:38 デベルRBA副総裁
「かなりの政策サポートが当面続く可能性が高い」
「利上げは、かなり先になる見込み」

30日16:30 中国外務省
「(米国が香港の特別待遇を終了することについて)報復措置を取る」
「中国に対する脅しは決して通用しない」

30日19:13 ホールデン英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「必要なら金融政策を迅速に調整する準備がある」
「経済へのリスクは依然として相当なものであると同時に両面的なものがある」
「リスクバランスは5月に比べ若干均衡してきたが、依然として下向き」

30日19:55 ジョンソン英首相
「英国民のために公平な新しい協定を作るべきだ」
「我々はインフラ革命を起こし、十分な住宅を建設する」
「英国が起業をするのに、投資をするのに、最も魅力的な国になるようにする」
「社会保障の改革を行う」
「コロナウイルス危機の囚人になることはできない」

30日21:27 ラーブ英外相
「香港について中国は国際的な義務を無視した」
「(中国に対して)どのような行動をとるか今後決定する」

30日22:15 シュナーベル欧州中央銀行(ECB)専務理事
「ゆっくりとした回復となる可能性が高い」
「多くが望むような敏速な回復とはならないだろう」

1日01:22 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「米経済に回復の兆しが出ている」
「経済が完全に立ち直るには何年もかかる」

1日02:21 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「銀行システムは非常に強い」
「今後の経路は極めて不確実」

※時間は日本時間










1日15:00 デギンドスECB副総裁
「パンデミックに対する従来にはない政策を再調整する準備はある」
「パンデミックの主要な解決策は金融政策ではない」
「回復スピードが二極化していることを懸念」

1日15:11 マース独外相
「欧州連合(EU)復興基金案の7月合意を楽観視」

1日16:23 中国外務省
「中国の米メディアに対する新たな措置を発表」(中国国営メディアを巡る米制限措置に対する報復)
「CBSやUPIに対し、中国国内でのオペレーション内容を7日以内に提示することを要請」
「香港安全法についての客観的な報道と、諸外国による国内への介入を止めるよう要請」

1日16:48 パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事
「ユーロ圏は予想以上にウイルスショックから立ち直った」
「ただし、良い指標結果に対しては疑ってかかる必要はある」

1日17:21 独Ifo経済研究所
「パンデミックによる不況後の独経済の緩やかな回復を期待」
「独GDPは2020年は-6.7%、2021年は+6.4%を見込む。2020年第3四半期は+6.9%、第4四半期は+3.8%を予想」

1日17:35 中村日銀審議委員
「金融政策は今後も早め早めの対応が必要」
「デフレのもとでは設備投資は困難」
「金融政策の効果と副作用を見計らう必要がある」
「2%くらいの緩やかなインフレが続く世界が企業経営には望ましい」

1日18:27 イングベス・リクスバンク(スウェーデン中銀)総裁
「金利を含めたあらゆる手段を講じる用意がある」

1日20:05 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのデコス・スペイン中銀総裁
「独憲法裁判所の判断は金融政策の方向性に影響を与えない」

1日20:10 ハスケル英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「現在の金融政策スタンスは適切だが、リスクは下方向」
「経済活動は予想よりも早く回復している」

1日20:12 ラーブ英外相
「香港国家安全法は、英中共同宣言への重大な違反」
「香港の人々に対して我々は約束を守る」
「中国が国際的な義務と責任を果たすことを期待」

1日20:20 メルケル独首相
「EU加盟国は復興基金と予算について依然として意見が分かれている」
「Brexit協議が失敗に終わることを覚悟しなければならない」

1日23:13 英首相報道官
「EUとの自由貿易協定が締結されると信じる」

2日00:54 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「最近の前向きな兆しを回復と呼ぶのをためらう」
「V字型の回復は見られない」
「我々は今非常に不確実な場所にいる」

2日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「イールドカーブ・コントロール(YCC)のさらなる分析の必要性で合意」
「米経済を支援するため全ての手段を講じることで合意」
「金利上限または目標がフォワードガイダンスをサポートし、資産購入を補完できるかどうかを議論」
「大半の当局者がより明確なフォワードガイダンスを主張」
「ほとんどの当局者は6月FOMCでの政策変更を予想せず」

※時間は日本時間










2日13:12 ブラード米セントルイス連銀総裁(FT紙)
「金融危機のリスクは残っている」

2日16:26 米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長
「経済活動再開前に新型コロナウイルスを制御できていない」
「アメリカ全土で非常に不穏な感染拡大が発生している」
「米国はパンデミックに関して深刻な状況に陥っている」
「世界は複数のワクチンが必要」
「オックスフォードでのワクチンプロジェクトは進行している」

2日16:31 中国商務省
「米国による香港への制裁に反対」
「香港の経済と国民生活を支えるために新たな措置を検討」
「国内の小規模貿易企業を支援するための新たな措置を検討」
「インドが中国企業に対する差別的行為を直ちに是正することを期待」
「中国はインドの製品・サービスに対していかなる制限的・差別的措置を講じていない」

2日16:35 小池都知事
「感染拡大の警戒を要する段階と認識している」
「都民には夜の街への外出を控えてほしい」

2日17:42 フォンデアライエン欧州委員長
「EU復興基金について8日に協議を行う」

2日18:43 マース独外相
「家族・親戚の訪問を目的としたトルコ旅行は渡航制限から除外」

2日19:07 チャウショール・トルコ外務相
「フランスは北大西洋条約機構(NATO)に訴えた東地中海の件について、トルコに謝罪すべき」

2日21:04 ノバク露エネルギー相
「石油輸出国機構(OPEC)プラスの協調減産延長について、まだ何も決定されていない」

2日21:13 スラック英首相報道官
「香港国家安全法について米国と取り組み続ける」
「中国の反応により英国のスタンスは変わらない」
「コロナウイルスに関するジョンソン英首相の記者会見を明日3日に行う」

2日21:21 バルニエ欧州連合(EU)離脱首席交渉官
「EUと英国の間には依然として深刻な相違点がある」
「合意は可能だと信じ続けている」
「7月20日からの第2ラウンドの協議に期待」

2日22:41 トランプ米大統領
「米雇用統計の内容は経済復調の証」
「来月はさらに改善するとみる」

2日23:16 ムニューシン米財務長官
「大統領は雇用・経済の追加支援を策定している」

2日23:25 ペンス米副大統領
「中国の香港の国家安全法適用は裏切り行為」

3日00:28 コリンズ米国立衛生研究所(NIH)所長
「有効なウイルスワクチンの開発を今年末に間に合わせることを楽観」
「来年早期に3億規模相当のCOVID-19ワクチンを間に合わせることできそう」

※時間は日本時間









3日16:42 メルケル独首相
「あらゆるレベルにおける合意なきブレグジットの用意」
「香港の一国二制度は浸食されている」
「EU復興基金の交渉は不確か」
「合意目標は夏季休暇前」

3日17:22 ジョンソン英首相
「雇用支援策を来週にも発表」
「新型コロナ感染による最悪な時期は過ぎた」
「コロナ対策で何が悪かったかを今後検証」
欧州連合(EU)との交渉について
「良い合意となるだろうが、もしそうでなければ他の非常に良い選択肢がある」
「英国にとって良い合意となるべき」
「EU規則に従って手続きを進めることは正しくない」

3日21:21 クノット・オランダ中銀総裁
「最近の経済データはECBの基本的な経済状況に対する信頼性を確固たるものにしている」
「リスクバランスがより好ましくなってきている」
「PEPPにおけるキャピタルキーからの乖離は一時的」

4日04:11 トルドー加首相
「米国によるアルミ・鉄鋼に対する関税案を懸念」
「(新型コロナウイルス感染の不安もあり)来週の3カ国(米・加・メキシコ)首脳会談のために訪米するか未定」

4日04:21 カステックス仏新首相
「経済危機はいまそこに存在」
「優先事項を刷新し、適切に取り組まなければならない」
「危機と戦うために国を団結させなければならない」

※時間は日本時間








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FOMC[米連邦公開市場委員会]議事要旨[6月9-10日開催分]


FOMC議事要旨は「FEDは追加経済支援策の選択肢を協議」「FEDははYCCのさらなる分析の必要性について同意」などと発表した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「イールドカーブ・コントロール(YCC)のさらなる分析の必要性で合意」
「米経済を支援するため全ての手段を講じることで合意」
FOMC議事要旨は「多数の参加者がより明示的なフォワードガイダンスを求めた」「FEDは結果に基づいたフォワードガイダンスを優先」などと発表した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「金利上限または目標がフォワードガイダンスをサポートし、資産購入を補完できるかどうかを議論」
「大半の当局者がより明確なフォワードガイダンスを主張」
「ほとんどの当局者は6月FOMCでの政策変更を予想せず」
FOMC議事要旨は「参加者は下期の力強い消費の増加を期待」「すべての参加者がイールドカーブ制御の詳細な調査を希望」「資産購入の透明性向上を大半の当局者が主張」などと報じた。


2日03:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
「イールドカーブ・コントロール(YCC)のさらなる分析の必要性で合意」
「米経済を支援するため全ての手段を講じることで合意」
「金利上限または目標がフォワードガイダンスをサポートし、資産購入を補完できるかどうかを議論」
「大半の当局者がより明確なフォワードガイダンスを主張」
「ほとんどの当局者は6月FOMCでの政策変更を予想せず」





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2020年06月28日

要人発言 6月22日週


22日09:17 ロウ豪準備銀行(RBA)総裁
「豪ドルの現行水準は問題がないが、ある時点では下がることを望んでいる」
「現状の金利水準が何年も続くだろう」
「金融政策はまだ使う手段がある」

22日09:25 ボルトン前米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)
「2016年はヒラリー・クリントンではなくトランプ氏に投票した」
「現大統領を間近で見てきたが、トランプ氏に再投票することはできない」
「私の関心は国家にある、彼は私が支援したい共和党員の代表ではない」
「トランプ氏ではなく私はバイデン氏に投票する」
(*テレグラフ紙の独占インタビューで)

22日15:12 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「利上げの前にバランスシートを縮小する」
「バランスシート拡大で将来の対応余地を制約する」

22日16:25 南ア国営電力会社エスコムCEO
「7月から長期的なメンテナンス作業を計画。来年8月まで続くと予想」
「債務相殺のために資産売却を検討している」

22日16:32 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)に対して、全ヨーロッパ的な財政出動が必要」
22日23:48
「下半期に景気の回復を期待」
「パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の適切な規模、期間や構成を継続的に評価」
「緩和措置が時期尚早であると判明すれば、重大なダウンサイドリスクに」
「欧州中央銀行(ECB)によるこれまでの金融政策は十分なもの」
「復興基金の政治的なシグナルが規模よりも重要」

22日16:59 ショルツ独財務相
「復興基金に関する問題が解決することに自信」
「欧州は財政統合に向けて緊密化する必要」

22日17:19 菅官房長官
「米国から新たな駐留経費を要求された事実はない」

22日19:18 ブンデスバンク(ドイツ連邦銀行)
「第2四半期の独経済は10%近く縮小すると予想」
「独政府の景気刺激策は景気回復を強固にするはず」
「7月から年末にかけてインフレは著しくマイナスへ」

22日20:54 李中国首相
「EUが中国に対する輸出管理措置を緩和することを期待」
「中国とEUの間には競争よりも協力が勝る」
「中国と欧州はマクロ経済政策の連携を強化すべき」

22日21:07 バイトマン独連銀総裁
「ドイツは必要ならば財政余地がある」
「PEPPはインフレ目標のためであり、一時的なものになるだろう」
「経済の不確実性のレベルは例外的に高い」
「PEPPは柔軟であるべきだが、束縛されてはいけない」
「ECBがいつまでも利回りを低く保つべきではない」
「ドイツ経済は4月に底打ちしたのではないか」

22日21:51 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「米国に新型コロナ第2波はない」

23日00:08 マックレム・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁
「政策金利0.25%が効果的な下限」
「BOCの2%インフレ目標は経済危機の際でも維持」
「マイナス金利は金融機関の行動に歪みをもたらす可能性」
「景気回復のスピードは緩やかで、長期間に渡るだろう」
「住宅市場の動向を注視している」
「資産購入枠の拡大やイールドカーブ・コントロールなど政策のオプションはある」

23日04:27 アボット・米テキサス州知事
「新型コロナ感染は許容度を超えて広がっている」

※時間は日本時間











23日06:48 ムニューシン米財務長官
「ボルトン氏の本は全く不正確だ」
「我々は中国から分離する時なのかもしれない」
24日03:53
「20年末までに景気後退を脱するだろう」
「7月中に新たな経済支援策が可決される可能性も」
「中国が貿易合意のもとで義務を果たすことを期待」

23日10:16 ナバロ米大統領補佐官(通商担当)
「中国との通商協議は終わった」
「(中国との協議は)終わった」
「彼らは1月15日に通商に関して署名をしようとしていたが、それはウイルスが発生してから2カ月もたっていた」
「この国に何十万もの中国人を送ってウイルスを広げた」
「中国人が嘘をついて、アメリカ人が死んだ」
23日11:12
「(中国に関する発言は)非常に文脈からずれている」

23日11:09 クドロー米国家経済会議(NEC)委員長
「中国との通商交渉は終わっていない」
「通商交渉が終わったというのは完全に間違っている」
24日00:26
「中国との貿易合意はそのまま」
「支援金給付第2弾は検討議案に入っている」

23日11:26 トランプ米大統領
「中国との貿易合意は全く損なわれていない」

23日13:07 ツァブリュックSNB副総裁
「米国から為替操作国と指名される可能性を心配していない」
「通貨介入は不可欠」
「金融政策ではコロナウイルスの経済的影響を緩和できない」

23日16:13 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのデコス・スペイン中銀総裁
「ECBは必要ならあらゆる手段の準備がある」

23日16:46 中国外務省
「ナバロ米大統領補佐官のコメントは信ぴょう性がない」
「貿易に関する中国のスタンスは明白で一貫性がある」
「インドと中国の状況を鎮め、話し合うことで合意」

23日17:46 ラマポーザ南アフリカ大統領
「南ア経済は少なくとも7%縮小する可能性」
「インフラは刺激策の中心」

23日17:56 アルバイラク・トルコ財務相
「国内銀行に債務の再編を加速させるよう要請」
「トルコ経済はV字回復のステージに入った」
「6月の先行指標は経済回復のシグナルが見れた」
「経済安定パッケージの規模は2800億リラを超える」

23日20:46 ジョンソン英首相
「対人距離を1メートルに保つ新たなソーシャル・ディスタンスを7月4日から開始」
「社会的接触が少なければ少ないほど安全であることは確信」
「一度にすべての制限を解除することはできない」

23日22:54 ロウハニ・イラン大統領
「米国の話し合い要求はウソ」
「イランは制裁や圧力に屈しない」

24日02:53 ブラード米セントルイス連銀総裁
「パンデミックは当初恐れていたよりも酷くない」
「経済の大半は以前の生産水準を回復するだろう」

※時間は日本時間











24日11:04 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
「量的緩和の継続で合意。規模は600億NZドルで維持」
「経済リスクのバランスは引き続き下向き」
「必要に応じて追加の金融政策手段を使用する用意がある」
「量的緩和の拡大や、必要に応じて追加の金融政策手段を使用できるよう準備を続ける」
「8月の声明では量的緩和の見通しと代替の金融政策手段を導入する準備について説明」
「量的緩和の規模を一定の間隔で見直す」

24日16:25 レーンECB専務理事兼チーフ・エコノミスト
「資産買い入れが効果的な手段であることを示す証拠がある」
「初期リバウンドの規模が回復の目安にならない場合がある」
「復興資金交渉の結果が回復には重要な要素」
「例外的に低いレベルでのイールドカーブは、金融政策の全体的なスタンスを確保するために必要」
「ユーロ圏の堅調な指標は、必ずしも良い目安にはならない」
「パンデミック緊急資産購入プログラム(PEPP)は、無制限の景気刺激策ではない」

24日22:18 ムボウェニ南アフリカ財務相
「南ア経済成長、20年は7.2%減を予測」
「あまりにも多くの負債を積み上げてきたが、景気後退で更なる債務増も」
「脆弱性のある世帯に追加で255億ランドの支援を計画」
「南アはソブリン債務危機には至っていない」
「23−24年には債務をGDPの87.4%まで縮小させる」

24日22:29 国際通貨基金(IMF)
「2020年の世界経済成長見通しを4月の▲3.0%から▲4.9%へ引き下げ」
「2021年の世界経済成長見通しを4月の5.8%から5.4%へ引き下げ」

24日22:53 トラス英国際貿易相
「日英貿易合意は英国の利益がかなわないなら受け入れない」
「米政府の英製品に対する追加関税検討には失望」

24日22:59 ロペス・オブラドール・メキシコ大統領
「トランプ米大統領とワシントンで直ぐにも会談する可能性は高い」
「新型コロナ対策支援で米大統領には感謝」

24日23:45 バルニエ欧州連合(EU)離脱首席交渉官
「英と合意に至るために全力を尽くす、合意は可能」
「コロナ危機が後退したが、英との交渉はそれほど進展していない」
「英が自動車部品をEU以外から調達することを推奨しない」
「EUの企業や人々を守るのが義務」

25日01:03 ポンペオ米国務長官
「中国・アフリカサミットにおける中国の約束は空っぽ」
「中国の貸付政策は、持続不可能な債務をアフリカに増やしている」

25日01:55 エバンズ米シカゴ連銀総裁
「幅広い景気回復が見込まれるものの時間がかかる」
「経済見通しはより不確実」
「GDPは2022年後半に危機前の水準に戻ると予測」
「さらなる財政、金融政策が必要となる可能性」

25日04:42 ブラード米セントルイス連銀総裁
「下半期には強い景気回復が見られるだろう」

※時間は日本時間













25日05:31 トランプ米大統領
「北大西洋条約機構(NATO)同盟国は公平なシェア負担をすべき」
「ドイツはロシア産エネルギーに何十億ドルも払っている」
「ロシアとは上手くやっていけると思う」

25日10:34 モリソン豪首相
「我々は新型コロナウイルスとともに共存していかなくてはならない」

25日16:52 河野防衛相
「北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の健康状態が疑われる」
「北朝鮮で何が本当に起きているか情報を収集している」

25日17:12 欧州中央銀行(ECB)
「レポファシリティによって非ユーロ圏の中央銀行に流動性を供給する」

25日19:58 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「ノンバンクは、規制強化が必要となる可能性」

25日20:13 レーン・フィンランド銀行(中央銀行)総裁
「ドイツ連邦憲法裁判所による違憲判決への実務的な対応策を見出した」

25日20:20 トルコ中銀声明
「4月には経済活動の弱さが顕著になったが、5月には正常化に向けた緩やかなステップを経て、景気の回復が始まっている」
「継続的な正常化と低水準の商品価格に伴う商品輸出の回復は、来期の経常収支を支えるだろう」
「正常化のプロセスが進む中で、パンデミック規制により最近優勢だった供給サイドの要因は、年後半には相次いで解消され、需要主導型のディスインフレ効果がより顕著になると考えられる」
「インフレ見通しに影響を与える全ての要因を考慮し、政策金利を据え置くことにした」
「慎重な金融スタンスを継続する必要」
「中央銀行は、物価安定と金融安定の目標を追求するために、利用可能なあらゆる手段を引き続き講じる」
「新たなデータや情報があれば、委員会のスタンスを見直す可能性があることを強調する必要」

25日20:30 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨(6月4日分)
「PEPPはユーロ圏の物価安定、金融政策の伝達メカニズム、経済見通しに対する深刻なリスクに対抗するための措置だった」
「景気回復のためには資産買い入れが必要不可欠であることを強調」
「PEPPとAPPの債券購入は状況に相応している」

25日21:57 クドロー国家経済会議(NEC)委員長
「力強いV字回復の可能性は残されている」
「第3・4半期には、20%程度の成長率を予想している」

25日23:01 クノット・オランダ中銀総裁
「景気回復の始まりが少し見える」

25日23:09 カプラン米ダラス連銀総裁
「景気は5月に底を打ったと予想」

25日23:20 米財務省
「イランの8つの企業に新たな制裁を課す」

25日23:22 デブラシオNY市長
「NY市はこのままいけば7月6日に経済活動再開の第3段階を開始」

25日23:37 フロスト英首席交渉官
「欧州連合(EU)との交渉、次のラウンドは29日から始まる」
「それぞれの会議を小規模にし、合意に向けて本格的かつ迅速な進展を遂げられるか見極める」
「EUの単一市場の整合性を損なうことは求めない」

26日00:22 ポンペオ米国務長官
「米と欧州連合(EU)は中国共産党の脅威についての認識をシェアすべき」
「中国は欧州全土から知的財産を盗んだ」
「貿易やビジネスで中国主導を許さない」

26日00:41 米テキサス州のアボット知事
「経済活動再開の次のフェーズ移行を一時停止」

26日00:58 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「デフレは予想していないが、今のところインフレが弱まり続けている」

26日02:44 ジョージ米カンザスティ連銀総裁
「5月の雇用増加にもかかわらず、完全な景気回復はまだ遠い」

26日03:09 メキシコ中銀声明
「政策金利5.0%は全会一致で決定」
「インフレのリスクバランスは依然として不透明」
「経済成長のリスクバランスは下向き」
「20年末のインフレは目標値付近」
「5、6月の経済再開の効果は僅かであり、パンデミックの打撃は大きく、不透明感は継続」

※時間は日本時間









26日05:36 米連邦準備理事会(FRB)
(ストレステストの結果を受けて)「銀行の配当は第2四半期の水準が上限」
「銀行の第3四半期の自社株買いを禁止」
「銀行は資本計画を年内に再提出する必要」

26日08:10 黒田日銀総裁
「新型コロナウイルスの影響を注視」
「必要であればあらゆる手段を躊躇なく講じる」
「感染症の影響で経済や金融面への影響には大きな不確実性がある」

26日12:52 モリソン豪首相
「政府は更なる規制緩和計画を守るつもりだ」
「ビクトリア州での感染拡大は局地的なもの」

26日15:35 フォンデアライエン欧州委員長
「夏休みの前までに、新型コロナウイルス復興基金案の承認が望ましい」

26日16:12 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「第2波のため注意を払う」
「危機の最悪期を通過した可能性」
「回復は厄介なものになるだろう」

26日16:52 レーン・フィンランド中銀総裁
「早期緩和の終了は選択しない」
「デフレ危機が再び訪れた」

26日17:37 クーキース独財務副大臣
「夏休み前までの復興基金合意が生命線」
「金融および財政政策が危機を通して我々を支援するだろう」

26日18:47 ザイベルト独政府報道官
「メルケル独首相とマクロン仏大統領は、29日の首脳会談で新たな復興基金案を提案することはない」

27日02:15 プーチン露大統領
「マクロン仏大統領とともにリビアの停戦を呼びかけ」

※時間は日本時間









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