2020年06月28日

日銀、金融政策決定会合における主な意見[15-16日分]


日銀金融政策決定会合における主な意見(6月15−16日分)
「わが国の景気は、内外における新型コロナウイルス感染症の影響により、きわめて厳しい状態にある。先行き、経済活動が徐々に再開していくとみられるが、当面、内外における新型コロナウイルス感染症の影響から、厳しい状態が続くと考えられる」
「消費者物価の前年比は、当面、感染症や原油価格下落などの影響を受けてマイナスで推移するとみられる。その後は、景気が改善していくもとで、プラスに転じたあと、徐々に上昇率を高めていくと考えられる」
「予想物価上昇率が2%にアンカーされていないもとでデフレに陥ることは、『物価安定の目標』達成の重大な障害になりうるため、先を見越した追加緩和が現時点で必要である」
posted by ken at 14:40| 東京 🌁| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする

2020年06月21日

日銀金融政策決定会合議事要旨[4月27日、5月22日分]


4月27日分の金融政策決定会合議事要旨
「委員は、政策金利のフォワードガイダンスについても議論を行った。ある委員は、「物価安定の目標」に向けたモメンタムは、いったん損なわれていると判断せざるを得ず、政策金利のフォワードガイダンスは「感染症の影響」に紐付けたものに変更することが適当であるとの見方を示した」
「金融市場の安定維持に資する措置として、何人かの委員は、政府の緊急経済対策を受けた国債発行の増加の影響も踏まえ、イールドカーブ全体を低位で安定させる観点から、国債買入れをさらに積極的に行うことが望ましいとの認識を示した。」

posted by ken at 12:13| 東京 ☔| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする

英中銀、政策金利発表 & 英中銀、金融政策委員会議事録公表


英中銀・金融政策委員会は、資産買い取りプログラムを1000億ポンド拡大して7450億ポンド規模にする事を決定した。
英中銀は、政策金利を現行の0.10%に据え置く事を決定した。
英中銀が公表した金融政策委員会の議事録によると、全会一致で金利の据え置きが決定されている。
英中銀が公表した金融政策委員会の議事録によると、8対1で資産購入規模の7450億ポンドに拡大する事が決定されている。
【指標】英中銀MPC、政策金利を0.10%に据え置き、 予想通り
英中銀MPC 資産購入枠 7450億ポンドに引き上げ 予想 7450億ポンドに引き上げ
※タイトルおよび上記に表示した内容が下記の経済指標の結果です。
英中銀金融政策委員会(MPC)
政策金利〔予想 0.10%で据え置き〕 (前回発表値 0.10%で据え置き)
資産購入枠〔予想 7450億ポンドに引き上げ〕 (前回発表値 6450億ポンドに据え置き)
英中銀は18日、「景気支援のため必要に応じ更なる行動とる用意」との見解を示した。
英中銀は18日、「資産購入プログラムは年末年始あたりに完了する見通し」との見解を示した。
英中銀金融政策委員会(MPC)は市場予想通りに政策金利を据え置き、資産購入枠を7450億ポンドに引き上げた。
 予想通りだったとはいえ、指標発表前にポンドは売られていたことで、発表後はポンドドルは1.2495ドル近辺から1.2549ドル前後まで上昇している。ユーロポンドも0.9005ポンド近辺から0.8970ポンド台までポンド買いが進んでいる。
英中銀は18日、「第二四半期の英経済は5月の予想時よりも落ち込みは少ない可能性」との見方を示した。
英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「0.10%の政策金利の据え置きを全会一致で決定」
「資産購入は賛成8、反対1」
「最近のデータの結果は、2020年第2四半期の世界のGDP下落は、5月のMPC時点で予想されたほど深刻ではないことを示唆」
英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
「前例のない状況は、英国と世界経済の見通しが異常に不確実であることを意味する」
「英国では、より高く、より永続的な失業のリスク」
「インフレは目標の2%を大幅に下回っており、今後の四半期では主に需要の低迷を反映してそれをさらに下回ると予想」
posted by ken at 12:09| 東京 ☔| Comment(0) | 政治・経済 | 更新情報をチェックする