2020年06月21日

パウエルFRB議長、半年に1度の議会証言[上院銀行委員会] & パウエルFRB議長、半年に1度の議会証言[下院金融委員会] 


パウエルFRB議長は16日、上院銀行委員会においてバーチャル形式で半年に一度の議会証言を行う。
公表された証言テキストは「回復の時期と強さは著しく不透明」、「景気軌道に乗るまでゼロ付近の金利維持すると再表明」などとなっている。
パウエルFRB議長は16日、公表された証言テキストは「景気軌道に乗るまでゼロ付近の金利維持すると再表明」などとなっている。
パウエルFRB議長は16日、公表された証言テキストは「インフレ率は暫くの間は物価安定目標を下回る」などとなっている。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「景気回復の時期や強さについて著しい不透明感がある」
「景気が軌道に乗るまでゼロ%近辺の金利を維持する」
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「インフレはしばらくの間目標を下回り続けるだろう」
「長期的なインフレ期待はかなり安定している」
パウエルFRB議長は16日「経済閉鎖による経済悪化は底を打ちつつある可能性」との見解を示した。
パウエルFRB議長は「景気が強くなれば債務の持続可能性に取り組むべきだ」「利上げに関しては考えていない」などと述べた。
パウエルFRB議長は「米国にとってマイナス金利は魅力的ではないと判断」「FEDは必要な限り緩和策をとる」などと述べた。
パウエルFRB議長は「米景気回復に少しの忍耐が必要」「景気回復へ、議会とFRBによる追加支援が必要との合理的な見込みある」などと述べた。



16日23:04 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「景気回復の時期や強さについて著しい不透明感がある」
「景気が軌道に乗るまでゼロ%近辺の金利を維持する」
「インフレはしばらくの間目標を下回り続けるだろう」
「長期的なインフレ期待はかなり安定している」






パウエルFRB議長は「財政支援は現状、プラスの経済的な影響を与えている」「失業者や中小企業への財政支援は良い考え」「早すぎる支援策の撤回を懸念」などと述べた。
パウエルFRB議長は「FEDは米国でのマイナス金利を適切と考えていない」「イールドカーブの制御の採用を決定していない」などと述べた。
パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「米国にとってマイナス金利は適切ではない」
「イールドカーブ・コントロール(YCC)導入についてはまだ決断していない」
パウエルFRB議長は「FEDは償還まで保有する傾向だが、売却を排除せず」などと述べた。
パウエルFRB議長は「長期的には米国債だけのバランスシートが好ましい」などと述べた。


18日01:37 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「米国にとってマイナス金利は適切ではない」
「イールドカーブ・コントロール(YCC)導入についてはまだ決断していない」
「利上げは考えていない」
「FRBは景気が回復するまで支援を続ける」




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日銀政策委員会・金融政策決定会合[終了後直ちに発表] & 黒田日銀総裁、記者会見


日銀は16日の金融政策決定会合で資金繰り支援プログラムを110兆円超への拡大を決めた。
日銀は16日の金融政策決定会合で、当座預金残高の政策金利をマイナス0.10%で維持する事を決定した。
日銀は16日の金融政策決定会合で、10年国債金利の操作目標を0.00%で維持する事を決定した。
日銀は当座預金のうち政策金利残高に対する0.1%のマイナス金利を維持すると決定した。また、10 年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、上限を設けず必要な金額の長期国債の買入れを行う。
日銀は16日、「景気は極めて厳しい状況にある」とし「資金繰り支援と金融市場の安定維持に努めていく」との見解を示した。
日銀声明
「コロナ対応特別プログラム枠を110兆円に拡大」
「日本経済は当面新型コロナの影響から厳しい状況続く」
「長期国債、10年金利が0%程度で推移するよう上限を設けず必要な金額を買い入れ」
1. 日本銀行は、本日、政策委員会・金融政策決定会合において、以下のとおり決定した。
(1)長短金利操作(イールドカーブ・コントロール)(賛成8反対1)
 次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針は、以下のとおりとする。
 短期金利:日本銀行当座預金のうち政策金利残高に▲0.1%のマイナス金利を適用する。
 長期金利:10年物国債金利がゼロ%程度で推移するよう、上限を設けず必要な金額の長期国債の買入れを行う。その際、金利は、経済・物価情勢等に応じて上下にある程度変動しうるものとする。
(2)資産買入れ方針(全員一致)
 長期国債以外の資産の買入れについては、以下のとおりとする。
①ETFおよびJ−REITについて、当面は、それぞれ年間約12兆円、年間約1800億円に相当する残高増加ペースを上限に、積極的な買入れを行う。
②CP等、社債等については、それぞれ約2兆円、約3兆円の残高を維持する。
 これに加え、2021年3月末までの間、それぞれ7.5兆円の残高を上限に、追加の買入れを行う。
2.わが国の景気は、内外における新型コロナウイルス感染症の影響により、きわめて厳しい状態にある。海外経済は、感染症の世界的な大流行の影響により、大きく落ち込んだ状態にある。そうしたもとで、輸出や鉱工業生産は大幅に減少している。
 企業収益や業況感は悪化しており、設備投資は増勢の鈍化が明確となっている。感染症の影響が続くなかで、雇用・所得環境には弱めの動きがみられており、個人消費は飲食・宿泊等のサービスを中心に大幅に減少している。住宅投資は緩やかに減少している。この間、公共投資は緩やかに増加している。わが国の金融環境は、全体として緩和した状態にあるが、企業の資金繰りが悪化するなど企業金融面で緩和度合いが低下している。物価面では、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、原油価格の下落の影響などにより、0%程度となっている。予想物価上昇率は、弱めの指標がみられている。
3.先行きのわが国経済は、経済活動が徐々に再開していくとみられるが、当面、内外における新型コロナウイルス感染症の影響から、厳しい状態が続くと考えられる。
 その後、感染症の影響が収束していけぱ、ペントアップ需要(抑制されていた需要)の顕在化や挽回生産が予想されることに加え、緩和的な金融環境や改府の経済対策にも支えられて、わが国経済は改善していくとみられる。消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、当面、感染症や原油価格下落などの影響を受けてマイナスで推移するとみられる。その後は、景気が改善していくもとで、プラスに転じたあと、徐々に上昇率を高めていくと考えられる。
4.リスク要因としては、新型コロナウイルス感染症の帰趨や、それが内外経済に与える影響の大きさといった点について、きわめて不確実性が大きい。さらに、感染症の影響が収束するまで、企業や家計の中長期的な成長期待が大きく低下せず、また、金融システムの安定性が維持されるもとで金融仲介機能が円滑に発揮されるかについても注意が必要である。
5.日本銀行は、「物価安定の目標」の実現を目指し、これを安定的に持続するために必要な時点まで、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を継続する。
 マネタリーペースについては、消費者物価指数(除く生鮮食品)の前年比上昇率の実績値が安定的に2%を超えるまで、拡大方針を継続する。
 引き続き、①新型コロナ対応資金繰り支援特別プログラム、②国債買入れやドルオペなどによる円貨および外貨の上限を設けない潤沢な供給、③ETFおよぴJ−REITの積極的な買入れにより、企業等の資金繰り支援と金融市場の安定維持に努めていく。
  当面、新型コロナウイルス感染症の影響を注視し、必要があれぱ、躊躇なく追加的な金融緩和措置を講じる。政策金利については、現在の長短金利の水準、または、それを下回る水準で推移することを想定している。




黒田日銀総裁は16日、金融政策決定会合後の記者会見にて「我が国の経済は極めて厳しい状況にある」、「消費者物価は当面はマイナスで推移」などと発言した。
黒田日銀総裁
「我が国の経済は極めて厳しい状況」
「金融緩和を継続」
黒田日銀総裁は16日、「必要あれば躊躇なく追加緩和」などと発言した。
黒田日銀総裁は16日、「今後も企業の資金繰りの為の支援プログラムはしっかりと維持」などと発言した。
黒田日銀総裁は16日、「一連の特別プログラムをしっかり実施していくことが重要」などと発言した。
黒田日銀総裁
「先行きは4月の展望レポートから基本は変わっていない」
「企業の資金繰りの悪化は認識している」
日銀の黒田総裁は、2021、22年度も金利引き上げる状況には遠い気がする、などと発言した。


16日11:30 日銀声明
「コロナ対応特別プログラム枠を110兆円に拡大」
「日本経済は当面新型コロナの影響から厳しい状況続く」
「長期国債、10年金利が0%程度で推移するよう上限を設けず必要な金額を買い入れ」

16日15:33 黒田日銀総裁
「我が国の経済は極めて厳しい状況」
「金融緩和を継続」
「先行きは4月の展望レポートから基本は変わっていない」
「企業の資金繰りの悪化は認識している」















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要人発言 6月15日週


15日08:31 モリソン豪首相
「今年と来年は過去最大の財政赤字に」
「1000億豪ドル相当の経済活動が今年失われる見通し」
15日08:51 劉鶴・中国副首相
「北京で新型コロナウイルス感染が拡大するリスクが高い」
15日14:21 ブルーメル・オーストリア財務相
「140億ユーロ規模の経済刺激策、月−火曜の閣僚会合で決定される」
15日16:50 中国外務省
「先週(麻薬取引により)死刑宣告された豪州人のことは、両国の関係には何もない」
15日17:12 独経済省
「2020年下半期の景気回復は緩やかになる」
「リセッションはおそらく4月に底打ちしただろう」
「2020年下半期とそれ以降の回復は鈍化し、長い時間がかかる」
「先行指標は労働市場の持続可能な回復を指していない」
15日23:27 ジョージ米カンザスシティ連銀総裁
「経済の再開につれた進展は穏やかながら着実なものになると予想」
「政策金利を0%付近で推移させることを支持」
16日01:11 カプラン米ダラス連銀総裁
「FRBは大規模緩和政策を長期に渡り実施」
「イールドカーブコントロール(YCC)の副作用に懸念」
16日01:31 デイリー米サンフランシスコ連銀総裁
「FRBは経済が回復するまで強い緩和姿勢を維持」
「FRBの最優先事項は雇用およびインフレ目標の達成」
※時間は日本時間












16日05:47 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「追加的な財政支援が必要」
「米第4四半期の失業率は約10%と予想」
16日11:30 日銀声明
「コロナ対応特別プログラム枠を110兆円に拡大」
「日本経済は当面新型コロナの影響から厳しい状況続く」
「長期国債、10年金利が0%程度で推移するよう上限を設けず必要な金額を買い入れ」
16日15:33 黒田日銀総裁
「我が国の経済は極めて厳しい状況」
「金融緩和を継続」
「先行きは4月の展望レポートから基本は変わっていない」
「企業の資金繰りの悪化は認識している」
16日16:10 パネッタ欧州中央銀行(ECB)専務理事
「非常に緩和的な政策が長期間続くと見ている」
「EU回復基金の導入は非常に緊急」
16日18:05 独ZEW研究所
「2020年夏に経済は底を打つという自信がある」
「自動車や機械などの輸出企業の収益は非常に悲観的、また同様に金融も悲観的」
16日23:04 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「景気回復の時期や強さについて著しい不透明感がある」
「景気が軌道に乗るまでゼロ%近辺の金利を維持する」
「インフレはしばらくの間目標を下回り続けるだろう」
「長期的なインフレ期待はかなり安定している」
17日05:02 クラリダ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「景気後退の深さや期間に関して著しい不透明感がある」
「成長の再開は7-9月期になる見込みで完全な回復には時間を要するだろう」
※時間は日本時間










17日05:27 マックレムBOC総裁
「7月会合でGDPとインフレ率見通しに新たな評価を発表」
「当面は景気刺激策を維持し、低金利を継続」
「経済活動の再開で、雇用の伸びが加速すると予想」
17日07:36 カプラン米ダラス連銀総裁
「経済は5月初旬に底を打った可能性があり、ここから非常に強く成長するだろう」
「一方で、経済は下方向と上方向両方のリスクがある」
「イールドカーブコントロールには懐疑的」
「中国経済には楽観的だが、ドイツGDPはおそらく米より悪化へ」
17日10:40 オアNZ準備銀行(RBNZ)総裁
「量的緩和(QE)や低金利、フラットなイールドカーブの影響に満足している」
「さらなる緩和策としては、QE拡大やQEの対象資産の増加、マイナス金利など。手段が豊富であることに自信」
17日11:07 韓国大統領府報道官
「北朝鮮の金与正氏の韓国大統領への発言は無礼」
「韓国はこれ以上北朝鮮の分別ない発言を容認しない」
「韓国に対して礼儀正しくするよう北朝鮮に求める」
17日11:34 パーカーNZ貿易・輸出振興担当相
「英国との自由貿易協定にオープン」
17日16:38 中国外務省
「(インドとの国境での衝突について)これ以上の衝突がないことを望む」
「全般的な状況としては安定し、コントロールが可能」
17日19:51 ロス米商務長官
「ファーウェイによるスパイ疑惑は非常に重要な問題」
「5Gに関しては米国は安全上の理由で依然としてファーウェイの利用には反対」
17日19:55 ショルツ独財務相
「ウイルス感染第2波に備えて我々は財政的な余地がある」
「第2波が来ても大規模ロックダウンを予測しない」
18日01:37 バルニエ欧州連合(EU)離脱首席交渉官
「英・EUの交渉期間は4カ月ある」
18日01:37 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長
「米国にとってマイナス金利は適切ではない」
「イールドカーブ・コントロール(YCC)導入についてはまだ決断していない」
「利上げは考えていない」
「FRBは景気が回復するまで支援を続ける」
18日05:07 メスター米クリーブランド連銀総裁
「景気回復を支援するため非常に緩和的な政策が必要」
「今年の米成長率はマイナス6%程度と想定」
「政策金利は2022年までゼロ%近辺で推移すると予想」
※時間は日本時間













18日06:40 メスター米クリーブランド連銀総裁
「回復は長い道のりであり、長期間にわたって緩和的な政策が必要になるだろう」
「今年のインフレはさらに低くなり、失業率はしばらくは上昇するだろう」
「イールドカーブコントロールにおいて利益がコストを上回るかどうかは決定していない」
「現時点でフォワードガイダンスの強化は必要ではない」
「必要ならバランスシートで追加措置を行う余地がある」
18日07:31 アルゼンチン政府筋
「大統領は、債務交渉でこれ以上は譲歩しないだろう」
「持続不可能な債務を再構築するため債権グループの要請を検討」
18日09:47 ロバートソンNZ財務相
「新型コロナウイルスの影響を最も受けるのは第2四半期」
「NZは予想より早く経済を再開し、世界の先頭に立つことができた」
18日10:53 劉鶴・中国副首相
「中・米、第1段階貿易合意実施へ共に状況と雰囲気を整えるべき」
「主要金融センターとしての香港の地位を支援へ」
18日11:02 トランプ米大統領
「新型コロナ感染が新たに拡大しても封鎖措置を実施しない」
「ジョン・ボルトンは彼の著書で法律を破った」
18日11:24 中国外務省
「米のウイグル人権法に強い憤りと断固とした反対を表明」
「米国が誤りを正さなければ中国は断固対応、米国は代償を払うことになる」
「新疆ウイグル自治区、国内問題であり外国は介入することはできない」
18日11:28 モリソン豪首相
「雇用は新型コロナウイルスで打撃を受けた」
「我々にとって苦しい時だが、一筋の光を確認できる」
18日11:40 菅官房長官
「G7外相による香港問題への共同声明を高く評価」
「中国への重大な懸念を明確化できた」
18日11:58 中国(中国国営メディア報道)
「米中は両国首脳の合意の実行に向け行動することで一致」
「米中は対話を続けることで合意」
18日12:08 ポンペオ米国務長官
「中国との会合では、米国の重要な利益を強調」
18日16:31 スイス国立銀行(中央銀行、SNB)声明
「2020年のGDP予測-6%(3月予測-1.5%から-2.0%)」
「2020年のインフレ予測-0.7%(前回予測-0.3%)」
「2021年のインフレ予測-0.2%(前回予測+0.3%)」
「2022年のインフレ予測+0.2%(前回予測+0.7%)」
「今年のGDPは1970年代のオイルショック以来の大きな下落になるだろう」
「経済へのつなぎ融資が急速な回復に重要になるだろう」
「新たな感染や通商摩擦が経済活動を更に傷つけるだろう」
「為替市場により強力に介入」
「必要とあれば外国為替市場で積極的に行動する」
18日17:10 ジョーダンSNB(スイス国立銀行)総裁
「3月から、実質的な通貨介入を行ってきた」
「(資産の)安全な避難場所として、スイスフランは強い上昇圧力を受けた」
「スイスの経済活動の低迷は4月から」
「第2四半期のGDPは第1四半期よりも強いと思われる」
「スイス経済は急激な不況にあるが、活動は徐々に回復している」
「不確実性はいまだに強い」
19日00:57 ゴーブ英内閣府担当相
「EUとの交渉が10月まで大きな進展がなければ、年内の自由貿易協定(FTA)締結は難しい」
19日04:47 ブラード米セントルイス連銀総裁
「危機を脱したわけではないが、最悪期は過ぎた」
「米国の回復は金融危機の際よりも早くなるだろう」
※時間は日本時間









19日06:50 モルノー加財務相
「国内経済は上手くいっていないが、増税は考えていない」
19日07:01 カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁
「米国の実質的な失業率は約20%」
「経済回復は浮き沈みが多く、控えめとなる可能性」
19日09:25 ハーパー豪準備銀行(RBA)委員
「豪ドルが対ドルで0.70ドルを超えても無益だろう」
「9月終了予定の刺激策に備えてテーパリングの準備をすべき」
19日12:32 西村・経済再生担当相
「外需はまだ厳しく、先行き慎重に見ていくべき」
「4-5月を底に、内需中心に経済回復させていきたい」
19日13:54 ワイトマン独連銀総裁
「ECBの債券購入を巡るドイツ連邦憲法裁判所の違憲判断は解決可能」
19日17:23 クルツ・オーストリア首相
「EU復興基金が7月に合意できることを期待」
「どの国が最も恩恵を受け、どのように使われるか話し合うべきだ」
19日21:34 メルケル独首相
「EU復興基金の基本的構成には満足している」
「7月中旬までEU復興基金については交渉を続ける」
19日23:20 ローゼングレン米ボストン連銀総裁
「尚早な経済活動再開は大きなリスクを伴う」
「金融と財政面で一段の緩和策が必要になる可能性」
「2020年末の米失業率は2ケタになると予想」
20日02:05 クオールズ米連邦準備理事会(FRB)副議長
「コロナ相場は続いている」
※時間は日本時間









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